混乱しているアメリカ

唐松からの縦走路
アメリカが揺れに揺れております。
先の大統領選にトランプさんが当選したことを受けて差別主義者とお金崇拝者たちが反乱を起こしております。
これは何故なのでしょうか?強いアメリカを取り戻したい、正義の国アメリカを取り戻したいというのはよくわかる心理です。
しかし、騒いでいる人々は本当にアメリカ人なのでしょうか?非常に疑問が絶えません。

しかも選挙権のない学生が授業を放棄して抗議しているとか、意味が分かりませんね。
トランプ次期大統領に抗議 米で高校生が授業を放棄
アメリカのトランプ次期大統領に対する抗議デモが全米で続くなか、首都ワシントン近郊の高校では、およそ1000人の生徒が授業を放棄して、街頭でトランプ氏への大規模な抗議デモを行う異例の事態となっています。
アメリカでは、トランプ次期大統領が今月8日の大統領選挙で勝利してから全米の都市部を中心に6日連続でトランプ氏への抗議デモが続いています。
こうした中、14日、首都ワシントン近郊のメリーランド州にあるヒスパニック系の生徒が多い公立高校ではおよそ1000人の生徒が一斉に授業の出席を放棄し、街に出て抗議デモを行う異例の事態となりました。デモの様子は、メディアがヘリコプターで生中継するなど大きく伝えられました。
学生たちは「トランプ氏は私の大統領ではない」と書かれたプラカードを持ち、「差別は受け入れられない」とか、「移民を歓迎しよう」などと声を上げていました。
参加した男子学生は「トランプ氏が大統領になることは変えられませんが、トランプ氏の考えは支持できないと表明したいと思っています」と話し、トランプ氏は移民などへの差別的な言動を止めるべきだと訴えていました。
トランプ氏は、抗議デモについてツイッターで、「デモの参加者は私たちの偉大な国への情熱を持っている」と述べ、融和を呼びかける姿勢を示していますが、抗議活動が収束に向かう見通しは立っていません。

移民は国民ではありません。あくまでも他国の人です。国民と差をつけるのは当たり前であり、同権にすることが国民を差別することにつながります。そのことを学校で習っていないのでしょうか?
移民を受け入れる国としてのアメリカはあるのかもしれませんが、トランプさんが主張しているのは不法移民です。
不法ということは法を犯している犯罪者にすぎません。正式な入国を経ていない移民は歓迎しないというだけのことです。
そのことが分かっているのでしょうか?それをきちんと知りたいですね。

行政が犯罪者を守るという訳の分からない状況にもなっております。
米大都市、不法移民保護を次々宣言 トランプ氏の方針に反発
【11月15日 AFP】米国で、不法移民の強制送還を公約に掲げて次期大統領に選出された共和党のドナルド・トランプ(Donald Trump)氏に反発し、今後も移民らを保護する「聖域都市」であり続けると宣言する大都市が相次いでいる。
 8日に投開票が行われた大統領選でトランプ氏が勝利して以来、ロサンゼルス(Los Angeles)、ニューヨーク(New York)、シアトル(Seattle)、サンフランシスコ(San Francisco)がこうした方針を公表。14日には、シカゴ(Chicago)がこれに加わった。
 いずれの都市も、強制送還を前提とした不法移民の勾留を断固拒否し、正規の滞在許可の有無にかかわらず公共サービスの提供を継続すると約束している。
 シカゴのラーム・エマニュエル(Rahm Emanuel)市長は記者会見で、「8日に起こったことが原因で、今後自分がどうなるのか不安を覚えている子どもたちと家族ら全員に伝えたい」「シカゴ市にいれば、皆さんは安全で、安心して支援が受けられる」と呼び掛けた。
 民主党所属で、バラク・オバマ(Barack Obama)大統領の第1次政権では首席補佐官を務めたエマニュエル市長は、特に若者については、正規の滞在許可を持たなくとも通学を継続し、無料のコミュニティーカレッジ教育も受けられると述べた。
 専門家らは、米国に暮らす不法移民の数は1100万人にも上ると推定しており、その多くが既に同国に長く定住してきた中南米出身の人々だとみている。
 トランプ氏は13日に放送された米CBSテレビの番組「60ミニッツ(60 Minutes)」のインタビューで、前科のある移民300万人を大統領就任直後に送還あるいは勾留する方針を示している。(c)AFP/Nova SAFO

行政が犯罪者をかくまうって言うことが相当おかしいと思いますが如何でしょうか?
移民の力に頼らないといけない企業は景気が悪くなれば逃げていきます。
そのような状態でもよいとでも思っているのでしょうか?
考えさせられますね。

