永住権・査証の条件緩和は必要なし

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今年も残りあとわずかとなりました。
安倍総理はたくさんの方とお会いし様々な業績やいらないことをしてきたと思います。
日本がよりよくなるためにも様々な条件が話し合われ、それを嫌う人もたくさんいますし、国益となると判断できる項目もあります。
先日、報道されたかはわかりませんがインドの首相が新幹線に乗って絶賛したり、最も貧乏は大統領が来日して講演会を行ったりしていましたね。
ダライ・ラマ法王も来日しており、如何に差別や迫害の脅威が少ない国であることが分かりますね。

さて、そんな日本ですが今度はロシアに対する査証も緩和するそうです。
ロシア国民に対するビザ発給要件の緩和
1 今般のプーチン・ロシア連邦大統領の訪日を機会にロシア国民(一般旅券所持者)に対する短期滞在ビザの発給要件緩和措置を決定し,平成29年1月1日以降の申請分から運用を開始します。
2 運用を開始する具体的な措置の内容は以下のとおりです。
(1)従来発給している商用の方や文化人・知識人に対する短期滞在数次ビザの発給対象者の範囲を拡大することに加え,最長の有効期間を現行の3年から5年に延長します。
(2)これまで一次ビザのみであった観光等を目的とする短期滞在ビザについて,新たに数次ビザ(有効期間:3年,滞在期間:最長30日)を導入します。
(3)自己支弁による渡航の場合,短期滞在ビザの身元保証書等の提出書類を省略します。
3 今回の緩和措置によって,商用や観光等の目的で訪日するロシア人の利便性向上や訪日リピーターの増加,ひいては日露間の人的交流の一層の活発化に資することが期待されます。
(注)具体的な申請書類を含む詳細については,追って外務省ホームページ上で公表します。

日本を観光立国にしたいようですが、私は技術立国であり、農業国としての日本を取り戻してもらいたいと思います。
ロシアはわかりませんが、某特定亜細亜の人々に対して査証の緩和を行ったところ、様々な悪行が絶えません。

違法入国したがっている人間たちが大勢いる日本、違法入国して違法就業して故郷にお金を送るフィリピン人やインド人などもいます。支那人なんかは観光できたのにドロンと消えてしまい、不法入国することも絶えません。
<クルーズ客>上陸後帰船せず不法就労 入国審査簡略化あだ
 クルーズ船客を対象に入国審査を簡略化した「船舶観光上陸許可」を使って来日した外国人客が、寄港中に相次いで失踪していることが法務省入国管理局への取材で分かった。2015年の制度導入以降、今年11月末までに全国で53人に上り、大半が中国人だった。半数近くは今も行方不明で、国内に滞在し働いている疑いがある。兵庫県警が11月に不法残留の中国人を逮捕すると、就労をあっせんするブローカーの存在や入国審査の甘さを突かれた背景が浮かび上がった。
 兵庫県篠山市の山あいにあるキノコ園。11月下旬、県警の捜査員らが家宅捜索に入ると、中国人の男女15人が働いていた。県警は在留期間が過ぎていた7人を出入国管理法違反(不法残留)の疑いで現行犯逮捕した。
 捜査関係者によると、うち男2人組と夫婦の計4人はそれぞれ中国からクルーズ船で来日。船舶許可による在留期間は2日間だけで、寄港した博多港(福岡市)で姿を消していた。
 10月17日に上陸した山東省の男(34)は「船に乗り遅れ、途方に暮れていたら声をかけられた」と弁明したが、一緒に来た男(53)は「仕事をするため船で来た」と就労目的を認めた。ブローカーの手引きで車に乗せられ、港から480キロ離れたキノコ園にたどり着いたという。
 11月4日に入国した遼寧省の夫婦は中国版ツイッター「微博」を使って船上でブローカーと連絡を取り、働き口を見つけたという。JR新大阪駅で関係者と合流したとみられ、妻(36)は「子どもの学費を短期間で稼ぎたかった」と供述した。
 関係者によると、キノコ園はここ数年で何度も経営者が代わり、最近は休業しているように見えたという。近くの男性は「見慣れない車が出入りし、不審だった」と話す。
 中国人らはプレハブ小屋で共同生活し、月給18万円でシイタケ栽培の作業をしていた。中はベニヤ板で仕切られただけの個室で、食事は自炊。ほとんど外出できず、1日12時間以上の労働が常態化していたという。
 県警と入管当局は、園の経営者や中国人とみられるブローカーの捜査も進めている。捜査関係者は「就労目的で、審査が甘いクルーズ船を狙ったのだろう。今後も警戒が必要だ」と話す。【矢澤秀範】
 ◇大半が中国人、2年で53人
 クルーズ船の乗客を対象にした船舶観光上陸許可は、インバウンド(訪日外国人)の増加を目指して2015年1月に導入された。入国審査が大幅短縮され、利用する外国人客が激増している。
 船舶許可による上陸はビザが不要で、1寄港地につき最長7日の滞在が認められる。出入国記録の記入も簡略化された。顔写真の撮影も省略され、手続きは1時間ほど短くなった。
 クルーズ船の訪日客は14年は約41万人だったが、船舶許可の制度ができた15年は3倍近い約111万人に。今年は既に160万人を超えている。寄港地では乗客がバスや電車で自由に観光に出かけるため、集合時間に現れず姿を消す客が後を絶たない。
 入国管理局などによると、船舶許可を受けて失踪した外国人は15年が21人、今年は11月までで32人に上る。博多港(福岡市)や長崎港(長崎市)などからの入国が多いという。
 うち27人は国内で見つかり、強制退去になった。観光中に規定の日数を超え、自身で帰国手続きを取った例もあったが、行方が分からないままの外国人も多い。
 入管は「クルーズ船の運航会社には入念な乗客の管理を求める。厳格に手続きし、警察当局と協力して不法残留の摘発にあたりたい」としている。

