民進党の先行きの暗さ

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二重国籍の村田が代表になった民進党ですが、早くも悪雲が立ち込めております。
http://www.sankei.com/politics/news/161219/plt1612190048-n2.html
民進党支持者の“シルバー率”は、旧民主党政権時代の平成24年ごろは50%前後で自民党と大差なかったが、徐々に増大。母数の関係で振幅は激しいが、全体として右肩上がりの傾向をみせ、最近は60%前後で推移している。逆に自民党ではじわりと60歳以上の比率が下がっている。裏を返せば現役世代の比率が増えたと言え、今回の調査では特に男性10・20代で極端な数字が出た。62・5%が自民党支持と答え、民進党支持はわずか1・4%だった。
民進党を支えている支持者は高齢者が多いそうです。
若年層で1.4%というのは先行きの暗さが見て取れますね。
高齢者にしてみれば村田代表は若いのかもしれませんが、私なんかから見るとずいぶんと神経質なおばさんって感じですね。
何が良くて支持しているのでしょうか?非常に疑問が出てきます。

いまだ二重国籍に対して説明を行わない村田代表、こんなのか政党の代表であることを認めてよいものなのでしょうか?
自助努力がないのが民進党なのかもしれません。
蓮舫氏また告発状…二重国籍は解消されず? 代理人弁護士「虚偽の事実を届け出た犯罪行為」
 民進党の蓮舫代表(49)の「二重国籍」問題で、新たな動きが出た。東京都在住の男性が14日、蓮舫氏が二重国籍が解消されていないのに虚偽の申し立てを行い、戸籍簿に不実の記録をさせようとしたという公正証書原本不実記載等未遂の疑いで、東京地検に告発したのだ。一体、蓮舫氏の真実はどこにあるのか。告発人の代理人弁護士が記者会見した。
 衝撃の告発状によると、蓮舫氏は9月23日頃、都内の区役所に対し、台湾籍の喪失事実がないのに、外国籍の喪失証明と誤信される書面を添付して「外国国籍喪失届」を提出。戸籍簿の原本として用いる電磁的記録に不実の記録をさせようとした-としている。
 ただ、日本政府は台湾を正式な政府として認めていない。そのため、届け出は受理されなかったという。
 蓮舫氏はこれまで、役所に提出した台湾籍の離脱証明書が受理されなかったことを明らかにしているが、戸籍法に基づき「(日本国籍の)選択宣言をした」と語っていた。宣言は10月7日付とされている。
 だが、今回の告発は、そもそも二重国籍は当時、解消されていなかったという指摘であり、驚きの可能性をも示唆している。
 告発人の代理人として、14日に東京の司法記者クラブで記者会見した伊東大祐弁護士は「蓮舫氏の行為には、大変な問題があるとの認識でいる」と説明した。
 伊東弁護士によると、蓮舫氏は9月6日か13日、台湾の国籍法に基づく「喪失国籍許可手続き」をとった。同月23日には会見で、役所に「外国国籍喪失届」を行ったと説明したが、この時点で、台湾籍は喪失しておらず、虚偽の申し立てを行った可能性があるという。
 台湾籍を喪失させる許可手続きの進捗(しんちょく)状況は、台湾当局のホームページで確認できるが、検索をかけると「10月17日に内政部で審査が終わり、外交部に文書が送られた」との結果が出るという。
 伊東弁護士は「蓮舫氏は9月23日に外国国籍離脱届を役所に提出したと説明するが、(これは)虚偽の事実について届け出を行った犯罪行為との指摘がある」と説明した。蓮舫氏側に対し、事実関係の説明を求めてきたが、回答はなかったとしている。
 法曹関係者も指摘する疑問に、蓮舫氏はどう答えるのか。
 民進党役員室の担当者は14日夕、「告発内容を確認できていないので、コメントのしようがない」とした。
 カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法案の審議をめぐり、蓮舫氏は「立法府の品位」を高く掲げたが、国民は立法府の品位を守るためにも蓮舫氏にまつわる“真実の解明”を求めている。東京地検は動くのか。

