『日本死ね』という言葉を平気で使う反日左翼たちの情調のなさ、情報のなさ

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民進党のガソリーヌが自作自演を行ったブログの一つの言葉がユーキャンの日本流行語大賞を受賞しました。
民間企業が勝手に認定しただけですし、反日左翼の審査員ばかりでしたので公平性はなにも担保されていませんし、勝手に炎上しテロって感じではありますが、一般の人からすればその感覚は理解できない。
全く流行していないことをはやらせるマスコミの手口の一つである事が理解されつつあります。
昔テレビだけではやった嫌韓もただ単に全く人気のない韓国をはやらそうとした在日朝鮮人のごり押しであり、アメリカではゾンビブームとか言われていましたね。

さて、ガソリーヌの罪は別にもありまして、待機児童の数について自民党が減らすための努力を行っているのに全く行っていないような答弁をおこないデータを捏造した事件があります。
待機児童で応酬 「威張ってけなしても議論にならない」「論理が破綻」
めんどっちいので要約しますと
・安倍政権で3年間で31万人分の保育の受け皿を整備(民主党政権との比較で2.5倍のペース)
・保育士の給与改善(民主党政権では何一つ改善されなかったどころか、給与はマイナス)
・保育の受け皿が増えたにも関わらず待機児童が増えたのは母親世代の就業数が増えている為(保育の申込数が2倍に増える)
・民主党政権で待機児童が減ったのは民主党政権での景気悪化で働く人そのものが少なくなった為

安倍政権で待機児童が増えたのは景気が良くなり夫婦で働くことが増えたことによるものであって、決して民進党のように保育士への補助金を削っていったわけではありません。
本当かどうかは調べてみてください。女性が社会に出て子供を育てるってことが出来なくなったので保育園が必要になってきているという事であり、子供を家族で育てているのであれば保育園の必要はありません。
しかし、昔に比べて非常に贅沢になった我が国の国民はその贅沢水準を保つために働かなければならず、夫婦で働き休日も旗開く女性が出てきているのです。
男性が負っていた義務を女性に背負わせなければならないという男性のジレンマが女性の社会進出を妨げているかもしれませんね。
男性は女性よりも優遇されていませんし、不平不満を言うよりも現状の改善をもくろんだ方が建設的という考えがあるのかもしれません。

さて、このヘイトスピーチを流行語大賞にした審査員が言い訳をほざいています。
「日本を愛しています」と語った俵万智さんに集まる「反日」批判 愛国とは何なのか
流行語大賞にノミネートされ、トップ10入りをした「保育園落ちた日本死ね」。「反日的だ」などとバッシングの矛先が向いた歌人がいる。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】
「サラダ記念日」などで知られる俵万智さんだ。俵さんは流行語大賞の選考委員を務めており、Twitterなどに批判の声が集まった。
産経新聞がこの騒動を「『日本死ね』トップテン入りで、審査委員の俵万智さんに「残念で仕方ない』と批判・炎上 」と報じるなど、波紋は広がった。
俵さんは12月10日、「ちょっと見ないうちに、何か書かないと次に進めない雰囲気になっていました。だから一回だけ、その件について、私の思いを書きますね。お騒がせ&ご心配おかけしました」とつぶやき、下記のように思いを綴った。
“「死ね」が、いい言葉だなんて私も思わない。でも、その毒が、ハチの一刺しのように効いて、待機児童問題の深刻さを投げかけた。世の中を動かした。そこには言葉の力がありました。お母さんが、こんな言葉を遣わなくていい社会になってほしいし、日本という国も日本語も、心から愛しています“
ただ、このつぶやきに対しても、「反日的な活動」「言い訳」などとのリプライが殺到し、炎上は再び拡大している。
小説家の百田尚樹さんはこんな風につぶやいた。
“俵万智氏は35文字以内なら、素晴らしい文をお書きになるのだろう。しかし少し長い文を書くと、中学生の作文並になる。「日本しね」は世の中を少しも動かしていないし、深刻さを投げかけるのがいいなら、「土人」の方がインパクトがあったのでは?“
百田氏は「俵氏は『日本しね』を積極的に推したのかもしれませんね」などとも指摘している。
確かに「日本死ね」は批判的だし、「死ね」という言葉は軽々しく使うべきではない。
だが、切実さを持って使われた言葉であり、だからこそ、待機児童や育児で苦労する人たちに共感を持って受け止められた。
百田さんは「世の中を少しも動かしていない」というが、元のブログはTwitterやFacebookで6万以上シェアされ、ネットメディアに始まり、新聞やテレビも次々と取り上げた。
待機児童の解決への取り組みを加速させる後押しになったのは、間違いない。
厚生労働省が発表した2016年4月1日時点での待機児童数は、全国で2万3553人。
8年連続で2万人を超えており、国の待機児童対策が追いついていない状況は歴然としている。
また、預け先が見つからず親が育児休業を延長した、などの理由から待機児童としてカウントされていない「隠れ待機児童」は6万7354人もいた。15年より8293人の増加だ。
総務省は12月9日、待機児童の数え方や保育需要の把握方法など、対策に不十分な点があるとして、内閣府と厚生労働省に改善を勧告した。
俵さんのいう「こんな言葉を遣わなくていい社会」の実現に向けた、地道な取り組みは進んでいる。
「日本を愛しています」と書いた俵さんは、ネットで批判されるように「反日」なのだろうか。
同じように「反国家的」だと指摘され、「私たちは愛国者だ」と反論した人がいる。
英メディア「ガーディアン」のアラン・ラスブリッジャー編集長だ。
2013年、アメリカやイギリスの国家機密に迫る報道を続けていたガーディアンは、英国会で批判に晒された。そして、ラスブリッジャー編集長はこう質問を受けた。
「あなたは国を愛しているのか?」
ラスブリッジャー編集長はこう答えた。
「そういう質問を受けることにちょっと驚いています」と前置きをしてから、編集長が語ったのは次のようなことだった。
「私たちは愛国者です。そして、私たちが愛国的であるためには、この国に民主主義の本質と言論の自由の本質が必要なのです。それを議論し、報じることができることも」
さらに、こうも繰り返した。
「私がこの国を愛するのは、書くこと、報じること、考えることに対して自由であるからなのです」

因みに批判ばかりしているマスコミなどは舛添が知事だった際に韓国学校を立てる話に乗り気でしたし、保育園を立てることにも反対していたそうですね。
朝鮮優遇がマスコミの象徴のようです。

まあ、置いて於いて
まずは何故夫婦で働かないといけないのか?家族がゆっくりと休めるときがない生活の方がよいと思うのか非常に疑問です。
一回の旅行に行くよりも日々穏やかに過ごせるほうが私は幸福だと思います。
日々、お金の言葉から考えている不幸よりも楽しいことを常々考えていく方が楽しいですし、感性が豊かになると思いませんか?

まっすぐな夫婦生活なくして子供がまっ直ぐに育つことはありません。
反日左翼に騙されないように日本の文化伝統を感じ取れる人になりましょう。育ちましょう。
それが日本を継続させる事につながります。
(ブラッキー)

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/12/18 06:00
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