まだまだ続く民進党の危機

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我が国には日本を主語とする政治家が必要です。しかし、主語が日本語でない人間が政治家を国会議員をやっているという事実があります。
その人物はいまだに二重国籍であり、議員資格の剥奪すら視野に入っているような人物です。
彼女が特別なのでしょうか?それともその人物が所属している政党がおかしいのでしょうか?
過去、自らの招いた事由に対して反対意見を述べており首尾一貫しないことが指摘されています。
恥の上塗りなのでしょうか?このような発言をしております。
蓮舫氏「恥の上塗り。茶番の茶番は許してはいけない」 TPP承認案の衆院本会議採決で
 民進党の蓮舫代表は10日の代議士会で、与党側が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の承認案と関連法案を同日午後の衆院本会議で採決すると決めたことに対し「TPPがどうなるか分からないのに(衆院TPP特別)委員会に続いて本会議でも強行採決。恥の上塗りではないか。茶番の茶番は許してはいけない」と批判した。
 米大統領選でTPP反対を公言するドナルド・トランプ氏が勝利したことに触れ、「米国はどのような方向を見いだすのか。その流れを見いだしてからでも、われわれの国会審議は遅くはないのではないか」と述べた。

自分の国の方針を他の国が変更するから自分の変更しなければと言っておりますが、そもそもTPPはアメリカが強引に介入してきた貿易協定です。アメリカの割合が大きいので経済規模は小さくなりますが、それでも日本にとってメリットもデメリットも存在する協定です。たかがアメリカ一国が参加しない可能性が出えてきたからと言って日本が積極的に約束を破る必要があるのでしょうか?
そして、TPP協定に参加したのは民進党の決断です。その決断を自らがおこなったという事をお忘れか?
これこそ事大主義、じ従米精神と言われてもおかしくないと思います。

この二重国籍者はころころと意見を変え非難されております。
民進党・蓮舫代表「トランプ氏に失礼」でまたもブーメラン TPP交渉参加の協議入り決断は旧民主党政権ではなかったか
 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案などをめぐり、米大統領選でTPP脱退を明言するトランプ氏が勝利したことを受け、民進党執行部から承認案の即時撤回を求めるような発言が相次いでいる。そもそもTPP交渉参加に向けた協議入りを決断したのは、平成23年の旧民主党・野田佳彦内閣だ。自由貿易体制を重視する本来の立場を忘れ、トランプ氏を安倍晋三政権の攻撃材料にするのは本末転倒でないか。
 蓮舫代表「新大統領に対して失礼にあたるのではないかとも思い、懸念している」
 野田幹事長「新しい大統領にケンカを売るような話にもなりかねない」
 蓮舫、野田両氏はトランプ氏が勝利した9日、承認案などの衆院採決を急ぐ政府・与党を批判した。

 民進党は「今回の交渉で農産物重要5項目の聖域が守れなかった」ことなどを理由に承認案に反対しているが、TPPの理念は否定しない立場。7月の参院選で発表した「民進党政策集2016」にも「アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)の実現をめざし、その道筋となっているTPPなどの経済連携を推進します」と明記している。
 トランプ氏はTPPを「米製造業の致命傷になる」と批判するなど保護主義的な姿勢を示してきた。民進党の考えるべき道は、TPPの理念まで消え去りかねない危機への対応であり、「トランプ氏に失礼」などと肩を持つことではないはずだ。(水内茂幸)

トランプさんが大統領になる、その政策方針にTPP反対があると言う事からトランプさんに失礼と言いたいのでしょうけど、相手が変わるから私たちの国の方針も変えると言っているだけにすぎません。
民主主義に則って審議を進めてきたのに一人力が強い人間がいるからと言って方針を変えるというのは国民に対する裏切りにすぎません。
やるなら審議を経て変更すべきことであって一人の政治家の方針のみで変更するなんて民主主義に対する冒涜にすぎません。

そもそもこの二重国籍者は他国の大統領選に投票していたとも言われるじゃないですか、こんな蝙蝠に何か言う資格はありません。
蓮舫民進党代表「二重国籍問題」訴訟より危ない爆弾疑惑
「1月解散風」が永田町で吹き荒れる中、大忙しなのが蓮舫民進党代表(48)だ。山本有二農水相(64)の失言に不信任決議案の提出をチラつかせるなど“舌”好調である。一方、「二重国籍問題」には歯切れが悪く、同時に打たれ弱さも露呈している。
 10月28日、東京地検に国籍法違反などの罪で告発状を提出した市民団体「愛国女性のつどい花時計」岡真樹子代表が告発理由を語る。
「本来は民進党内部が調査して国民に公表すべき問題だと考えています。党代表に就任したということは総理になる意志がある。その人間が疑惑に答えない姿勢に異議を呈したかった」
 蓮舫氏は22歳までに日本国籍か台湾籍のいずれかを選択する義務があったが、10月7日まで放置していた。また04年7月、初出馬した参院選における選挙公報やHPには「85年台湾籍から帰化」と記載されていた。民進党議員は、
「二重国籍者の国籍選択は『努力義務』にすぎない。選挙公報についても公職選挙法の時効は過ぎている。違法性が低いうえ、蓮舫は10月18日、大手マスコミにオフレコ懇談を開催したことで説明義務は果たしたと考えている」
 と党内戦略を語るが、新たな時限爆弾のカウントダウンが始まっていた。ジャーナリスト須田慎一郎氏が4日放送の「そこまで言って委員会NP」(読売テレビ)にて、こう語ったのだ。
「代表どころか、国会議員を辞めなくちゃならないようなスキャンダルがあるんです」
 この発言の核心について、さる自民党大物議員は「蓮舫が台湾総統選に投票していた、という疑惑があるんです」と証言する。
「00年と04年、彼女は報道番組のキャスターとして現地を訪れていた。映像には残されていないが、台湾総統選で投票権を持っていたのであれば、今までの発言が全てウソになりかねない」
 須田氏に問い合わせると、
「明言は避けるが、将来的な政治家人生を考えると一度議員を辞職し、やり直したほうがいいでしょう」
 これに対して民進党本部は、
「そういった事実は一切ございません」
 とコメントした。
「代表就任後すぐにこの惨状で、党内からは『ウチは野田(佳彦幹事長)代表だよ』と揶揄するような声すら聞こえてくるほど。実際、党運営は野田幹事長に委ねている。蓮舫は“顔”にすぎず、いざとなったら変えるだけだ」(前出・民進党議員)
 民進党の自滅で、自民党内部は笑いが止まらない、となるかどうか。

10月7日まで日本国籍を選択しておらず、台湾国籍も抜いておりません。公職選挙法の時効を過ぎているって今現在も違法状態で仕事をしております。国籍選択が努力義務と言っても被選挙権を持っている人間が二重国籍で日本国籍を選択していない状態で台湾国籍を抜いていない状態で選挙を受け、当選している現状が犯罪なのですから国会が終わったら逮捕されなければなりませんし。そのまま居座ろうとすればどんどん民進党の支持率が落ちることでしょう。
自民党の支持率が上がり、民進党の支持率が低下していっています。
この状態を良しとする自民党は政党運営上は良いのかもしれませんが、馬鹿が国家審議しているので自民党の政権運営へのブレーキ、変な法案を通さないという抑止力の低下が国民への負担になる可能性が否定できません。
一刻も早くまともな野党が形成されていただきたいものです。

民進党の二重国籍者:村田蓮舫

このような嘘に嘘を重ね主語を日本とできない人間には日本を去ってもらいましょう。
それが正常な国家運営です。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/11/19 06:00
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