嘘に嘘を積み重ねている村田代表、何がしたくてこのようなことを行っているのでしょうか?
国会の審議の際にも2分に一回は嘘を付いていたという指摘があります。
「息をつくようにウソをつく」と首相を追及した民進・蓮舫代表 7つのウソ・矛盾 党首討論で露呈
要約すると
(1)IR法案には反対だ
   →超党派の推進議員連盟には民進党の議員もいる。党内には最近、独自の推進議連が発足した。

(2)「強行採決」を批判
   →約14分間の質問で、「強行採決」との言葉を16回も使った。
    しかし民主党政権は衆参両院の委員会で計24回、「強行採決」を行った。

(3)議員立法の審議は全ての政党が同意した上で審議する

   →議員立法でも各党の同意がないまま審議入りした例はある。なにしろ、民主党が他党を無視して実践していた。

(4)公明党の山口那津男代表はキューバのカジノを見た
   →山口代表は「事実誤認が重なっては、興ざめだ」と蓮舫氏を批判した。

(5)有効求人倍率が改善されたかもしれないが、東京に一極集中で出てきているから。地方に仕事がない。       →「改善されたかもしれない」ではなく、「改善された」
     「東京に一極集中」で地方の有効求人倍率が上昇するはずがない。

(6)政治分野の男女共同参画推進法案に公明党は賛成している
   →公明党は「男女の候補者数をできる限り同数とする法案」に賛成していない。
    自身が代表を務める党が出した法案さえ理解していないことをさらした。
    まずは事実を正確に認識し、自らの案を十分に理解する方が先ではないか。

(7)首相のその答えない力、逃げる力、ごまかす力、まさに神っています。ちゃんと真っ正面から答えてくださいよ
   →二重国籍問題で真正面から答えていないのは蓮舫氏だ。
     蓮舫氏こそ公共の電波を通じて垂れ流した自らのウソを訂正し、自身がウソをつかないための対策を取った方がいい。

国会質疑でも次々に嘘を言い続ける村田代表、これが民進党の姿ということでしょう。

とうとう国会審議中に追及されることとなった村田代表
これに対してどのような返答を行うつもりなのでしょうね。

民進党に対して→「決めるべきときに決めず時間だけ稼ぐ。空虚なやり方にもはや国民は飽き飽きしています!プラカードを掲げて審議や採決を妨害しても誰の共感も得ることはありません。そのような時間があったら建設的な対案づくりに時間をさこうとするという考え方はないんですか!」

一部の野党議員に対して→「委員会や本会で欠席ばかりして国民に答えているとは言い難く、大変嘆かわしいものがあります。国会の意味は国民に向けて賛成か反対か分かりやすくお示しすることにあります。欠席ばかりでは結果は残せません」

蓮舫氏に対して→「蓮舫代表は人を批判するためだけにテレビに登場し、中身も分かっていないくせに、安倍総理のドナルド・トランプ次期大統領との会談にもいちいちケチをつける。安倍総理に対して『息をするように嘘を吐く』と馬鹿げた批判をした。人を批判する前に自らの二重国籍問題について嘘の上塗りを反省し、国民に一度でいいから説明したらどうですか!自分のことを棚にあげて国家、国民のことを全く考えない対応、国会議員としてあるまじき態度です!」



国民も反省しなければならない点があります。
すべてを他人のせいにし、自分自身で行う言うことをやらなくなった、自らが責任を負わずに批判だけしている民進党を許してしまったからこのような馬鹿者が出てきたのだと私は思います。
犯罪を犯したらそれは犯罪者の責任です、被害者の過失ということを考えるのは後、加害者こそ批判されるべきことです。
しかし、今の現状では騙されたものが悪い、正直者が損をする社会になりつつあります。
それでは民進党のような無責任政党がはびこるだけです。
自分自身の責任で行えることを精一杯に行いましょう。それでもダメな場合は周りの人々が助けてくれます。
努力する人にはそれ相応の報いがあるのです。
そして犯罪を犯した人間にもそれ相応の報いが必要です。
私はそのような社会になってもらいたいと思います。
贅沢なんか必要ありません。幸福こそが求めるものです。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/12/24 06:00
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