いろいろと言われているトランプさんですが、安倍総理と会談するそうです。
手探りの対トランプ外交 電話協議は日本がG7一番乗り
 安倍晋三首相は10日、米大統領選で勝利した共和党のドナルド・トランプ氏と電話で協議し、17日に米ニューヨークで会談する方向で一致した。トランプ氏が見直しを訴えてきた日米同盟の堅持を、トップ外交で確認したい考えだ。トランプ氏側との太いパイプを欠く中、手探りの「対トランプ外交」が始まった。
 「トランプ大統領の類いまれなリーダーシップにより、米国が一層、偉大な国になると確信する」。首相は10日朝の電話協議の冒頭、こう持ち上げた。日本政府関係者によると、協議は日本側が申し入れた。
 同席者によると、トランプ氏は「どうしたらそんなに長期の安定した政権を続けられるのか」と首相を評価。首相は喜んだ様子で、日米同盟がアジア太平洋地域の平和と安定に不可欠だと強調し、17日に首相がニューヨークに立ち寄って会談する方向で一致した。
 「対トランプ外交を進める人脈がない」(外務省幹部)などと当惑する声が上がっていただけに、電話協議が早々に実現すると「G7(主要7カ国)のなかで一番早く協議した。良かった」(官邸幹部)などと、安堵(あんど)の声が漏れた。菅義偉官房長官は会見で「非常に日米同盟を重視し、『しっかり連携していこう』という思いがひしひしと感じられる会談だった」と語った。
 だが、この日の電話協議で首相は、トランプ氏が離脱を訴える環太平洋経済連携協定(TPP)や、在日米軍の駐留経費見直し問題には触れなかった。こうした問題は17日の会談で取り上げられる見通しで、外務省幹部は「トランプ氏も簡単に軌道修正はできないだろう」とみる。官邸幹部は「トランプ氏にも政策に詳しいスタッフがつく。めちゃくちゃな話にはならないと思うし、させてはならない」と語る。(小野甲太郎)

安倍政権が強いのは偏に野党が馬鹿なだけです。
あれだけひどい野党も珍しいのでは?と思います。
日本の野党の心の中には日本がない人間がたくさん入り込んでいます。それは与党も同じですが、数が圧倒的に違うのでしょう。
野党が馬鹿だから与党が安心して法律を作れるというところが利点であり、与党の作る法律に反論できないという野党は間違いを指摘したり、訂正させたりすることが出来なく、結果変な法律ができてしまったりしています。
これでは正常な国政運営は出来ません。何とかしていかなくてはなりませんね。

アメリカも大変ですが日本も今後大変です。
気張っていくしかないですね。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
歴史 | コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2016/11/22 06:00
コメント:
No title
 選挙が終わったばかりでまだ就任さえしていないのに、当選者に反対する・・・つまり選挙を否定しているのでしょ?
 アメリカ人が上から目線で押しつけてきた民主主義が破綻したってことですね。
 破綻させたのがサヨクがこよなく愛する移民達ですね。
 日本はやっぱり一君万民の日本型民主主義と移民拒否が正しい方向だと無自覚サヨクに言い聞かせましょう。
まずは東京五輪に向けて違法移民の摘発から
民進党という日本の政党の党首が2重国籍ひょっとすると3重国籍者ではないかといわれています。
日本は法治国家という人が居ますが本当に法治国家か否かを今一度考える必要があるのではないか。
駄目なものは絶対にダメ!今の日本人が忘れてしまった矜持です。
前記の2重国籍問題は国民はもとより国会議員であれば有ってはならないと思っています。
与党及び維新や日本のこころなどの国会議員が戸籍謄本を開示し国民に日本国の国会議員であることをしめすことが絶対に必要です。
移民問題の深刻なことは、彼等特に違法に入ってくる人の多くは自国の文化をそのまんま保持し移民した国に殉ずるという気持ちがないことなのです。
先の米国大統領選挙で民主党が敗北しました。民主党支持だった外国からの移民であろう人に米国国旗の星条旗が燃やされるという動画が配信されています。
国旗が燃やされる!
日本で言われる多文化共生!グローバル社会!
強制されてしなければいけないというものではありません。
それを否定することがナショナリストとか孤立化とは全く違います。価値観を押し付けるな!なんです。それぞれの国はそれぞれの歴史を持ちそれぞれの文化を育んできているという事もしっかりと知っておくことが大切です。
蓮舫!法律の一穴からの侵略は絶対に許さない!

管理者のみに表示