腐ってしまっている民進党

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村田蓮舫とその仲間たち
民進党の党首である村田は仕事納めの日に仲間に対して毒を吐いていたそうです。
糸魚川大規模火災 民進・蓮舫代表 被災地視察日程「仕事納めのはずなのに…」職員に皮肉
 民進党の蓮舫代表は28日、党本部の仕事納めであいさつし、党職員の前で「明日は糸魚川に視察に行くことになりましたが、素晴らしい仕事ぶりを発揮して、移動だけで1都5府県です。『こんな日程をありがとう』と、最後に役員室の皆さんに愛情を込めてお伝えをしたいと思います」と述べた。
 「私が愛されているなあと思うのは、今日が仕事納めのはずなのに、今日も明日も地方出張です」と切り出した蓮舫氏。「糸魚川」とは、大規模火災に見舞われた新潟県糸魚川市の被災地を指す。
 蓮舫氏は29日に現地を視察する予定だが、ある民進党議員は発言について「言葉が軽い。視察を嫌々『やっつけ仕事』でこなすような印象を与え、大変な思いをされている被災者に失礼だ」と憤った。

人の心が分からない人間が飢えに立つと大変ですよね。
民進党の票を集めるために職員が一生懸命予定を組んで糸魚川に行く予定を組んだのにこの言いようでは浮かばれません。
これが人の上に立つ人間の言動なのでしょうか?
そして現地で対応される方や被災された方はどのように思うのでしょうね。
私であれば罵倒してもおかしくありません。被災地の復旧の妨げを市に来ているだけにしか見えませんね。

方や二重国籍のライバル的存在であるガソリーヌはこのような事で炎上しております。
民進党・山尾志桜里氏 法案採決で退席に持論 県連議員フォーラムで講演
 民進党県連の地方自治体議員フォーラム総会が十七日、津市桜橋二丁目の県教育文化会館であり、党所属議員ら約四十人が出席。愛知7区の衆院議員、山尾志桜里氏が講演し、党の国会議員が法案採決で退席することに「逃げているように見えてしまう」と述べた。
 山尾氏は講演で、TPP(環太平洋連携協定)、カジノを含む統合型リゾートの解禁、年金制度改革の三法案が国会で成立した過程を「信じられないような短時間の審議で、矢継ぎ早に強行採決された」と批判。「この問題を外に向かって訴えるべき」と訴えた。
 その上で、党の国会議員らが法案の採決で退席したことを「採決そのものにも応じられないという意思表示で筋は通っている」としつつ「逃げているように見えてしまう。反対なら反対の意思表示をした方が国民に分かりやすいのではという声もある」と述べた。
 このほか、山尾氏は国会で取り上げたインターネットの匿名ブログに書かれた「保育園落ちた日本死ね」がユーキャンの流行語大賞トップ10に入ったことについて「私が受賞したというよりも、国民の声が社会を動かそうとしているのだと思う」と語った。

そもそも年金問題は民進党のシンパ団体が起こした問題であり、自分たちが放置してきた問題です。
民進党に何か言う権利はなく、真実を拡散されると困るのは民進党です。
保育園問題も保育士への援助を削減した民進党になにかいう権利があるのでしょうか?
民進党が問題定義したとしたいのかもしれませんが、民進党はなにもしていません。
安倍政権になって加速的に対応しているが経済活動も増えているので預けようとする保護者が増えているのが問題なのです。
その増加率に追いつかない保育園の増加率、これが問題なだけであり経済が順調に伸びている証拠でしょう。
その反面、少子化対策がうまく行っておりませんので安倍政権の政策が一方的に良いものと言う訳にはいかないのも事実です。
でも、自作自演で与党を批判する民進党の人間は許すことは出来ませんね。
強制採択していないのにそのような印象付けを行う民進党やマスコミ達、必要ありません。

さて、そんなマスコミが嬉々として民進党を論っている記事がありました。
2016 民進党「ブーメラン」傑作選 「息をするようにウソをつく」「米新大統領に失礼」迷言が続々
 民進党は今年も、与党批判や攻撃がみずからにはね返ってくる「ブーメラン」現象に悩まされた。年末にあたり、厳選した「2016 民進党ブーメラン傑作選」をお送りする。
 民進党は今秋以降、急に「ブーメラン」を連投するようになった。投擲手はもちろん9月に就任した蓮舫代表だ。なかでも注目を集めたのは、今月7日の党首討論で安倍晋三首相に放ったこの言葉。
 「強行採決をしたことがない? よく、息をするようにウソをつく!」
 傍聴していた与党議員が、一斉に「お前が言うな!」と激しくヤジを飛ばし、場内は一時騒然となった。
 「息をするようにウソをつく」とのフレーズで思い出すのは、蓮舫氏のいわゆる「二重国籍」疑惑をめぐる騒動だ。
 蓮舫氏は9月1日の産経新聞インタビューで、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」でないかとの質問に、「質問の意味が分からないが、『帰化』でなく日本国籍の取得だ」と発言。その2日後のテレビ番組では「台湾籍は放棄しており、18歳で日本人を選んだ」と断言した。
 しかし、結果的には当時台湾籍は残ったまま。日本国籍を取得した時期も後で17歳に訂正した。蓮舫氏は過去の選挙公報に「帰化」とも書いている。戸籍法に基づく日本国籍選択の日は今年10月7日付までずれ込んだ。
 蓮舫氏は、「父が国籍に関する手続きをしたと思い込んでいた」「確認不足」などと釈明したが、正確な事実確認前に、その場しのぎの発言を連発していた印象はぬぐえない。

