煩悩にまみれた世俗を癒す除夜の鐘

来々軒のとんてき
世俗に塗れきっております。
現在、四日市にいる私は四日市名物であるとんてきが大好きです。

まあ、そんな話は置いて於いて、今年も今日で最終日です。
今年もいろいろなことがありました。
ウルトラマン生誕から五〇年
北朝鮮によるミサイル発射、そして自衛隊による防衛準備
まるか食品から「ペヨング」発売
ベルギーにて移民によるテロ行為、ヨーロッパの移民排他運動の激化
伊勢志摩サミット開催に一八歳の選挙権
舛添の失態による東京都知事選→如何にマスゴミが腐っているかが一般大衆にも判明しつつあります。
こち亀が終了したのも今年でしたね。
トランプさんが大統領に当選し、ファミコンの復刻版が売れに売れました。
民進党が共産党と組むも惨敗したのも今年でしたね。
来年はどんな年になるのでしょうか?

世界を見ると第三次世界大戦がいつ起こってもおかしくない状況です。
ヨーロッパでは移民排他勢力が議席を伸ばし、イスラム教徒がテロ活動を行い、宗教戦争が行われています。
方や、アメリカではトランプさんが大統領として就任して、大いに力をふるうことになることでしょう。
国内生産力を強化する方針を打ち立てているトランプさんは工場をアメリカ国内に戻す働きをすることでしょうね。
日本は日本で戦後体制からの脱却を行わないと先がありません。せめて憲法を改正し、自衛隊を国軍として交戦権、自衛権を行使できるようにしていかないことには中共が爆発した際に防ぐことが困難になります。
中共は中共で政策が全くうまくいっておらず、他国からの反感を受けており、なかなか思い通りにならないことに対するイライラが募っていることでしょう。
アフリカはアフリカでどこかの豚が進出しているらしく、住民と進出してきている移民との間でいざこざが絶えないようですね。
貧困の差がそのまま不満へと上がっているそうです。
中東も中東で・・・どうなんでしょうね?
いろいろなことがありすぎます。

とりあえず、日本と露西亜との間で平和協定が結ばれ、中共の膨張を食い止めるのが先であり、南モンゴル、チベット、ウイグルの人々を支那人の虐殺から守らなければなりませんね。
次の国連事務総長はどんな人なのでしょうか?また、中共の狗なのでしょうか?それともアメリカの?
どちらにせよ戦勝国連合は戦勝国の利益を最大にする使命を持っているので日本のような国々が大多数が不満を持つ運営をするのでしょうね。もう役割は終わったとみても良いでしょう。

さて、今年も除夜の鐘を聞きながら煩悩を捨て、ゆっくりとすぎしたいものです。
なんか、除夜の鐘がうるさいとかいうのがあるらしいけど、どこまで感性が低い人なのでしょうね?
ゆっくりと聞き、煩悩を抑えてはいかがでしょうか?
除夜の鐘は騒音か 12月19日
「走行中、急停車することがありますので、お立ちの方は、つり革や手すりにおつかまりください」。バスの車内で何度も、同じ放送を聞かされてきた。買い物に出かけても、店の中で鳴り響く大音量の音楽に悩まされる。
 ▼家で昼間寝ていれば、竹ざお屋や警察署の広報車にたたき起こされた。たまりかねた哲学者の中島義道さんは、「音漬け社会」との闘いを始める。その顛末(てんまつ)をつづった『うるさい日本の私』は、ベストセラーになった。
 ▼何が騒音なのか。人によって定義は異なる。東京都は昨年、条例を改正して、子供の声を騒音の規制対象から除いた。それでも、「子供の声がうるさい」などと、保育施設にクレームが寄せられ、トラブルが絶えない。保育園の新増設を阻む大きな要因になっているのも、「静かな住宅街」を望む近隣住民の反対である。
 ▼夏の風物詩である盆踊りでも、周辺住民への配慮から、騒音対策が必要になってきた。音楽を電波で飛ばし、踊り手が持参した携帯ラジオとイヤホンで音を聞く、「無音盆踊り」を開催している地域もあるそうだ。
 ▼とうとう、百八つの煩悩を払って新年を迎える「除夜の鐘」まで、騒音の仲間入りをしてしまった。昨日の社会面の記事によると、東京都小金井市の寺では、近隣住民から苦情を受けて、一切鐘を鳴らさなくなった。苦肉の策として、大みそかの昼間に鳴らす寺も出てきた。そのうち寺が、希望者に電波で鐘の音を流すサービスを始めるかもしれない。
 ▼中島さんの本が出て、20年近くたった。「音漬け社会」への反発の声が、高まっているのは確かである。もっとも街を歩いていると、耳障りな雑音はむしろ増えているようにも感じられる。不思議である。


風情を理解せずに一人で過ごしたいというのであれば一人でどっかに行ってください。
それが平和です。私たちはゆっくりと除夜の鐘に耳を傾け、この一年を振り返り反省し、前を向いて進んでいきます。
我儘を聞いてもらえるだけありがたいと思った方がよいでしょう。
世界で生きてるのは一人ではないのです。みんな生きているのです。自分だけ、自分だけと思っているほど乏しい感性の持ち主は寂しいのでしょうね。
何事も配慮が必要です。協調性、責任、義務、いろいろと昭和に置き忘れてきた感性があります。
取り戻しましょう。
昇華させていきましょう。
それが日本を取り戻す事になると信じます。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2016/12/31 06:00
コメント:
No title
日本人の精神の拠り所を破壊しようという、精神的テロとでもいうべきものが広まりつつあります。仏像破壊、除夜の鐘の排除、餅つきの取り止め…。小学校の音楽の時間では、「村祭り」が排除され、代わりに「アリラン」や中国の歌を歌わされているとか。一体、どこの国民のための教育なのか。「大安」「先勝」などの書かれたカレンダーが回収されたとも聞きます。由々しき事態です。

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