IR推進法案はギャンブル依存症を増やすのか?

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IR推進法案、これを野党はカジノ法案と言ってそれ以外のことを言いません。
本当に自民党だけがカジノを推進しているのでしょうか?
調べてみると民進党政権時代に前原がこの法案の検討を始めたそうです。
結局、自分たちが行ったことを自分たちで否定しているだけの民進党
何なのでしょうね?

当時、前原が検討していたことを打ち明けています。
カジノ法案「日本で楽しむ選択肢増やす」 民進・前原氏
■前原誠司・民進党IR推進議員連盟顧問
 (カジノを含む統合型リゾート〈IR〉の整備を政府に促す議員立法は)。私私が国交大臣のときに、海外からのお客さんを増やそうということの一環で検討を始めたはどちらかというと賛成派だ。ギャンブル依存症対策や治安の問題など、いろいろ対応策をとらなければならないが、日本のオプション(観光客が楽しむ選択肢)を増やす、厚みをもたせるという意味においては、いいのではないか。
 今回の法案が仮に通ったとしても、これは基本法。成立したらすぐにカジノがどこかで始まりますという法律ではない。
 我々の党のなかに反対意見も根強くある。我々(推進派)は党議拘束をはずすよう要望はしているが、党で議論して決まったものについては、しっかりと皆で一致団結してそれにこたえる(従う)ということだ。(TBSの番組収録で)

さて、民進党政権時代から検討してきたカジノを含む法案、当時私も反対した覚えがあります。
で、民進党はこの件に対して反対しているそうです。
カジノ法案、反対へ=民進
 民進党は1日、衆院議員会館で合同部門会議を開き、カジノを中心とした統合型リゾート(IR)推進法案への対応を協議した。
 その結果、反対する方向で大串博志政調会長に対応を一任することを決めた。
 会議には約40人が出席。ギャンブル依存症対策が不十分だとする慎重論が多かった一方、経済効果が期待されるため推進すべきだとの意見も出た。
 会議終了後、大串氏は記者団に、与党が2日に衆院内閣委員会でカジノ法案の採決に踏み切る場合は、執行部全体で改めて国会対応を確認する意向を明らかにした

この記事を見ると民進党は反対いているというわけではないようですね。賛否両論があるということでしょう。
ギャンブル依存症に対して、整備する必要があるとの認識はあるということでしょうね。

ギャンブル依存症、日本はギャンブル大国でもあります。
世界中にあるギャンブル機械の約半数が日本にあるともいわれており、ギャンブル依存症に対する危機感も持っていなければなりません。
ギャンブルの代表格であるパチンコの禁止条例、法律の整備が望まれています。
特に競馬や競艇のように公営のギャンブルではなく、脱法ギャンブルであるパチンコはギャンブル依存性を作り出す代表格であり、社会的悪の存在です。風営法により学校の近くには建設できないとされていますが、様々な悪影響を引き起こしております。
パチンコは朝鮮玉入れとも呼ばれており、名のとおり朝鮮から入ってきたギャンブルです。
そして経営者の8割が朝鮮人ともいわれており、日本の富を北朝鮮に流して核ミサイルの開発費となっている経緯もあり、日本社会の悪玉ともいわれております。
パチンコが駅前にあると治安が乱れるという観点から出店に対して住民の反対運動が絶えず起こっており、市民から嫌われる存在となっております。

そのパチンコを支えているのが三店方式と呼ばれる詐欺行為です。警察が黙認している自体おかしい話ですね。
この件に付いて安倍総理がパチンコは合法と認めたというデマが流れたりしていますが、質問した本人がそれは間違いと言っております。
読み違い
① 六について
客がぱちんこ屋の営業者からその営業に関し賞品の提供を受けた後、ぱちんこ屋の営業者以外の第三者に当該賞品を売却することもあると承知している。

② 七について
ぱちんこ屋については、客の射幸心をそそるおそれがあることから、風営法に基づき必要な規制が行われているところであり、当該規制の範囲内で行われる営業については、刑法(明治四十年法律第四十五号)第百八十五条に規定する罪に該当しないと考えている。

 これを受けて、世間では「ぱちんこの換金を政府が認めた。」、「三店方式にOKを出した。」といった評価になっているようです。しかし、よく読んでみると、そんな事は何処にも書いてありません。
 まず、①ですが、これは景品の換金行為がなされている事を承知していると書いてあるだけです。それに対する法的な評価はありません。そして、②について、まず、冒頭の「ぱちんこ屋」が何を指しているかですが、これは風営法上の「遊技」としてのぱちんこを指しています。つまり、遊技をさせて景品を渡す、これだけです。なので、そういう遊技であるぱちんこは賭博に当たらないという、いわば当たり前の事を当たり前に書いているだけです。
 ①と②が並んで書いてあるのでどうしても誤解したくなりますが、それぞれの答弁をよく読むと何処にも「換金行為がOK」、「三店方式がOK」などということが読める内容ではありません。

微妙ですが確かにそうですね。
換金についてはギャンブル目的か否かで変わってくるようです。
 御指摘の「景品交換所」の意味するところが必ずしも明らかでないが、ぱちんこ屋の営業者以外の第三者が、ぱちんこ屋の営業者がその営業に関し客に提供した賞品を買い取ることは、直ちに風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和二十三年法律第百二十二号)第二十三条第一項第二号違反となるものではないと考えられる。もっとも、当該第三者が当該営業者と実質的に同一であると認められる場合には、同号違反となることがあると考えられる。
ほとんどの人が換金目的でパチンコをしているので違法ギャンブルとなると私は思います。
もし遊戯というのであれば三店方式をやめて換金できないようにしてもらいましょう。

これからの社会において不健全な違法ギャンブルパチンコは必要ありません。
健全なる社会を築けるようにしていきましょう。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/12/14 06:00
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