いつから始動するのかAIIB

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世界の経済界において日本のGDP比率はどんどん下がってきております。
これはデフレ脱却をが出来ていないことが最大のポイントと言われており、公共投資による内需拡大の検討が急がれています。
しかし、日本の借金という欺瞞、お金をかけなくても経済成長は出来るという詐欺、ポッケナイナイする政治屋などの妨害により公共事業を拡充させることが困難になっております。
公共事業は政府の経済対策であり、古来から国民を富ますための重要な手段です。
そのような常識をテレビなどで発言しようものなら干されると言った日本の国力低下を目論む勢力が我が国には存在します。
そして、中共が世界で一番強くなるように工作する人間でもありますね。
そこんところ民進党代表の村田は何を考えているのか答えてもらいたいものです。

さて、中共が必死になって実績を作ろうとしている投資銀行があります。
AIIB(アジア、インチキ、イカサマ、銀行)これに日本を勧誘しようと必死になっております。
鳩山元首相がAIIB助言機関委員に任命される 「日本もできるだけ早い時期に加わるべきだ」
中国主導の国際金融機関「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」の助言機関「国際諮問委員会」の初会合が19日、北京で開かれた。同委員会はAIIBの金立群総裁が議長を務め、委員には鳩山元首相、パキスタンのアジズ元首相ら各国の首脳・閣僚経験者のほか、米国からはポール・スペルツ元アジア開発銀行理事の計11人が任命された。
鳩山氏によると、初会合では複数の委員が、環境に配慮した事業への融資を優先的に行い、アジア開発銀行など他の国際金融機関との差別化を図るべきだと主張。金総裁は加盟国が開業時の57か国から83か国に増える見通しを示し、日本人を新たに役員として雇用する方針を明らかにしたという。日米はAIIBに参加していないが、鳩山氏は会合後、「日本もできるだけ早い時期に加わるべきだ」と述べた。

ルーピー鳩山、宇宙人の異名をとる彼の言葉をまともに取り合う人はいないと聞きます。
事が起きれば外患誘致罪にて処刑させる見通しが立っており、パスポート剥奪が視野に入っているそうです。
そのような誰にも相手にされない人間を担ぎ上げているAIIBは先が短いのかもしれませんね。
友人の言うには政治の世界で生きていくには純粋過ぎた人と評価していました。あながち間違いではないかもしれませんが、そのような人間を担ぎ上げた民進党の罪は重たいのでしょうね。

先日行われた日中CEOサミットでは日本側から慎重論が出てきており、AIIBが成功しない限り参加しないとの日本側の意思を伝えたそうです。
中国側からAIIB加盟要請も 日中CEOサミット閉幕
 【北京=西見由章】日中の企業経営者や元政府高官らが経済連携強化に向けて対話する「日中CEOサミット」は2日、中国の「一帯一路」構想を含めた第三国市場での投資・金融分野の協力推進などを盛り込んだ共同声明を採択し、閉幕した。中国側からはアジアインフラ投資銀行(AIIB)への日本の加盟を求める意見も出た。
 北京で開かれた同会合には、日本から経団連の榊原定征会長や福田康夫元首相ら約30人が参加。開幕日の1日には李克強首相や王毅外相らと面会した。
 榊原氏は記者団に「日中関係は改善基調にあり、今回の対話でも具体的なビジネスの話が進展した。(日本から中国への)投資拡大の方向に進むと期待している」と語った。
 一方、経団連の古賀信行副会長(野村ホールディングス会長)は、AIIBへの加盟要請について「アジア開発銀行(ADB)と協調して事業を成功させることがより重要だ」と慎重な姿勢を示した。

中共からしてみれば日本のお金が欲しいのでしょうね。世界一お金持ちと言われている日本の経済力、GDPは低くとも経済力はいまだ健在と言う事でしょう。
それに対して粉飾決済ばかり行っている中共の経済はがけっぷちに立っているのでしょうね。一年間の負債が世界一になった中共、いつ破たんするか非常に気になるところです。

AIIB最初の大事業と言われていたインドネシアにおける中共の高速鉄道事業、380億ドルもの融資申請を行ったことで知られていますが、建設自体に暗雲が立ち込めています。
インドネシアが日本に「鉄道の高速化計画」打診か、理由は中国不信?
 インドネシアのジャカルタとスラバヤを結ぶ既存鉄道の高速化計画において、日本の一部メディアが「インドネシア政府が日本に協力を求めている」と報じたことに対し、中国メディアの捜狐は3日、仮にジャカルタ-スラバヤ間における既存鉄道の高速化計画を日本が受注しても、「東南アジアにおける高速鉄道の受注競争では中国のほうが有利であることは変わらない」と論じた。

 記事は、日本と中国は2015年にジャカルタとバンドンを結ぶ高速鉄道プロジェクトで受注を争い、中国は「インドネシア政府の債務保証や担保供与を求めない」という破格の条件を提示してプロジェクトを勝ち取ったと指摘。
 一方、ジャカルタ-バンドン間の高速鉄道計画は土地の取得や資金、経営方針などをめぐって、インドネシア政府と中国側とで意見にズレが生じ、計画に遅れが生じていることを伝えつつ、日本の一部メディアが「インドネシアはジャカルタとスラバヤを結ぶ既存鉄道の高速化計画では、日本に協力を要請する方針」と報じたことを紹介した。
 だが記事は、ジャカルタ-バンドン間の高速鉄道計画において「中国とインドネシアの双方は協議のなかで誠意を示した」と主張。中国は高速鉄道の完成に向けてインドネシア側の資金的問題を解決する方針を示し、インドネシア側も同高速鉄道を優先的に建設する方針を示したと主張した。さらに、日本メディアが「インドネシアは中国不信のため、ジャカルタとスラバヤを結ぶ既存鉄道の高速化計画では日本に協力を要請する方針」と報じたことに対し、ジャカルタ-バンドン間の高速鉄道計画に遅れが生じていることとは無関係との見方を示した
 さらに、新幹線の技術力は「確かに高い」と指摘し、中国高速鉄道にとって新幹線は手強い強豪相手であるとの見方を示しつつも、東南アジアにおける高速鉄道の受注競争において中国のほうが有利である点があると主張。それは中国政府が推進する「一帯一路」戦略であり、一帯一路によって中国と高速鉄道で結ばれれば「各国は貿易面で大きな利益を享受できる」と主張、こうした強みは島国の日本にはないものであると論じた。

金額面では日本の新幹線方式のほうがはるかに高いのは当たり前です。専用線に専用列車による専用システムでの運用が前提条件となっている新幹線、しかしその運用実績に対して中共は叶うわけがありません。
新幹線を埋め立てて証拠隠滅しようとした中共の高速鉄道、日本の計画を丸写しで金額だけ下げて勝ち取った投資物件です。
計画は遅延し、いつ開通するかわからないような状態である中共の高速鉄道、不審に思うのは当然です。

それ以降AIIBの活動は目立っておりません。無駄にするお金は我が国にはありません。
さっさとごみはゴミ箱に捨てて新しい考えで行動していきましょう。
(ブラッキー)

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エネルギー | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2016/11/11 06:00
コメント:
No title
インドネシアの新幹線にしろパラオのKBブリッジにしろ、中韓の尻拭いを日本が無償で行う事は、もうやめた方が良いと思います。日本に甘えることを止めさせないと、日本もそう豊かではないですし、将来に備えておく必要もあるのですから。貰うべきものはきちんと貰う事、再びこのようなことのないよう、ほかのインフラに関しても協定を確り結ぶことです。

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