日韓合意を破棄しようとする不安定な韓国

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日韓合意を守らずに、ウイーン条約も守らないで居直る韓国政府、韓国国民たち
彼らはいったい何をしたいのでしょうか?
日本としては本意ではない日韓合意による義務を果たしました。
しかし、韓国政府は合意内容を守らずに財団を作っただけで何もできておりません。
財団を運営するお金を援助しただけ無駄と言わざるえません。
そもそも、従軍娼婦は強制されたものではなく民間人が連れてきたものであることは様々な資料からわかっているはずであり、高額の給料をもらっていた職業であったこともわかっています。
世界中で韓国のみが五月蠅く騒いでいるこの問題、もはやあきれんばかりの事です。

そんな中、日本の駐韓大使が帰国しました。
長嶺安政・駐韓大使らが一時帰国 慰安婦像設置は「極めて遺憾だ」
 【ソウル=桜井紀雄】韓国南部、釜山の日本総領事館前に慰安婦像が設置された問題で、長嶺安政・駐韓大使は9日、日本に一時帰国した。長嶺氏は、ソウルの金浦(キムポ)空港で記者団に対し、慰安婦像設置について「極めて遺憾だ」とし、今後の対応を「日本で打ち合わせる」と述べた。
 一時帰国は、像設置に対する日本政府の対抗措置の一環で、森本康敬・釜山総領事も9日に帰国した。このほか、金融危機時にドルなどを融通し合う「通貨交換(スワップ)協定」再開の協議中断なども打ち出している。
 駐韓大使を一時帰国させる措置は、2012年8月に当時の李明博(イ・ミョンバク)大統領が竹島(島根県隠岐の島町)に上陸したことを受けて以来。

マスコミの花道を歩く駐韓大使である長嶺氏はどんな思いで歩いているのでしょうね。
民間人をほっておいて帰国しなければならない状態であり、有事の際の撤退方法の検討すら出来ていない状態です。
何かあれば責任を負う立場である大使はどのような思いで帰るのでしょうか?そして戻ってくるのでしょうか?

そんな中、アメリカの大使も帰国していたことはあまり報道されていませんね。
リッパート駐韓米国大使、告別記者会見を突然延期…「緊急状況が発生」
今日(5日)予定されたマーク・リッパート駐韓米国大使の告別記者会見が延期された。大使館側は記者会見予定時間の1時間ほど前、「急な事情で会見を延期する」とし「緊急状況が発生した」と公示した。在韓米国大使館側は4日、「5日午前11時に大使官邸で送別記者会見をする」と公示していた。
在韓米国大使館側は記者団に対し、「大使の関心を要求することが発生し、行事を予定通りに進めることができなかった」と伝えた。しかし大使館側は「緊急状況」に関する具体的な発言は避けた。
記者会見が突然延期になった理由をめぐり、トランプ次期大統領のためではないかという分析が出ている。
最近までリッパート大使は離任レセプションなど帰国の準備を進めてきたと伝えられているが、まだトランプ氏の政権移行チームは次期駐韓大使の人選に着手していない状態だ。このため本国がリッパート大使の告別記者会見を延期させた可能性があるということだ。
一部では、「懇談会」形式ではなく「記者会見」を計画しただけにリッパート大使側が特定の懸案をめぐり立場を明らかにしようとしたが、この過程でトランプ当選者側がブレーキをかけたのではという見方もある。これに先立ちリッパート大使は米大統領選挙の直後、外交部担当記者団と懇談会を予定していたが、前日に延期したことがあった。
一方、リッパート大使が予定通り今月末に離任するという声もある。ただ、まだ後任が決まっていないだけに、マーク・ナッパー副大使が職務代行を引き受ける可能性があるということだ。

後任が決まっていないのに離任するというのが不可解ですね。
そんなに韓国に居たくないのでしょうか?それとも一連の動きを踏まえてアメリカがどのように動くべきかを決めるために緊急帰国したのかもしれません。

