食物を侮辱する支那人たち

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我が国では毎年の収穫祭に陛下自らがお米を収穫され、新嘗祭が執り行われております。
それだけ日本とお米の結びつきは非常に強いものであり、主食としての米が尊ばれております。
そんな我が国において食事というのは他の命をいただかせてもらっているとの感謝の念も強く、様々な祭事が執り行われ、頂くものへの感謝を忘れない『いただきます』の言葉で食事が始まります。
お百姓さんの活躍によりお米をいただくことが出来る有難さ、魚などの命をいただく有難さ、野菜などの命をいただく有難さを感じている我が国、大東亜戦争にて原子爆弾を落とされても怒らないと言われた日本が唯一怒ることは食べ物の事だけと揶揄される程、大切に考えております。
それもまた食育という事でしょうか?毎度毎度の感謝を表しましょう。

さて、そんな中とある記事が目につきました。
プラスチック米伝説=坂東賢治
 都市伝説のようなうわさ話がネット上で拡散され、真実であるように伝えられることがある。中国でプラスチック製の米が大量生産されているという話もそうだ。
 昨年5月にはインドネシアの市場でプラスチック米が売られていたという訴えから政府が調査に乗り出し、中国政府も協力を表明する騒ぎになった。一時は米の買い控えも起きたが、半年の調査後、事実無根と結論づけられた。
 米国では10月ごろから、ソーシャル・メディアなどでプラスチック米の流入に注意を呼びかける情報が流された。情報の真偽を検証する米国のサイト(Snopes.com)は2011年以降、たびたび流れるうわさだが、根拠はないとの見解を示した。
 この情報は「中国のテレビ局の極秘取材」を根拠に「少量の本物の米が偽米に混ぜられ、米のにおいがつけられている」「3杯でプラスチック袋をまるまる食べたことになる」などと伝えている。
 中国でそうした報道はないが、11年に西安で起きた事件が元のようだ。テレビの潜入取材で、黒竜江省産ブランドの香り米として売られていた米が普通の米に人工の香りをつけた偽ブランド米だったことが暴露された事件だ。
 一部の外国のニュースサイトは当時のニュース映像をプラスチック米と結びつけている。同じ年、南京市で粒子状のプラスチックが混入した米が見つかり、故意ではないかと問題になった。どこかで混同が生じたのかもしれない。
 中国食品の安全性に対する疑念が世界的に広がったことも背景にあるのだろう。08年には乳製品にメラミンが混入される事件が起き、加工品が日本などにも流入した。
 メラミン混入にはたんぱく質の計測値を高める狙いがあったが、プラスチック米を大量生産しても商業的にメリットがあるとは思えない。
 しかし、最近、中国のソーシャル・メディアやユーチューブ上にプラスチック米の製造工場とされる映像が流された。これでうわさに再び火がついたらしい。
 先の検証サイトは別の目的で使われる粒子状のプラスチック・ペレットの製造工場と推測するが、先月来、ロシアやアフリカ、中南米にもうわさや不安が広がっている。
 流言飛語や都市伝説は昔からあるが、インターネットの発達で広がる範囲も影響力も拡大している。米大統領選でも偽ニュースが問題になった。どう対応するか。新しいグローバルな課題というべきかもしれない。(専門編集委員)

あくまでもプラッチック米が噂であり、陰謀であるかのごとく書いてありますが他の報道を見ると毎日新聞が中共の悪いうわさを消したいだけにしか見えませんね。
中国から密輸の「プラスチック米」102袋押収、ナイジェリア
【12月22日 AFP】クリスマスから新年にかけての大型連休を前に主食のコメの価格が急騰しているナイジェリアの当局は21日、中国から密輸されたプラスチック製の偽米、計102袋を押収し、容疑者1人を逮捕したと発表した。問題の「プラスチック米」を食べるのは人体に有害だと警鐘を鳴らしている。
 匿名でAFPの取材に応じた同国最大都市ラゴス(Lagos)の税関幹部によると、この「プラスチック米」は19日にラゴス州イケジャ(Ikeja)で押収された。中国から海路でラゴスに密輸されたとみられるという。
 プラスチック米が50キロ入った袋には「ベスト・トマト・ライス」との商品名が記載されていたが、製造年月日は明記されていなかった。
 イケジャ地区の税関責任者モハメド・ハルナ(Mohammed Haruna)氏は、押収したプラスチック米を分析した結果について「炊くと、のり状になった。人が食べたらどうなるのかは、神のみぞ知ることだ」と話したという。
 ナイジェリアは主食であるコメの生産増をかかげ、外国産米の輸入を禁じている。しかし、国内では急速に進むインフレの影響でコメ価格が急騰。コメ50キロの店頭価格は約2万ナイラ(約7500円)と、1年前の2倍以上に跳ね上がった。11月のインフレ率は、高騰する食料価格に押し上げられて18.5%に達し、13か月連続で上昇している。(c)AFP

支那からの輸出の中にプラスチック米があるというのは疑いベルではなく事実のようです。
報道の責任ってものを毎日新聞は考えないのでしょうか?それとも無責任でよいと考えるのでしょうか?
非常に気になりますね。
このようなお米が日本に入ってくる事態だけは避けたいものです。
やはりお米は国産でよいと思います。外国産のお米もおいしいとも言いますが、国内産業を支える上でも必要なことだと思います。
輸入が増え、食堂などでは外国産の食事が増えているみたいですが出来るだけ国産を選んでいきましょう。
それが健康の秘訣であり、国内産業の活性化につながります。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2017/01/09 06:00
コメント:
今年も宜しくお願い申し上げます
お早うございます
まったくもって
物騒な一年と成りそうです
『食』は何をおいても基本であります
特に外食などは注意が必要かと
「ワタミ隠しの飲食店」が続々できておりますので
ご注意を
まともそうな食材に支那、朝鮮製の食材を
混ぜられたら
見分けがつきませんから
匂ったらそのお店には入らないでください
拙ブログでも記事にしてみます
今年も期待しております
宜しくおねがいします。
Re: 今年も宜しくお願い申し上げます
そうですね。体を作るためにも食は基本です。
今年もよろしくお願いします。

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