不法難民の温床となる技能実習制度

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日本を食い物にする弁護士達、その巣窟が日弁連です。
彼らは権利権利と言って義務をないがしろにする腐った人間たちです。
その弁護士が外国人とつながり国民の生活をないがしろにする事件が最近多発しております。
世界で発生している難民問題もその一翼を担っており、日本が難民を受け入れないのは差別だとか意味が分からないことを言って日本を非難しています。
果たして難民を受け入れないのが差別なのでしょうか?
日本にいる不法移民、不法難民は多くいる理由が教育実習制度という名の出稼ぎ制度となっているものがあります。

その教育実習制度にて逃げ出して不法難民となって弁護士を頼り日本に永住したいと考える犯罪者たちがいます。
消えた中国人、5年間で1万人超… 技能実習制度から失踪外国人が最多、治安に影響も
 ■多くが不法滞在
 働きながら技術を学ぶ「技能実習制度」で来日した外国人の失踪が昨年5800人を超え、過去最多に上ったことが30日、法務省への取材で分かった。全体の約半分が中国人で、現行制度成立後の統計によると、平成23年からの5年間で計1万人超が失踪している。多くが不法滞在となっているとみられ、国内の治安にも影響を与えかねないことから、捜査当局は警戒を強めている。
 法務省によると、昨年失踪した技能実習生は5803人で、これまで最も多かった一昨年の4847人を約千人上回った。失踪者数は23年に1534人だったが年々増加しており、5年間で4倍弱となった。
 昨年の失踪者を国別にみると、中国が3116人で最も多く、ベトナム(1705人)、ミャンマー(336人)と続いた。中国人実習生の失踪は26年には3065人で、2年連続で3千人を突破。23年から5年間の累計は1万580人となった。
 技能実習生の摘発も絶えず、26年の摘発者数は全国で961人に上り、25年の約3倍に急増。期間を越えて国内に居続ける「不法残留」や、実習以外の仕事をする「資格外活動」などの入管難民法違反罪が約4割を占める。空き巣などの窃盗罪で摘発されるケースも多い。一方で、実習生は人件費が日本人と比べて安いことから、労働条件の悪い人手不足の現場に投入されるケースが続発している。
 こうした状況の中で政府は、受け入れ企業・団体の監視態勢強化▽対象職種の介護分野への拡大▽滞在期間の延長-などを盛り込んだ外国人技能実習制度の適正化法案と入管難民法改正案を国会に提出。今月25日の衆院本会議で可決されており、今国会中に成立する見通しだ。
【用語解説】技能実習制度
 開発途上国の外国人を最長3年間、国内企業で受け入れ、技術を身につけてもらう制度。平成5年にスタートし、22年の入管難民法改正で現行の仕組みに変わった。対象職種は農漁業や機械・金属、食品製造など今年4月1日時点で74。人を相手にするサービスは含まれていない。昨年、同制度で来日した外国人は約19万2千人で、今年は6月末時点で21万人を超えている。

一万人もの不法滞在者が娑婆を歩いているということは相当治安が悪化しかねないですね。
何故なら不法滞在者は働くことが出来ずに犯罪に走るしかないからです。犯罪に走る可能性の高い不法滞在者を祖国に強制送還していくにも探し出す時間と労力がかかります。なんのために教育実習を行っているかを考えなくてはなりません。
給料は出るわけない教育実習、最低賃金でないから差別だと言っている人がいますが、それは大きな間違いです。
日本に技術を覚えに来てるはずの教育実習生、職種も最初からわかっていたはずです。日本側の対応にもいけないところがある企業もあるそうですが、その中でも作業を通じて覚えることはたくさんあるはずです。
工具の使い方ひとつ、どのような工具を使うかという創意工夫、それ一つ一つに裏付けられた技術というものがあります。
それをなくして技術革新はありえません。何をするにも一つ一つの行動が動作が大切であり、何をやるために行っているかの理解を増やす経験を積むことが教育実習の目的です。
もし、海外の人たちがそれを日本で稼ぐ場と考えているのであればそんな制度はなくして不法滞在者を強制送還していきましょう。
まずやることは実習制度の事実を抑えてやるべきことをやることだと思います。

そのような実習制度を食い物にしている人間がいます。
失踪1万人「消えた中国人」をビジネス化 日本と中国を股にかける38歳女ブローカーの正体
 働きながら技術を学ぶ「技能実習制度」で来日した外国人の失踪(しっそう)が、社会問題化している。このうち中国人の失踪は過去5年間で1万人超。疑問として残るのが「失踪者はどこで何をしているのか」だ。その答えの一端が警視庁の捜査で明らかになった。失踪中国人をビジネスにしていた女社長が摘発されたのだ。社長は中国人社会に独自のネットワークを持ち、不法滞在の中国人らを集めて食品加工会社に派遣していた。技能実習制度を食い物にしていた格好で、改めて制度の深い闇が浮かんだ。