 蓮舫氏は直近でも、安倍首相と橋下徹前大阪市長らが24日に都内で会談したことを受け、大阪市内で「普通の民間放送に出ておられる方が、特定の政党のまるでトップかのように行動するというのは、わたしにとっては大きな違和感がある」と批判した。
 橋下氏は即座に反論。24日のツイッターで「蓮舫さん、そりゃないよ」と書き出した上で「テレビに出ている人間は政治家と会食をしてはダメなの? 蓮舫さんが代表に就任した後、僕は蓮舫さんともご飯食べましたよね? それはOKで首相はダメな基準を教えてよ」と暴露した。きれいなブーメランだ。

 蓮舫代表の初陣となった先の臨時国会でも、民進党の「ブーメラン」は冴えに冴えた。
 9月26日の衆院本会議で、安倍首相による所信表明演説の途中、場内の自民党議員が起立して拍手するシーンがあった。民進党の細野豪志代表代行は同30日の衆院予算委員会で「この国の国会でないんじゃないかという錯覚すら覚えた」と猛批判。民進党ではないが、自由党の小沢一郎代表は「北朝鮮か中国共産党大会だ」と指弾した。
 しかし忘れてならないのが、旧民主党が政権についた直後の平成21年10月26日の衆院本会議だ。当時の鳩山由紀夫首相が所信表明演説で、「是非とも一緒に、新しい日本を作っていこうではありませんか」と訴えると、場内の民主党議員が総立ちになって拍手喝采している。これまたお手本通りのブーメランといえる。

 民進党は政府への政策批判でも、ブーメランぶりが顕著になった。
 先の臨時国会で承認された環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)。蓮舫氏は11月の米大統領選で、TPPからの脱退を宣言したドナルド・トランプ氏が勝利したことを引き合いに「新大統領に対して失礼にあたるのではないかとも思う。(承認を)急ぐ意味が分からない」と述べ、承認案を廃案にするよう求めた。
 しかし、TPPの交渉参加に向け各国との協議入りを決断したのは、平成23年の旧民主党・野田佳彦内閣でのことだ。7月の参院選で発表した「民進党政策集2016」にも「アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)の実現をめざし、その道筋となっているTPPなどの経済連携を推進します」と明記している。
 今は民進党幹事長となった野田氏は「自民党政権の交渉結果では国内農業などが守れない。過去の姿勢と矛盾しない」と釈明する。
 しかし、トランプ氏は「米国第一」を掲げる保護主義者だ。TPP参加国で第2の経済規模を誇る日本が承認の動きを止めたら、世界にどういうメッセージを投げてしまうことになるか。何より、過去に党を割ってまでTPP交渉の入口にたどり着いた、あの決断はどこへ行くのか。
 直近では、米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの不時着と飛行再開を受け、民進党の大串博志政調会長は今月19日、「拙速な飛行再開は沖縄県民の気持ちに寄り添っていない」と批判した。しかし、そもそもオスプレイが24年10月に米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備された際、安全性を強調したのは民主党政権だったはずだ。
 沖縄といえば、普天間飛行場の同県名護市辺野古移設をめぐり、鳩山元首相が「最低でも県外」とぶち上げたものの撤回に追い込まれた因縁の地。鳩山政権を崩壊に追い込んだ過去の「ブーメラン」の傷を考えれば、もっと深く考えて発言してもいいようなものだが…。
 民進党幹部は「自民党だって野党転落時は、与党時代の政権運営を棚に上げて批判ばかりしていたはず。野党なのだから、批判が目立つのは仕方ない」と語る。しかし、そうであれば、なぜ蓮舫氏は「批判から提案へ」と標榜するのか。立ち位置が終始ふらつくがゆえに、安請け合いの政権批判がブーメランとなって返ってくるのだ。
 民進党の支持率が一ケタ台にとどまる背景には、なお旧民主党政権時代の失政を忘れられない厳しい世論がある。ここへの総括がないままでは、来年も「ブーメラン」の呪縛から逃れられないだろう。それは与野党間に必要な緊張感を緩めることにつながり、日本の政治にとっても不幸なことだ。

思い出せば出すほど民進党の尻ぬぐいを自民党はさせられているような気分になりますね。
このことを踏まえて民進党は何をしたいのかはっきりとさせてもらいたいものです。

このような政党に政治を任してはいけないと強く思います。
何としても民進党を終わらせましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/01/04 06:00
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