批判するしか能のない民進党

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トランプが大統領となりましたね。愛国主義の人間が国会議員や大統領になることは素直にうれしいことでしょう。
アメリカの大統領はアメリカの国益を最大にするために動くでしょうね。
我が国の総理や大臣、国会議員が国益を最大にするために動くのと同様に動くのでしょう。
その場合に重要なのが国籍です。国籍というのは世界でどこの国に属する人間であるかを見定めるために必要なものであり、自分自身の根幹となるものです。
もし、その根幹が揺らいでいる人間がいるのであればその人間は人の上に立つことはないでしょう。
もしなるのであればその組織は破たんすことになると思われます。

さて、山本大臣が自分自身のパーティーの席で話した発言で野党が馬鹿な話を言い出しています。
山本大臣はこのように話します。
山本有二農水相、「大臣として職責を全う」と辞任否定 「深く反省」と重ねて謝罪も
 山本有二農林水産相は8日の閣議後会見で、自身の度重なる問題発言で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の承認案の衆院通過が遅れていることに対し、「大臣として職責を全うするべく誠心誠意努力を重ねて参りたい」と辞任を否定、「各方面の重要事項に関してご迷惑をおかけしたことを深く反省している」と謝罪した。
 山本氏はTPP承認案の「強行採決」に言及し、謝罪に追い込まれたにもかかわらず、「冗談を言ったら首になりそうになった」と軽口をたたき、批判を浴びた。野党からは辞任を求める声が上がり、衆議院の審議に影響が出ている。
 このほか、「JAの方は農林水産省に来れば何か良いことがあるかもしれない」と発言したことについて、山本氏は「農業に携わる人に、地元の話を聞くことで、明確な課題や問題意識が生まれる。そういう意味で、直接の話が聞きたいということだった」と釈明した。

冗談を言っただけで辞任させるのであれば、嘘を積み重ねた人間は国外退去処分が適当だと思います。
他人になにか影響があることを行ったわけではありません。身内での話で話した冗談をあげつらう必要はありません。
そんな息の詰まるようなことを行っていては自由な議論なんてできません。
何が問題なのでしょうか?野党は何が問題であるかを指摘してもらえますか?

村田はこんなことを言っています。
民進 蓮舫代表 山本農相の責任明確化なしに前に進めず
民進党の蓮舫代表は、大津市で開かれた党の会合で、TPP協定の国会承認を求める議案などの審議に関連して、「暴言をした山本農林水産大臣の責任を明らかにすることなく、前に進めることは絶対にありえない」と述べ、山本大臣は辞任すべきだという考えを重ねて示しました。
この中で蓮舫代表は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を求める議案と関連法案の審議について、「国会はもめていて、私たちは『審議拒否ではないか、批判ばかりではないか』と必ず言われる。しかし、大臣の放言や暴言に対して、対案や提案があるだろうか」と指摘しました。
そのうえで蓮舫氏は、「与野党が採決日程の合意に向けて努力をしてきた日に、山本農林水産大臣が暴言をした。合意していた日程を飛ばした大臣の責任を明らかにすることなく、前に進めることは絶対にありえない。正すのは政府・与党の役目だ」と述べ、山本大臣は辞任すべきだという考えを重ねて示しました。

一応、批判ばかりしていることは気にしているようですね。
しかし、言い訳が言い訳になっておりません。
対案を出していない現状では何も発言しないほうが良いでしょう。
ましてや、村田は二重国籍の犯罪者です。
何が問題で辞任しろと言っているのかがわかりません。山本大臣が信用できないということでしょうか?
審議内容に関係ないことで審議拒否されても困りますし、仕事をしないのであれば給料を返却してもらえますか?
あなた方の遊びに付き合うつもりはありませんよ。

民進 国対委員長 あすのTPP採決応じず 農相は辞任を
民進党の山井国会対策委員長は、記者団に対し、TPP協定の国会承認を求める議案などの、8日の衆議院本会議での採決には応じられないという考えを示すとともに、山本農林水産大臣の辞任を重ねて求めました。
この中で山井国会対策委員長は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を求める議案と関連法案について、「衆議院の特別委員会で、前代未聞の強行採決がなされたことに、怒りを感じており、断じて認めるわけにはいかない。与党が要望してくる本会議での採決は、なんとしても阻止したい」と述べ、8日の衆議院本会議での採決には応じられないという考えを示しました。
また、山井氏は、「強行採決」に関するみずからの発言を「冗談」と述べた、山本農林水産大臣について、「山本大臣がTPPの担当大臣であることに、国民の理解は得られない。大臣がみずから身を引くか、任命権者である安倍総理大臣が辞めさせることを強く要求したい」と述べ、山本大臣の辞任を重ねて求めました。
さらに、山井氏は「山本大臣が辞任しなければ、不信任決議案の提出も視野には入っているが、具体的にいつ出すか、決めているわけではない」と述べました。

何故辞任しなければならないのかさっぱりわかりません。
強制採択なんてありませんでした、審議を経て採択されたにすぎません。
勝手な妄想で審議拒否、不信任案を出すなんて子供のようですね。
国民は民進党の体たらくを見ています。

民進党の代表である村田は二重国籍確定であり、三重国籍であるとも言われております。

果たして民進党はいつまでもつのでしょうか?
法律違反を犯している人間は党として調査し、処分するのが筋です。
民進党の代表が以前言った言葉です。
自分自身に降りかかったときにどのように対応するのか、人間が試されます。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/11/13 06:00
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