安倍総理とトランプ氏の会談

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先週の17日、安倍総理とトランプ氏が会談を行いました。
それは非公開で私的な会談と聞いておりますが、どのような内容だったのでしょうか?
G7の中でもいの一番に会談を果たした安倍総理、ヨーロッパの国々の代表も会談を申し込んでいたようですが、日本が一番早く会談出来、次へと繋いだことは評価できると思います。
首相と会談 トランプ氏「素晴らしい友情」
 アメリカのニューヨークを訪問している安倍首相はトランプ次期大統領と会談した。終了後、安倍首相は「信頼関係を築くことができると確信が持てる会談だった」と語った。ニューヨークから青山記者が中継。
 「どんな人物か分からない」という声も多かったトランプ氏だが、会談後、安倍首相は今後の信頼関係の構築に自信を見せた。
 安倍首相「共に信頼関係を築いていくことができる。そう確信の持てる会談でありました。2人の都合のいい時に再びまた会って、さらにより広い範囲について、そしてより深くお話ししようということで一致しました」
 今回の会談は安倍首相が通訳だけを伴ってトランプ氏の自宅を訪れる形で実現した。急きょ決まった今回の会談は事前に展開が読み切れず、官邸関係者は「出たとこ勝負で安倍首相の運び方次第」と語っていたが、会談が1時間半に及んだことで「話が盛り上がった証拠だと」胸をなでおろしていた。
 トランプ氏もさきほどフェイスブックに「素晴らしい友情が始まった」とコメントしている。
 一方、安倍首相は日米同盟やTPP(=環太平洋経済連携協定)について「基本的な考え方については話した」としているが、まだトランプ氏が大統領に就任していないこともあり、駐留経費の問題やTPP脱退の是非など具体的な詰めの話し合いはしなかったものとみられる。
 信頼関係の上に具体的な政策で認識を共有し軌道修正を促せるのか。トランプ氏との新たな日米関係はスタートラインに立ったばかりだ。

基本的な政策についてはこれからでしょう。まずはトップ同士が顔を合わせたという実績を作ったにすぎません。
しかし、基本的には人と人との付き合いです。顔を合わせるということなしにこれからの交渉は出来ないでしょう。
その面でも外務省が構築していなかった糸を繋いだだけでも大したものです。

この私的な極秘会談にいちゃもんつける人物がいました。
二重国籍者であり中共のスパイ容疑、誰からも信用、信頼されていない村田議員です。
民進党・蓮舫代表「何をもって信頼できるのか? 詳しく説明する義務」と注文
 民進党の蓮舫代表は18日午前の参院議員総会で、安倍晋三首相が訪問先の米ニューヨークでトランプ次期米大統領と会談したこと関して「首相は会談後、『信頼できる指導者だと確信した』と発言された。何をもって信頼できるのか。ぜひ詳しく説明してほしい」と注文を付けた。
 さらに「首相は(大統領選後)トランプ氏と最初に会った先進国のトップなので、率直に評価はする」と述べた。ただ、「今国会で無理やり審議を進めている環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について確認はしたのか。駐留米軍の経費の問題など、わが国の国益にかかる話はどこまで主張し、どういう返事があったのか。非公式会談ではあるが、首相は説明する義務がある」と強調した。

こいつ馬鹿でしょうか?いえ馬鹿ですね。
顔つなぎのために会談した様なものなのにいきなりこれだけの事項を確認できるのでしょか?
まだ次期大統領予定者です。まだ権限はありませんし、内閣もありません。
何も決めれない人間にここまで詰め寄ることが出来るのでしょうか?
ただの馬鹿ですね。こんな人間が民進党の代表という時点で終わっています。
外交辞令もわからない人間なのでしょうね。
誰にでも噛みつく雑魚というべきか

新しい日米関係はこれから構築されます。
まずは第一歩からですね。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/11/24 06:00
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