自分たちの利益だけを求める足りない人たち

o1024056213803245413.jpg
最近、自称平和主義達の暴力が盛んにおこなわれています。
正論を述べても攻撃的な対応を行い、発言を撤回させたり、社会的糾弾を行ったりする自称平和主義達
何を考えているのでしょうか?

トランプさんが大統領候補となり、次期大統領となった際にトランプさんを支援していた人々はこの攻撃的平和主義に悩まされていたそうでして、自分が支持している主張をいうことが出来なくなっていたそうです。
それはマスコミによる糾弾や自称平和主義・人権擁護という甘い言葉で裏では人を差別することが当たり前の人々の声にかき消されていたそうです。
今回、トランプさんが大統領になったのもそのような自分勝手な主張を全体に広めようとしていた差別主義やたちや利己主義者たちに嫌気がさしたアメリカ国民が多数いたということでしょうね。
トランプさんは不法入国した難民や移民を排他しようとしていますが、どうもうまく伝わっておらず正規に入国した難民、移民も排他している事にしたい勢力がありましたね。
不法に入国した犯罪者たちを排他するのは当たり前の行為だと思います。
ましてや、自分の仕事を奪う不法入国者を忌み嫌うのは当たり前だと思います。

日本でも同じような現象が出ております。国民の生活を脅かす移民たち、不法に入国している犯罪者たちの問題を解決させずに新しく外国人を入れ、治安悪化してでも、国民の所得を増やそうとせずとも自分たちだけ利益を得たい人々が存在します。
経済連やその周辺の人間たちです。
「移民受け入れに踏み切れ」オリックス社長、人口減憂う
■オリックス 井上亮社長に聞く
 4年間のアベノミクスによって、円安が進行し、企業の賃上げも3年連続で実施された。ただ、労働者にわたったお金は消費につながっていないようだ。その背景には、年金も含めた将来に対する不安がある。富裕層はともかく、中間層以下の人はお金を使いにくくなっている。
 経済を好循環させるためには、政権がもっと規制緩和に取り組むべきだ。法人税や相続税を引き下げれば、どんどんお金が使われるようになる。人口減に対応するため、移民の受け入れにも踏み切るべきだ。米国の例をみても、移民がしっかりと社会に根付くには50年以上かかる。50年後の日本の人口は8千万人ほどに落ちる。いま始めないと、間に合わない。
 アベノミクスの「第1の矢」である金融緩和策として、日本銀行は上場投資信託(ETF)と上場不動産投資信託(J―REIT)の大規模な買い入れをしている。この点について、外国の投資家から「市場をゆがめている」という強い懸念をよく耳にする。
 企業のガバナンス(組織統治)を後退させる恐れがあるほか、日銀が市場に売れば価格が急落する可能性があるため、売るに売れなくなってしまうためだ。株式市場はボラティリティー(変動しやすい状態)があって初めて成り立つ世界だ。金融政策でデフレからインフレに変えるのは極めて難しい。日銀はマイナス金利幅の拡大といった追加緩和をせず、金融市場にゆだねるべきだろう。(聞き手・土居新平、伊藤弘毅)

国民の働きやすさ、賃金の上昇を行わない限り消費は増えませんし、安心して子育ても出来ません。
一時的に外国人を入れて労働力を増やしたところで国民が増えなければ治安が悪化するだけです。国内に仕事を増やし、金を回させるために国民の賃金を増やさな限り国は豊かになりません。
投資を行う人間だけが富を得るような政策は間違っており、国民全体の幸福を求めるのが国の役目です。
市場原理主義、新自由主義は誰も幸福になりません。皆の気持ちに余裕がなくなり社会が暗くなるだけです。
移民を行うのではなく、各家庭に余裕を持たせ、奥さんに家庭に入ってもらい子育てを行ってもらえるような社会を作ることが人口増につながります。もしくは金持ちに金を回さずに各家庭で使えるお金を回すための補助金やインフラ整備のために金を使うことが求められます。
移民が定着する社会は決して誰も幸福になりません。長い伝統・文化・歴史を持つ我が国に外国人が生活して慣れるまでには相当の時間を有します。日本社会がなくなっても良いとするなら私は御免ですね。
中間層の所得を増やし、家庭の余裕を増やし、個人主義のような身勝手な思想を排除することが人口増につながると私は思います。

ドイツやフランスなどのヨーロッパは違法難民を抱え社会が混乱しております。
その状況を経済連達は見えていないのでしょうか?人権に配慮して受け入れたと言って、人間扱いせずに食べ物や住居を与えてよい気分であった自称人権派の人たち、文化が違う無法者の現実を知ることです。
ドイツで欧州委員会高官の娘が移民の手で殺害される
ドイツでアフガニスタン人の移民が、19歳の大学生をレイプし、殺害した疑いで逮捕された。
殺害された学生は、欧州委員会高官の娘マリヤ・ラデンブルガーさん。ラデンブルガーさんは、難民収容施設でボランティアとしても活動していた。デイリー・メール紙が報じた。
ラデンブルガーさんは、スイス国境に近い大学町フライブルクで、10月16日に遺体で発見された。 調査情報によると、ラデンブルガーさんは15日夜、イベントから自宅に向かう途中で男に襲われ、レイプされ、川で溺死させられた。 容疑者は12月2日に拘束された。DNA鑑定により、容疑者が犯罪に関与したことが証明された。 ラデンブルガーさんの父親のクレメンス・ラデンブルガー氏は法務博士で、欧州委員会の法務部責任者の補佐役を務めている。

無作為に難民を受け入れた顛末です。ヨーロッパではメルケル首相の判断は間違っている。犯罪者の人権を守る前に国民の安全を守ってほしいとの声が高まっております。

先に話した経済連の移民推進とドイツの難民問題の根本的な問題は同じです。
自分たちが奴隷として使う為に外国人を受け入れ、国民よりもはるかに安い給料で行使しようとし反撃を受けた(受ける可能性がある)です。
日本に奴隷は似合いません。皆が幸福になる方法を模索することが必要です。
ヨーロッパの奴隷を使った繁栄は誰にも受け入れられる事はありません。大東亜戦争で学んだはずです。
それでもまた戦争でもしたいのでしょうか?誰が敵になるかを考えてもらいたいものです。

日本は日本人の手で作り守ってきた国です。私たちの手で責任もって守り続けましょう。
そうしないことには守る価値も伝統も文化もなくなります。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/12/12 06:00
コメント:

管理者のみに表示