外国人による日本文化破壊工作

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先日、11月23日は新嘗祭です。
五穀豊穣に感謝するお祭りであり、「新」は新穀、「嘗」はご馳走という意味です。
今年の新しいごちそうに感謝する、その恵みをもたらしてくれた神々:自然に感謝をする、そしてその五穀豊穣を行った百姓に感謝する意味を持つお祭りになります。
最近では勤労感謝の日という名前になっておりますが、一般的には新嘗祭として全国各地で祭事が行われております。
新嘗祭の歴史は古く、日本書紀には飛鳥時代には国家行事として行われていたと記されており、祭り自体は稲作の始まった時代には原型があったとのこと
自然に感謝し、共に生きる事を選んだ日本民族らしいお祭りですね。

さて、その新嘗祭の中心となる神社、仏閣に対して朝鮮人による悪質な放火事件が全国的に行われています。
前回は犯人を特定したも、外国人であるが故日本から逃げ出しいまだ逮捕されていないようですが、朝鮮人による油かけ事件がありました。
彼らの言い分は日本の神社仏閣がうらやましいのか、清めるために油をかけたと供述しておりますが、古くから続く日本の伝統文化がうらやましいから行ったと言われております。

そして今回滋賀県や京都、奈良にて同様の事件が発生しました。
神社の鳥居に「日本死ね」 滋賀で器物損壊事件
滋賀県彦根市尾末町の滋賀県護国神社の木製鳥居に「日本死ね」と彫り込まれていることが15日までに分かり、彦根署が器物損壊事件として調べている。
 同署によると、傷は一文字10数センチ四方。同市内の神社や地蔵尊など13カ所の木製の扉や柱などにも鋭い金属などで同じ言葉を刻みつけた傷があり、9月から被害届が相次いでいるという。いずれも文化財の指定はないが、同署がパトロールを強化している。

護国神社とは日本の為に戦ったご英霊に対し慰霊と顕彰を奉げるために存在する神社ですね。
それに対し、『日本死ね』という器物破損を行うことは人として許されませんし、日本人の犯行とは思えません。
日本では誰しもが神社、仏閣に敬意を表しており、教会やモスクに対しても寛容な民族です。
が故に宗教弾圧が発生しないのです。もし差別されている宗教があるというのであればそれはオウム真理教のようなカルト集団か、創価学会などのような政治に口を出し政教分離を行っていない宗教でしょう。
概ね国民は他人の宗教に対してなんの差別も持っていません。

今度はお寺にも被害が出ております。
奈良 興福寺 国宝の仏像などに液体
奈良市の興福寺で国宝の仏像などに液体が付着しているのが見つかり、警察は、何者かが意図的に液体をかけたとみて、文化財保護法違反などの疑いで調べています。
20日午後2時ごろ、奈良市の興福寺で「仏像などに液体がかけられている」と警察に被害の届けがありました。
警察が調べたところ、興福寺の境内にある国宝館に保管されている国宝の「華原磬」という奈良時代の楽器や、国宝「千手観音菩薩立像」の台座、それに、東金堂にある国宝の「持国天像」の台座など5点に液体が付着しているのが見つかったということです。
警察によりますと液体は無色、透明で、いずれの仏像も見学者が立ち入ることができる場所の近くにあり、20日午前9時に寺の関係者が見回ったときには異常はなかったということです。
警察は、何者かが意図的に液体をかけたとみて、文化財保護法違反などの疑いで詳しい状況や液体の成分などを調べています。

国宝館など拝観中止
興福寺のホームページによりますと、仏像などに液体が付着しているのが見つかった「国宝館」と「東金堂」では20日午後から拝観を中止しています。21日も「国宝館」と「東金堂」では拝観を中止するとしています。

文化財への液体被害 過去に相次ぐ
寺や神社で仏像などの文化財に液体がかけられる被害は、去年の3月から5月にかけて奈良県や京都府、それに千葉県など16の都府県の48の寺や神社で相次ぎました。
奈良県内では、奈良市の東大寺や桜井市の長谷寺など全国の都府県で最も多い、19の寺や神社が被害を受けましたが、当時、興福寺では被害はありませんでした。

以前の事件の犯人である朝鮮人たちは疑惑をなくすためにも一度入国禁止処分にした方が良いとおもいます。
マナーあなっていない人間達であり、犯罪発生率も高確率で安定しています。
そのような民族たちは入国禁止や査証の復活が望まれています。
観光立国と言っても観光資源をつぶそうとしている人間達がいる限り、うまく行かないことは明確です。
日本の伝統・文化を守るためにも犯罪者には厳格な姿勢で臨んでいただかないといけません。

そして、我が国の建国の地である橿原神宮にもその魔の手が伸びてきました。
奈良・橿原神宮でも液体 さい銭箱や石灯籠などに… 器物損壊容疑で捜査
 21日午前8時40分ごろ、奈良県橿原市の橿原神宮でさい銭箱などに液体がかけられているのが見つかった。県警橿原署は器物損壊容疑で調べている。
 橿原署によると、液体はさい銭箱や、絵馬を掛ける柱、石灯籠などにかけられていた。液体は無色で、点状の染みなどができていた。
 神宮関係者が見回り中に発見した。20日午後6時半ごろに警備員が確認した際はなかったという。

橿原神宮は日本建国の地であり、八紘一宇の建国の理念を神武天皇が神々に対し誓った場所でもあります。
そのような日本国の発祥の地にこのような事をすることは感覚としておかしいです。
時々、とち狂ったテレビのコメンテーターがたっしょんくらいするだろうとか言いますが、目の前に鳥居があると粗相は出来ない民族です。それくらい心の底から穢れや畏怖に対する感覚が備わっている伝統文化を持っています。
いや、常識ですね。長年培われた感覚をもってそのような行為は行わないのです。

他国の文化である宗教は守るが日本の文化を守らないというのは通用しません。
日本文化は日本文化として守っていくことが必要です。
守っていきましょう。
(ブラッキー)

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神社 | コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2016/11/28 06:00
コメント:
No title
日本の文化財を護る為、という目的の上で、入国する外国人全ての顔写真、指紋、DNAを採取すべきです。犯罪防止というと いちゃもんをつけられるので、あくまで「何か本人に事件・事故があった時の為に」ということにして。犯人が解ったら、被害額を本人または出身国に請求し、地域や官公庁のホームページに載せ、再入国不可にすべきです。中国韓国とのビザも、復活させるのは当然です。観光客に国や文化財、国民を傷つけられては本末転倒です。
No title
 翠子さん、賛成です!
 南北コリア、チャイナは特に入国を厳しくすべきです。そして日本の不動産取得も制限を設けるか、禁止にすべきです。
 山林を取得してどうするのか?と訝っていましたが、実は水源地なのです。水利権付きの土地なのです。水利権を獲得したら、地元住民の飲料水や農地の灌漑用水に高額の対価をつけることも可能になるそうです。そして更に住民や農地まで奪取し自治区を設け治外法権を宣言するなどの占領まで発展するのではないでしょうか?
 種子島の西に馬毛島という無人島があります。
 普天間の移転先を当て込んで土地開発会社を設立し滑走路まで工事しています。
 政府との交渉でその買収費の折り合いがつかない所為でしょうか、シナに売ることも検討すると言っているそうです。牽制かも知れませんがシナが本気になる可能性が懸念されます。

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