竹島は島根県に属し、日本の領土です。

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ロシアが不法占領している北方領土、大東亜戦争に日本が負け日本軍が無条件降伏を行い武装解除した途端、北海道に侵略してきたソ連軍、武装解除しなけなしの武装で住民を守ろうとして亡くなった兵士もいた事でしょう。
その戦いの中でも占守島の戦いは有名です。
時々、北海道がソ連に占領されなかったのは原爆が投下されたからという嘘を信じている人がいますが、勇敢に戦い、北海道を守った男達がいたからこそ占領されなかったことを知らなければなりません。
8月15日にポツダム宣言を受諾し、軍隊の無条件降伏を行った兵士たちは武装解除を行っていたと聞きます。
しかし、8月18日行き成り戦闘行為が終了しているにも関わらずソ連が侵攻してきました。
停戦命令を受けていた第五方面軍司令部の樋口季一郎中将が自衛のための戦いを決断しソ連軍を撃破、600名の犠牲者を出しましたが死守しました。その結果、ソ連軍は3000名の犠牲を出して敗北、しかし日本政府の弱腰により停戦となった戦いです。


この戦いと領土を守るために戦った戦いが南でもありました。
沖縄戦線です。
沖縄を守るために日本全国から多くの若者が沖縄の地に上陸、北端の北海道からは一万八百名もの人が亡くなっております。
陸軍、空軍、海軍が総力合わせて守ろうとした沖縄、神風特別攻撃隊、戦艦大和など多くの兵士が沖縄防衛線で戦いました。
その精神があったからこそ沖縄が戦後すぐに返還されたのだと私は思っております。


そして戦後韓国によって不法占領された島があります。
竹島です。
李承晩ラインというものを勝手に引き、日本に抗議する武力がない時に占領され現在まで不法占拠されている島です。
拉致問題と同様に朝鮮半島による不法占拠、これに対して日本政府は何もしていません。
不法占拠と言いつつ、何も行動を起こせなかったのです。
しかし、本日議員連盟が動き出します。
竹島の早期返還を! 超党派議連が11月9日に東京集会
 超党派の「日本の領土を守るため行動する議員連盟」会長の新藤義孝元総務相(自民)らが4日、国会内で記者会見し、韓国が不法占拠する竹島(島根県隠岐の島町)の早期返還を求める集会を11月9日に東京・永田町の憲政記念館で開くと発表した。東京開催は3回目で、「竹島問題の早期解決のためには、政府の毅然とした外交交渉と、それを後押しする力強い国民世論が必要」としている。

議員連盟に誰が入っているかはわかりませんが、新藤さんは硫黄島の戦いで守備隊を率いていた栗林中将のお孫さんです。
どれだけ期待してよいのかはわかりませんが、期待したいところです。
韓国政府は今岐路に立っています。

日本は日本でこれから領土、領海、領空を守るために軍備を強化していきましょう。
皆で生末を見据え行動していきましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/11/09 06:00
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