御英霊の皆様に感謝を

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大東亜戦争、日本が歴史史上初めて外国との戦いに負けた戦いです。
日本は世界を敵に回しました。亜細亜の平和の為に戦ったと信じるご英霊の皆様に慰霊と顕彰を奉げましょう。
首都の靖国神社及び各地の護国神社へありがとうの念を奉げに行きましょう。
それが私たちに出来る事の一つであると私は思います。

その靖国神社に対して自民党のある議員は変なことを言っている事をご存知でしょうか?
引退後も精力的な古賀誠元自民党幹事長のライフワーク「靖国神社A級戦犯分祀」論 関係者は大困惑
 自民党の古賀誠元幹事長(76)が、靖国神社に祭られるA級戦犯の分祀の実現に執念を燃やしている。分祀問題は小泉純一郎政権時代に一時、盛り上がったが、神社側は「一度お祀りした人を後世の都合によって取り下げることはない」との見解を崩さず、ここ数年沈静化していた。だが、古賀氏が出席した今年9月の日本遺族会九州・沖縄ブロック会議が、遺族会中央本部に議論を促すよう採決したと報じられた。遺族会関係者は「採決した覚えはない」と困惑する。
 「靖国こそ、日本民族が感謝できる施設として残しておかないとならない。取り除かなければならないものは取り除き、もっといい方法があればそうしよう。そういう議論をしてくれと言っている」
 今年9月14日に那覇市で開かれた日本遺族会九州・沖縄ブロック会議。約50人の出席者を前に、福岡県遺族会連合会会長を務める古賀氏は、靖国神社の分祀問題について日本遺族会で議論するよう促す決議を求め、語気を強めた。
 ただ、宮崎県の代表が賛成するのみ。大半が分祀問題に賛否を表さず、長崎県代表は反対の姿勢をとった。
 中央本部への要請など重要事項は出席者の過半数の賛成が必要とされ、同ブロック事務局は「ブロックとして要望はしなかった」との考えを持つ。
 ただ、同ブロック会議を報じた翌日の地方紙を読んだ長崎県連合遺族会の山下裕子会長は困惑した。「(分祀問題についての議論を始めるよう)遺族会中央本部に申し入れたいと提案し、承認された」とあったからだ。記事は、古賀氏が記者の取材に答える形だった。
 靖国神社は昭和53年10月に東条英機元首相ら14人のA級戦犯を合祀した。古賀氏の思いは、合祀を理由に天皇の靖国親拝が50年以降、途絶えてしまい、親拝を復活させるために、遺族会中央本部での採決で、靖国側に分祀を後押しするものといえる。

 古賀氏にとって分祀はライフワークであり続ける。
 古賀氏は遺族会会長だった平成19年に遺族会内に「分祀に関する勉強会」を設置したが、時期尚早との慎重論が多く、議論はうやむやになった。だが、国会議員を引退した後の26年6月にラジオ番組を通じて、安倍晋三首相に分祀を呼びかけ、また、同年10月には福岡県遺族連合会で分祀を求める決議も行った。
 古賀氏の「分祀」の論法は、合祀されているA級戦犯の祭神名票(戦没者調査票)を、祭られる以前の「宮司預かり」の状態に戻すというものだ。
 ただ、神社本庁は分祀を行っても、「元宮の御祭神や祭祀に何ら変わるところはない」との見解を出す。つまり、別の場所に分祀しても、14人は靖国神社にとどまり続ける。古賀氏の考える分祀は「除祀」や「滅祀」といった言葉の方が適切といえる。
 仮に日本遺族会が靖国神社側に対して、A級戦犯の分祀を求める決議を出したとしても、靖国神社側は一度祭った御霊について、「(遺族も含めた)後世の人間の都合によって、みだりに、取り下げたりすることは考えられない」との見解を変えていない。
 靖国神社総代を歴任した古賀氏も靖国側の考えは承知のはずだが、分祀論の再燃に意欲を燃やしている。
 九州・沖縄ブロックの関係者はいまのところ、中央本部側に分祀の議論を要求はしないとしている。
 平成26年に福岡県遺族会連合会が靖国神社に分祀を求める決議をした際、ある出席者は「古賀さんの言うことに、面と向かって反対を言えるわけがないですよ」と振り返った。(政治部 奥原慎平)
 古賀誠氏 昭和15年、福岡県生まれ。先の大戦で父がフィリピン・レイテ島で戦死。55年の衆院選で初当選後、連続10期務めた。この間、運輸相、自民党国対委員長、同幹事長、同選対委員長などを歴任。自民党宏池会(現岸田派)の会長も務めた。
 A級戦犯 第二次世界大戦後の極東国際軍事裁判(東京裁判)の被告のうち、「平和に対する罪」で有罪とされた人物。「平和に対する罪」が、3項目ある「戦争犯罪」規定の最初に記載されているため「A級」と称されるが、罪の重さを指す用語ではない。25人が有罪判決を受け、東條英機元首相ら7人が絞首刑に処された。この7人と刑期中に病死した人物ら計14人が靖国神社に祭られている。
 日本遺族会 戦没者遺族の全国組織として昭和22年に日本遺族厚生連盟として発足。28年に財団法人日本遺族会となった。英霊の顕彰や遺族の処遇向上などの事業を行っている。現在の会長は水落敏栄参院議員。傘下の政治団体に「日本遺族政治連盟」があり、首相の靖国神社参拝を求めている。

陛下が参拝出来なくなったのはマスコミによる陛下の政治利用を避けるためであり、総理が堂々と参拝して混乱(マスコミの捏造)が起きなければなにも心配することはありません。
A級戦犯の合祀が問題となったわけではありませんし、そもそもA級戦犯という人間は我が国には存在しません。
戦勝国連合のリンチである東京裁判、これの正当性は失われていることは周知の事実です。
東京裁判は戦勝国連合の復讐との見方が強く、実際の戦闘で勝てなかった連合国の復讐劇に正当性を付けようとして行った東京裁判、もはやこの結果に対して誇りを持てる人はいないとされています。
いても、事実を知らされていないだけなのでしょうね。

A級戦犯というのは戦後東京裁判に適応する為に作られた罪状であり、本来平和に対する罪という意味であればルーズベルト大統領が適応される罪です。
何故なら私欲の為に人々を戦争に駆り出させ、多くの人々を殺害したからです。

では、日本は何のために戦ったのでしょうか?
亜細亜の平和の為に、自存自衛の為に戦ったのです。
戦勝国連合に押し付けられた大東亜戦争の負債を元の場所に返していきましょう。

私たちのおじいちゃんはそんな非道なことはしていません。
今の私たちと同じ価値観であると信じましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2016/12/09 06:00
コメント:
No title
>陛下が参拝出来なくなったのはマスコミによる陛下の政治利用を避けるためであり、総理が堂々と参拝して混乱(マスコミの捏造)が起きなければなにも心配することはありません<

↑尽きるのではないでしょうか。
陛下は国民の分断に加担しません。
日本国首相は何の気兼ねもなく国会に臨む前など頻繁に参拝すればいいのです。
神社の意味も持たない国(知らない)の言いがかりに付き合う必要は全くありませんし、朝日などのマスコミには「日本人であれば自然であり当然!」と言えばいいのです。
慰安婦問題と同じように幽霊のように騒然とさせてきた問題なのです。

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