敗北したオール沖縄

健太vsまくど
昨日、12月25日はイエスキリストの生まれた日らしいですね。
年間で一番ケンタッキーが猛威を振るう時期だったと思います。
私は今現在、カトリック教徒ではありませんので祝うことはないですね。
ただ単なる日曜日ってことです。

さて、沖縄に於ける辺野古移設の承認について承認取り消しを巡って行われていた裁判の決着がつきました。
そもそも、仲井間知事が承認した工事承認を意味もなく手続きに不備があるとしか言わずに工事の承認を取り消そうとした翁長知事
民意が~とか言っておりますが、民主主義は手続きに則って行われて初めて承認されるものであり、いくら個人的に駄目といってもそんな我儘日本では通用しません。
もしかして法治国家ではない中共や韓国なら通じたのかもしれませんが、我が国ではただの子供の言い訳にしか感じ取れませんね。
裁判結果を受け入れて初めて法治国家であると言えるのに翁長はそんなことどうでもいい、あらゆる手段を使って工事を止めると明言しているそうです。
翁長知事、敗訴確定に「深く失望」 「あらゆる手法で辺野古阻止」
 沖縄県の翁長雄志知事は20日夜、名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立て承認取り消しの違法確認訴訟で、沖縄県の敗訴確定を受けて記者会見し「深く失望し、憂慮する」と述べ、司法の判断を批判した。一方で「新たなスタートと考えている。あらゆる手法を用いて、不退転の決意で辺野古新基地建設阻止に取り組む」と決意を新たにした。
民意無視、県民不在の県政がここに極まるって感じですね。
何が良くて翁長が知事になったのでしょうか?沖縄県民の話を聞いても失策しか聞こえてきません。

そんな中、米軍の基地負担軽減が実行されました。
米軍北部訓練場が返還 沖縄本土復帰以降、最大規模
 米軍北部訓練場(沖縄県東村、国頭村)の過半が22日午前0時、日本に返還された。平成8年の沖縄特別行動委員会(SACO)合意に基づく措置で、返還条件のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)移設工事がほぼ終了したため実現した。昭和47年に沖縄県が本土復帰して以降最大規模の返還。日米合同委員会は21日、未返還地に移設したヘリパッドを米軍に提供することで合意した。
 返還に先立ち、安倍晋三首相とケネディ駐日米大使は21日、首相官邸で共同発表に臨んだ。安倍首相は「今回の返還は基地負担軽減にとどまらず、跡地利用を通じて地域振興に大きく寄与する」と強調。名護市辺野古への移設を目指す米軍普天間飛行場(宜野湾市)にも言及し、「固定化は絶対に避けなければならない」とした。ケネディ氏は「日米両国は米軍再編の実現に向け重要な一歩を踏み出した。日米同盟はますます発展していくと確信している」と述べた。
 政府は22日、名護市で返還式典を開き、菅(すが)義偉(よしひで)官房長官や地元首長らが出席する。約1年かけて返還された地区の弾薬除去や除染を行い、地権者に引き渡す。
 返還されるのは北部訓練場の7543ヘクタールのうち4010ヘクタール。国内の米軍専用施設に占める沖縄県の割合は74・5%から70・6%となる。返還地のうち約4千ヘクタールが国有地と県や国頭村の公有地で民有地は約10ヘクタール。政府は地権者に対する保証金として、年計約3900万円を除染期間中も支払う。

少しずつ基地用地返還が実行されています。このまま自衛隊を国軍として沖縄に配備し、中共や北朝鮮へのにらみを利かせれるくらいになれば米軍がいる理由がなくなり、自分の国を自分の手で守れることになり日本国民も万々歳となることでしょう。
その第一歩としての基地用地返還です。

そのような大切な式典に知事が参加しなかったようです。
何故なのでしょうか?県民無視の翁長知事、何をやりたいのか全く分かりません。
「そんな軽い話ではない」菅義偉官房長官が翁長雄志知事に不快感 返還式典欠席で抗議集会参加の意向で
菅義偉官房長官は21日午前の記者会見で、沖縄県の翁長(おなが)雄志(たけし)知事が名護市で22日に開かれる米軍北部訓練場(東、国頭両村)の返還式典に出席せず、米軍の新型輸送機オスプレイによる不時着事故の抗議集会に参加する意向を示していることに関し「『歓迎する』と言っていたではないか。そんな軽い話ではない」と不快感を示した。
 翁長氏は10月、菅氏と面会した際に米軍北部訓練場の年内返還を目指す政府方針に対して「歓迎する」と発言。しかし、その後「不適切だった」として自身の発言を撤回した。

知事として国益に背き、県民を危険に貶める行為が許されるとでも思っているのでしょうか?
オスプレイの機動力が中共の侵略行為の妨げになると思っているのであればそういえばいいのではないでしょうか?
理屈に合わないことをさんざんと言い募り、いやだいやだと言って理由を述べない人間は知事の資格がありません。
オール沖縄と沖縄県民を騙し、ふたを開けてみれば全く県政の運営を行わずに中共の支那人を呼び寄せる政策しか行っていない翁長、こんな人間は中共のスパイといってもおかしくないですね。

と思ったら公安からようやくこのようなものが出てきました。
サイバー攻撃手法が多様化 警戒強化を 公安調査庁
公安調査庁は、ことしの「内外情勢の回顧と展望」を公表し、サイバー攻撃について、国内外で個人情報の流出が相次いでいるほか、銀行のシステムを攻撃して不正に送金させるなど手法が多様化していて、一層の警戒強化が必要だと指摘しています。
公安調査庁は、ことしの「内外情勢の回顧と展望」に初めてサイバー攻撃の項目を設け、近年国内外で相次いでいるメールアドレスやパスワードなどの個人情報の流出は、背後に国家の意図がある可能性も否定できず、流出した情報に基づいた先端技術や機密情報の不正取得につながりかねないとしています。
また、バングラデシュの中央銀行のシステムを攻撃して不正な送金指示を出すケースや、インターネットに接続された機器を介してサーバーを攻撃し、接続できなくするケースなど、手法が多様化しているとしたうえで、東京オリンピック・パラリンピックをにらんで国内でも一層の警戒強化が必要だと指摘しています。
このほか在日アメリカ軍基地が集中する沖縄県をめぐり、中国の大学やシンクタンクが、沖縄の独立を求める団体の関係者と交流を深めているとしたうえで「中国に有利な世論を沖縄でつくることによって日本国内の分断を図る狙いが潜んでいると見られる」と注意を喚起しています。

非常に今更感がありますね。もう5年前から盛んに言われていたことでありNHKは中共の狗になっているというのが一般的に公然と言われております。
そんなことを公安が公表したということは大捕り物が行われる前兆なのでしょうか?
毎年除夜の鐘が鳴っている時間、NHKに対して大掛かりな反対デモが繰り返し行われております。
このことを報道各社は隠しておりますが、それは偏向報道の証拠として積み重ねられています。

反日デモは数名でも報道し、反中共や反韓国、反NHKなどの反日勢力に対するデモは全く報道されない偏向報道を行う報道局、もはや国民を騙すことは出来ません。
我が国は私たち国民が守り伝えてきました。それを妨害する勢力には鉄槌を下しましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/12/26 06:00
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