このような事件が後を絶えません。技能実習生も逃げ出し支那人に至っては5年間で一万人にも上るとかなんとか
観光客が増えるのは良いですが、不法入国をなくしていかないと犯罪が多くなり日本の治安が悪くなる一方です。
不法入国は裁判なしに強制送還、永住権を持っていても犯罪を犯せば強制送還位の事はしてもらいたいものです。
はっきり言ってこのような姿勢は安倍政権の駄目さ加減を表しておりますね。
まずは日本に来る人に一定の教育を施すか、一定レベル以上に人間以外は入国させない、もしくは厳重に管理することが求められています。
技能実習生はパスポートを管理して、他の企業なんかで働けないようにしていき、闇就業も追い込んでいきましょう。
人道的にも日本で暮らして金を稼げないよりも自分の国を富ませるように働きかけていかなくてはなりません。
ODAっていうのは本来そのようなものですし、技能実習生も本来そのようなものです。
技能を教えずに人手不足だからと言って使っている企業には罰則が必要ですし、送り出す方も身分をきちんと管理し逃げ出さないような人間を送り出すようにしていかないといけません。
安倍政権はその働きかけが恐ろしく鈍いのではないでしょうか?

こんなことも言い出しております。
高度な能力持つ外国人、在留期間1年でも永住権
 政府は、外国人の研究者・技術者や企業経営者など高度な能力を持つ人材について、永住権取得に必要な在留期間を現行の「5年」から、最短で「1年」に縮める方向で検討に入った。
 「日本版高度外国人材グリーンカード」制度の創設と位置づけている。世界のトップレベルの人材を日本に引き付ける狙いがある。今年度内の実現を目指す。
 外国人の永住権取得は現在、連続10年の在留期間が条件となっている。
 2012年5月からは、専門知識や技術力などを点数化する「高度人材ポイント制」を導入し、学歴や職歴、年収などをポイントに換算して計70点以上の外国人であれば、高度人材と認定し、「5年」に短縮している。
 今回の制度改正では、70点以上のポイントがある外国人に対し、「在留期間3年」で永住権が取得できるように要件を緩和する。80点以上の特に優秀な外国人については、「在留期間1年」に短縮することを検討している。

日本の魅力をなくすような方針はいただけませんね。
高度人材というのがただ単に大学院や博士課程を卒業しているだけでは非常に問題です。
まず第一に日本語を使えるか否か!これが非常に重要です。
此処は日本です。日本語すら操れない人間が普通に生活できるわけありません。英語で観光に来るのはまあいいでしょう。
しかし、生活するとなると話は違います。
その生活に耐えきれる人間を高度人材と呼ぶのです。英語しか使えないような役立たずは必要ありません。

日本を守るのは日本人以外になく、伝統・文化を知っている人であれば日本に帰化したいと自然に思うと思います。
永住権に緩和なんて必要ないですね。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2016/12/20 06:00
コメント:
No title
外国人を入れるより、日本人を活用すべき。高学歴のワーキングプアは沢山いる。「1億総活躍」とも矛盾しているのではないか。
No title
 遠交近攻という言葉があります。隣接する国とは常に軋轢がある。だから遠くの国と友好関係を築き、敵性国を挟み撃ちにするという政策である。
 シナ、コリアは敵性国として我が国に何かと圧迫を加えてくる。だからシナ、コリアの背後にあるロシアと友好を結び背面からの圧力を加えることにより正面の圧力を軽減する。
 しかし、その友好は裏切りと紙一重の危うい物ではなかったか?
 日露に領土問題は存在しない、領土問題があるというのは日本側だけだ・・・。
 プーチンは会談前にこんな事を言っていた。
 日本側はこれに対してきちんと糺しておかなければならなかったはずだ。
 従来は、軍事的な劣勢と米國の思惑に縛られ、1945年のロシアの悪事について咎めることは出来なかった。辛うじて領土問題が解決しないうちは講和条約は結ぶことはないという消極的対応しか出来なかった。
 今はロシアが何とか日本に助けて欲しいと懇願に来ているのである。ロシアにきちんと悪事を精算せよと言える環境が整った。
 プーチンもいずれ日本とはきちんと精算しなければならない、その為にも日本の反駁を覚悟して言ったに違いないのである。
 ロシア人に日本人はこう考えているのだ、相手の言うことも聞き、話し合わなければ前に進まないではないかと言い聞かせる為だったに違いない。
 だが日本の政治家はお人好しなのか相手が好意的に出てきたらその好意を壊してはならないと、腫れ物に触るような萎縮した対応しか出来ない。
 これではプーチンのはったりを認め、現状固定が正しい事になってしまう。今後の日露交渉は、全てロシアの好意に縋ることになり、これは交渉ではなく、命令を有り難く受け取る配下の立場ではないか・・・。

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