それより前にアメリカ軍が朝鮮半島有事の際に家族を非難させる訓練を行っていたことも報道されています。
在韓米軍、沖縄へ家族脱出の避難訓練 北朝鮮の侵攻に備え
ソウル(CNN) 韓国・ソウルにある龍山米軍基地。冷たい冬空の下、家族連れが集まって雑談したりコーヒーで体を温めたりしている。北朝鮮が韓国に侵攻した事態を想定しての避難訓練とは思えない光景だ。
「実際には全員がマスクをして走り回り、至る所で混乱が起きて、もっと恐ろしいことになるだろう」。2人の子を持つ母親のニコール・マルティネスさんは言う。
ニコールさんはソウルの米軍基地で夫のニックさんと出会って9年前に結婚。今回は6歳と8歳になった娘を連れて、韓国から沖縄へ脱出する避難訓練に参加した。CNN取材班はマルティネスさん一家に同行取材した。
北朝鮮の脅威はかつてなく高まっている。昨年9月には5回目の核実験を実施し、国際社会から非難され、制裁を科されても核開発を止める気配はない。金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は年頭の演説で、近いうちに大陸間弾道ミサイルの実験を行うと表明した。
米軍で避難計画を担当する非戦闘員のジャスティン・スターンさんは、「相手は我々を敵だと公言した」「北朝鮮の言動を考えると、最悪の事態に備える必要がある」と語る。
韓国から沖縄まで到達する避難訓練は2010年以来。今回は関係者の自由意思で米兵の家族など60人が参加した。米兵の家族は常に避難用の荷物をまとめておくことが奨励されているといい、「寝袋と缶詰を詰めたダッフルバッグを常に用意している」とニコールさん。
持ち出せる私物は1人当たり60ポンド(約27キロ)まで。避難訓練の参加者には居場所を把握するための腕輪が配られて保安検査が行われ、登録の過程では生物テロから最大で12時間身を守れる防護服の装着訓練も行われる。連れて行きたいペットを登録することもできる。
登録を済ませた一行は、ソウルから車で約1時間かけて南部平沢市のハンフリーズ基地へ移動。そこで待機していた軍用ヘリ2機に乗り換える。
ただし実際に非戦闘員を韓国から避難させる事態になれば、何万人もの民間人を5~7日かけて移動させる必要があり、「列車やバス、民間交通機関の方がはるかに効率的だ」と軍幹部は話す。
避難訓練には避難手順を体験してもらうだけでなく、軍が家族の安全を保証することで韓国に残って危機対応に当たる兵士たちを安心させる目的もあるという。実際に避難する事態になれば、日本から米国まで家族を送り届ける。
一行はヘリで大邱にあるウォーカー米軍基地に到着し、そこで夕食を済ませて軍の宿舎に宿泊。翌朝は5時に起床して車で山間部を通って韓国空軍の基地へ行き、米空軍の輸送機に乗り換えて最終目的地の沖縄へ向けて出発した。
無事沖縄に到着した子どもたちは、未知の世界への探検気分で興奮した様子だった。ニコールさんは、非常時の避難がどんな風に感じられるかを実際に体験できたと評価。万が一の時に所持品をすべて韓国に残してくることは苦にならないといい、「最も大事なのは娘たちを安全に避難させること」と強調する。ただ、「夫を残して来なければならないと考えると一番つらい」と打ち明けた。

やはり朝鮮半島の有事が迫っている可能性が非常に高まっているといったところでしょうか?
朝鮮半島有事の際には日本もいろいろは可能性を考えて行動しなければなりません。
一番肝心なのは日本国内にいる敵性民族です。彼らは日本に忠誠を誓っておらず、暴動を起こす可能性が非常に高いといわれております。
実際、混乱の際には数々の犯罪を犯してきた民族であり、犯罪発生率では飛びぬけて大きい民族といえるでしょう。
大震災の際に数々の悪行を行ってきた民族、大東亜戦争に負けて男性の大人がいない街中で暴力をふるっていた民族
彼らのような卑怯な民族が朝鮮半島有事の際に何もしないとは思えません。
日本も有事を想定して訓練が必要になると思います。
そして朝鮮戦争の折に発生する難民たちを竹島なんかに押しとどめる政策も必要になってきます。
過去、幾度となく不法入国を行ってきた民族から国民を守るための政策が、法律が。体制が必要になってくることでしょう。

朝鮮半島有事は刻一刻と迫っているとみていたほうが良いでしょうね。
自衛隊法の改正が間に合うのか、いきなり飛翔するミサイルに対してどのような対応がとれるのか?真剣に考えていかないといけない年になったと思います。

手足をもがれている自衛隊に翼をもって飛びたてれるようにしていきましょう。
それが日本が生き残る方法だと信じます。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/01/14 06:00
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