A級戦犯は日本に存在しない。歴史も知らない議員やマスコミ

平成26年 秋 靖国神社
この写真は平成28年秋季例大祭の写真です。
多くの人々が参列しておりました。

さて、去年末に防衛大臣や復興大臣が靖国神社に参拝されました。
日本人として防衛大臣として参拝したとする稲田大臣
8月15日に公務によって参拝できずに国会質疑の際に涙を浮かべた稲田朋美さん、辻元なんかに信念を貫きなさいとまで言われて涙ぐんだ事を思い出します。
その稲田大臣が参拝されたと言う事です。
靖国参拝 稲田朋美防衛相ぶら下がり詳報 「忘恩の徒にはなりたくない」「防衛大臣である稲田朋美が一国民として参拝した」
--記帳は
 「『平成28年12月29日 防衛大臣 稲田朋美』と記帳いたしました」

 --玉串料は
 「玉串料は私費です」

 --公人としての参拝か
 「防衛大臣である稲田朋美が一国民として参拝したということです」

 --このタイミングとなった理由は
 「いつも申し上げていることですけども、今の平和な日本は、国のために、祖国のために命をささげられた方々の、その貴い命の積み重ねの上にあるということを私は忘れたことはありません。戦後70年に安倍晋三首相が談話を発表され、また今年は原爆を投下した国の大統領が広島を訪問され、また、真珠湾に首相が行かれ、慰霊の言葉を述べられました。私も同行したわけですけども、最も熾烈(しれつ)に戦った日本と米国が、いまや最も強い同盟関係にある。どのような国であったとしても、敵方として分かれた方々、国であっても、例えばミズーリ号には私は行きましたけれども、たくさんの特攻の青年たちの遺書と写真が飾ってあります。また、飯田房太中佐の慰霊碑は米国方が建てたものであります。その飯田さんは真珠湾攻撃で引き返して、基地に撃墜した方ですけれども、米国方でしっかり慰霊をしております。そういったことなども報告をし、未来志向に立ってしっかりと日本と世界の平和を築いていきたいという思いで参拝をしました」

 --中国や韓国の反発が予想される
 「私は、いかなる歴史観に立とうとも、いかなる敵味方であろうとも、祖国のために命をささげた方々に対して感謝と敬意と追悼の意を表するのは、どの国でも理解をしていただけるものだと考えております」

 --参拝について首相と真珠湾で話をしたか
 「しておりません」

 --真珠湾での慰霊と靖国神社参拝は意味合いが異なる
 「私自身は、さきほども申し上げました通り、いかなる歴史観に立とうとも、また敵味方として熾烈に戦った国同士であったとしても、祖国のために命をささげられた方々のその命の積み重ねの上に今の平和な日本がある、そして、そういった方々に感謝と敬意と追悼の意を表するということは理解いただけると思います」

 --心の中には特攻隊員で訓練中に亡くなったおじへの思いもあるのか
 「そうですね。おじは21歳で、しかも、終戦直前の5月25日に特攻隊員として訓練中に亡くなり、そして靖国神社に合祀(ごうし)されております。そういった将来ある青年たちが、決して日本は勝つと思っていたわけではないけれども、自分たちの出撃したことによって、日本の未来を、平和な日本というものを描いていたと思います。そういった青年たち、また戦争で家族とふるさとと国を守るために出撃した人々の命の積み重ねのうえに今の平和な日本があるということを忘れてはならないし、忘恩の徒にはなりたくないと思っています」

 --8月15日に参拝できなかったことへの後悔もあるのか
 「それはありません。私は今までも海外視察を優先して8月15日に参拝しなかったのは、今までも、8月15日にこだわっていたわけではありません。そして、このタイミングでというのも、真珠湾の訪問のことや、また、さまざま公私ともにあったことなども報告をしてきたところです」

 --真珠湾訪問が今回の訪問のきっかけになったのか
 「いえ、そういうことではないです。ただ、真珠湾や飯田房太さんの慰霊であったり、またミズーリ号にも行ってきましたが、そういったことなども報告をしたということです」

 --大臣になって初めての参拝か
 「そうです」

戦った御英霊に感謝を奉げる、顕彰の為に参拝する、当たり前の事です。
恥ずることは全くありません。どこの国であろうとどのような組織であろうとご英霊の活躍なくしては今の歴史が綴られることはありません。その意味でも国会議員は全員参拝すべきだと私は思います。

このことすら批判する輩がいます。
民進・蓮舫氏、最後まで苦言…真珠湾慰霊に「なぜ安保法制に突き進んだのか」
 民進党の蓮舫代表は28日午前、安倍晋三首相の真珠湾訪問について「『和解の力』というメッセージを発した。たいへん大きな意義がある」と評価した上で、「『不戦の誓い』といいながら、(首相は)なぜ憲法解釈を変えて安全保障法制に突き進んだのか。来年度予算案をみても、5年連続で防衛費は増えている」と述べた。党本部で行われた仕事納めのあいさつで語った。
 蓮舫氏は「今、世界で最も必要としているのは国際協調だ。まさに平和への道を日本が中心となって進めていくことではないか。民進党は、平和という基軸に足を踏みしめて、国際平和をつくりあげていきたい」とも述べた。

あきれてものが言えません。
戦争をしないために軍備を整えるというのがわかっていないただの馬鹿野郎とでもいった方がよいのでしょうか?
安全保障法制と英霊への慰霊と顕彰が同じ方向を向いていることが分からないのでしょうか?
何のために英霊は戦ったのでしょうか?誰と戦ったのでしょうか?
中共や朝鮮のように戦わずに後ろで隠れていた人間達が生意気言うのはやめてもらいましょう。
誰もあなた方の意見なんて聞きたくありません。聞く必要もありません。

国の為に戦った英霊を奉るのはどこの国でも普通に行われている事であり誰も非難できることではありません。
逆に命を懸けて戦った人を非難できる人がいるのでしょうか?それは敵も同じです。
信念をもって自らの子らの安寧を求めて戦った先祖の霊を顕彰することは恥ずかしいことではないのです。
このような人の心を失った人間に日本の国会議員をやってもらう訳にはいきません。
このような二重国籍の犯罪者は国外追放するのが適当ですね。

日本を貶める国会銀は必要ありません。
日本の心:大和魂を持つ者のみが日本人の代表なのです。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/01/03 06:00
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