1Kの部屋に身を潜めていた3人の外国人

 茨城県つくば市の住宅街にたたずむ2階立てアパート。10月27日、その一室に警視庁組織犯罪対策1課の捜査員が踏み込んだ。
 約19平方メートルの1Kの部屋で息をひそめていたのは、いずれも30代の中国人男性2人とスリランカ人男性1人。3人は技能実習生として来日し、その後に実習先から逃げ出して不法滞在となっていた。関係当局の監視の目を逃れて身を寄せていたのだ。
 部屋を提供していたのは、会社社長の岡野美佳容疑者(38)=入管難民法違反(不法就労助長)容疑で逮捕=だった。
 3人は身を隠す場所を確保しただけではなく、岡野容疑者の斡旋(あっせん)によって職を得ていた。
 「彼らは岡野容疑者に紹介された茨城県内の3カ所の食品加工会社で派遣労働者として働いていた。岡野容疑者は仕事を紹介する見返りとして彼らが得る賃金の約3割を報酬として得ていた」(捜査幹部)
 捜査関係者によると、岡野容疑者が経営していた会社は、不法滞在●(=者の日の右上に「、」)の間で「駆け込み寺」的な存在として広く知られていた。
 岡野容疑者は平成25年1月に自らの会社を設立。法人登記上の業務内容は「通訳・翻訳」や「飲食店の経営」だったが、内情はまるで違っていた。
 「記載されていた業務内容はあくまで偽装で、会社の実態は派遣会社だった。労働派遣業を開業するのに必要な届け出はされておらず、派遣する労働者の多くが不法滞在●(=者の日の右上に「、」)だった可能性が高い」と警視庁幹部は話す。
 捜査関係者によると、不法就労が発覚した3人は、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)や、不法滞在●(=者の日の右上に「、」)同士の口コミなどで広まった評判を聞きつけて、岡野容疑者のもとに集まったという。
 組対1課によると、事件発覚のきっかけは今年2月の東京入管からの通報だった。内偵を進めた結果、同6月に茨城県内の会社で不法就労していた中国人男女2人を逮捕し、7月に国外退去させた。
 その後も地道な捜査を続けた末に、“黒幕”である岡野容疑者にまでたどり付いた。

中国人社会に独自のコネクション…失踪者であることは「知っていた」
 一連の捜査で外国人8人の不法就労が判明。ほとんどが中国人で、このうち7人が失踪した技能実習生だったという。
 調べでは、岡野容疑者は約3年10カ月の間にのべ289人の外国人を取引先に派遣。その半数以上が不法滞在●(=者の日の右上に「、」)で、これまでに約2億2千万円を売り上げ、約6600万円の利益を手にしていたとされる。
 「在留資格がないことや研修先から逃亡してきたであろうことは知っていたが、どうでもよかった」
 取り調べに対し、こう供述した岡野容疑者は15年3月に中国から来日した日系3世。23年9月に日本に帰化した。中国人社会にネットワークを持っていたのに加えて、24年ごろから自身も派遣労働者として働いていたという。
 ブローカーとして暗躍するために、「自身の出自や経験をフル活用していた」(捜査関係者)。

社会問題化する技能労働者の失踪…「ブローカーが後押し」
 技能実習生をめぐっては昨年、過去最多の5803人が失踪していたことが明らかになっている。
 失踪した実習生を国別にみると、中国が3116人で最も多く、ベトナム(1705人)、ミャンマー(336人)と続いた。失踪者の約5割を中国人が占めており、23年からの5年間で計1万人超の行方が分からなくなっている。
 もはや社会問題ともいえる実習生の失踪。岡野容疑者のようなブローカーが受け皿となり、失踪を後押ししているようだ。警視庁幹部は「不法滞在●(=者の日の右上に「、」)をかくまったり、仕事を斡旋するブローカーは無数にいる。暴力団や国際的な犯罪組織と連携しているケースも多い。放置しておけば治安への不安につながるとともに、制度の根幹にかかわる事態になりかねない」と警戒を強めている。

このような犯罪者の後ろにいるのが日弁連達、人権派弁護士という差別集団です。
そして民泊もこの犯罪に手を貸しているとの噂もあります。
何故なら身分確認が安易な方法で行われ、宿泊させればよいとの考えを持つ人間が多いからです。
本来なら必要な確認作業を除いているので犯罪の温床になる可能性がだいぶ前から指摘されていますが、まったく改善されておりません。
一泊二日では使用できないはずの民泊が使用できるようになっているサイトもあり、仲介業者の法律順守姿勢も問われています。

このような違法ケースは即時停止させなければなりません
日本にいる不法滞在者達、彼らが祖国に帰れるようにしていきましょう。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2016/12/06 06:00
コメント:
No title
 この人達は、基本的に日本が嫌い、シナ、コリア大好き人間なのでしょう。
 彼らはそれを絶対に口にしませんが、他の言い方で自供しています。
 戦争反対を唱えることによりあたかも自分たちだけが平和主義者であり、自分たちに反対のものを好戦的だと印象づけます。実態は、自分の宗主国である対日敵性国家の日本侵略を呼び込み、日本人の精神的武装解除が目的です。

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