明治節


1  亜細亜(あじあ)の東 日いずるところ
聖の君の 現れまして
古き天地(あめつち) とざせる霧を
大御光(おおみひかり)に 隈なくはらい
教えあまねく 道ひらけく
  ■治め給える 御代尊(みよとうと)

2 恵みの波は 八州(やしま)にあまり
御稜威(みいつ)の風は 海原越えて
紙の依させる 御業(みわざ)を弘(ひろ)め
民の栄ゆく 力を展(の)ばし
外国国(とつくにぐに)の 史(ふみ)にも著(しる)く
  ■留め給える 御名畏(みなかしこ)

3 秋の空すみ 菊の香高き
今日のよき日を 皆ことほぎて
定めましける 御憲(みのり)を崇(あが)め
諭しましける 詔勅(みこと)を守り
代々木の森の 代々(よよ)よこしえに
  ■仰ぎまつらん 大帝(おおみかど)

11月3日は明治節に当たります。
一般的には文化の日という名前になっておりまして、なんで祝うのか理由も知らないでただの休日として対応している人も多いでしょう。
しかし、明治の世では天長節、陛下の誕生日にあたり国を挙げて祝う祝日でした。
明治天皇は15歳で即位なされました。
当時、明治維新を成し遂げ西洋の列強に立ち向かうべく立ち上がった日本国民は臥薪嘗胆で国力をあげていったといわれております。
明治天皇の功績の一つに教育勅語があります。
1. 孝行(こうこう)⇒子は親に孝養を尽くしましょう。
2. 友愛(ゆうあい)⇒兄弟姉妹は仲良くしましょう。
3. 夫婦の和(ふうふのわ)⇒夫婦はいつも仲睦(むつ)まじくしましょう。
4. 朋友(ほうゆう)の信(しん)⇒友達はお互い信じ合ってつき合いましょう。
5. 謙遜(けんそん)⇒自分の言動を慎みましょう
6. 博愛(はくあい)⇒広くすべての人に愛の手をさしのべましょう。
7. 修学習業(しゅうがくしゅうぎょう)⇒勉学に励み職業を身につけましょう。
8. 智能啓発(ちのうけいはつ)⇒知徳を養い才能を伸ばしましょう。
9. 徳器成就(とっきじょうじゅ)⇒人格の向上につとめましょう。
10. 公益世務(こうえきせいむ)⇒広く世に中の人々や社会の為にな仕事に励みましょう。
11. 遵法(じゅんぽう)⇒法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう。
12. 義勇(ぎゆう)⇒正しい勇気をもってお国の為に真心をつくしましょう。

この言葉は世界中で称賛されておりますが、なぜか日本内部だけ評価が悪いですね。
普通に考えればなんも問題ない言葉のはずですが、やれ戦前教育だや軍靴の足音だのひねくれた人間がマスコミや教育者に多いようですね。

さて、皆さんはどのようにお思いでしょうか?
自分で考えてみませんか?素晴らしい未来のために頑張ってはみませんか?
日本の良さを認識していきましょう。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/11/03 06:00
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