トランプさんが第25代アメリカ大統領に就任しました。

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トランプさんが大統領となりました。
トランプさんの手腕や人格などを批判するのは他に任せますが就任に反対する勢力の街頭行動に星条旗が一切ないのが気になるところですね。
TPPから離脱するとトランプさんが言っておりますが、中共が発展した理由とその手法をきちんと理解していないようですね。
他の国から盗んだ技術で発展してきた中共を締め出すのにTPPは有効な手だでした。
私はTPP自体には反対ですのでなかなか難しいものですね。
甘利大臣が頑張ってくれたおかげといっても良いのかもしれません。

さて、そんな就任式を迎えたトランプさんですが、反対派の人々の暴動が気にかかるところですね。
就任式前にはこんなことを口走っておりました。
<米国>反トランプデモ 俳優ら「諦めるな」 NY就任前夜
 【ニューヨーク田中義郎】トランプ次期米大統領の就任式を前に、映画監督のマイケル・ムーア氏や俳優ロバート・デニーロ氏、デブラシオ・ニューヨーク市長ら多数の著名人や市民が19日、米東部ニューヨークの「トランプ・インターナショナル・ホテル・アンド・タワー」前で、トランプ氏の大統領就任に抗議する大規模なデモを行った。ムーア氏が「(新政権を追及する)大事な100日間の始まりだ。(トランプ氏と)戦おう。みんな諦めるな」と訴え、参加者たちは「諦めるな」と連呼した。
 ムーア氏が数回、ツイッターで「トランプ・ホテルの前で大規模な集会を開く。午後6時! みんな来てくれ!」と呼びかけ、大勢の参加者らがホテル前の道を埋め尽くした。会場には大型スクリーンが設置され、ムーア氏が姿を現すと、参加者たちが持参した「トランプを潰せ」「トランプを止めろ。人種差別主義者だ」と書かれたプラカードが揺れた。
 選挙期間中から、トランプ氏を「人種差別主義者」と批判してきたムーア氏は参加者を前に、「(トランプ氏が大統領に就任すると)想像以上に悪い事態が起こる」と警告し、「今後、100日の間に(反トランプの)いろいろなプロジェクトを展開する」と宣言。さらに、参加者に「自分の住む地域の連邦議会議員に毎日、電話し、自身の意見を述べ続けてほしい」と求めた。
 デニーロ氏は「私たちは米国人であり、ニューヨーカーであり、憂国の士だ」と強調し、俳優のアレック・ボールドウィン氏はトランプ氏の物まねで参加者の笑いを誘った。
 集会に参加したニューヨーク在住の女性、リサ・ケリーさん(50)は険しい表情で「(トランプ氏は)女性の権利を取り上げようとしている。教育などにも理解がない」と批判した。

ぎりぎり半数とはいえ多数決という民主的な選挙を経て当選した大統領に対してえらい挑発的で暴力的ですね。
女性の権利をはく奪って何言っているのかよくわかりませんね。私はトランプさんはただのエロ親父の部類なだけにしか見えません。
人種差別といってもイスラム系の団体の長の発言を見てみればそれが嘘でありイスラム系の団体のほうがよっぽど暴力的だと思います。
それに移民を排除といっても不法滞在移民・難民の排除であり、合法に入国した人間を排他しようとしていません。
300万人もの犯罪を犯した不法移民を強制送還するだけのこと、できなければ日本における在日朝鮮人のような存在が生まれるだけです。それは歴史が証明しています。
日本の歴史を踏まえると此処は心を鬼にしてでも強制送還していかないといけません。
国民を守るため、国を守るために必要な行為だと思います。

さて、この批判している人たちですが、暴動に発展しています。
トランプ大統領就任いきなり暴動…217人拘束
 共和党のドナルド・トランプ新大統領(70)が20日、首都ワシントンの連邦議会議事堂前で宣誓し、第45代大統領に就任した。就任演説では「米国第一」主義を強調したが、就任に抗議するデモ隊の一部が警官隊と衝突するなど、暴徒化。217人が拘束された。大統領就任式では1969年のニクソン大統領のときに81人が逮捕された例があるが、今回はそれを大きく上回り、米社会の分断の深さを浮き彫りにした。
 就任式会場の連邦議会議事堂前の緑地帯ナショナルモールは、約180万人が集まった09年のオバマ前大統領のときのように埋まらなかった。それでも16分間の演説で「アメリカファースト」を繰り返し、「権力を国民の手に取り戻す」「一緒に米国をまた強くしよう。豊かにしよう」と訴え、最後に両手でガッツポーズをつくった新大統領に、聴衆の圧倒的多数を占めた白人支持者から大歓声が上がった。
 だが、米社会の分断の深さも浮き彫りになった。抗議デモへの参加者は69年のニクソン大統領の6万人、01年のブッシュ大統領の2万人を大きく上回り、全米で約20万人に膨れ上がった。パレードコースから700~800メートル、ワシントンの中心部にあるKストリートでは黒い服を着てマスクをするなどした500人の集団が暴徒化。「トランプは大統領ではない」などと書かれた旗を掲げて、バンク・オブ・アメリカの支店や、マクドナルド、スターバックスなどの窓ガラスを割り、ごみ箱、黒塗りのリムジンに火を付けた。
 投石も繰り返したため、警察は催涙ガスで応戦。午後6時半までに217人が逮捕され、警察官6人が負傷した。
 逮捕者は81人が拘束された69年を大きく上回った。抗議活動はニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、アトランタなど全米数十カ所でも発生した。
 異例の事態は、式典を欠席する議員の多さ、パレードの時間の短さにも表れた。新大統領の就任は与野党を問わず祝福するのが慣例だが、60人の民主党議員が欠席した。不測の事態を警戒し、09年には3時間をかけたパレードは1時間5分で切り上げられた。
 大統領専用車「ビースト」に乗った夫妻は、トランプ・インターナショナル・ホテルの前で車から降り、約2分間、沿道に手を振り、親指を突き上げたが、ブーイングも飛んだ。警備はオバマ氏の就任時より3000人以上多い2万8000人規模となった。
 トランプ氏就任に反対する女性グループは21日にワシントンで20万人規模の抗議デモを計画している。マドンナも参加する予定だ。

完全に暴徒ですね。いくら反対でも店舗を壊したり火を放つやり方は民主主義に似合いません。
この行動を見ていると日本のパヨクの行動と非常に似ていますね。
沖縄にいる中共が後ろにいる活動家も同じような行動をとっています。
誰が何のために反対活動を行い、破壊活動を行っているのでしょうか?非常に気になるところですね。

このような情報も出ています。
NOトランプ! 抗議の参加手当て額をマスコミがすっぱ抜き
トランプ次期米大統領に反対する抗議行動への参加者には毎月2500ドル(およそ28万4千円)の手当てが支給されている。ワシントン・タイムズ紙がこの情報をすっぱ抜いた。
トランプ氏に反対する抗議キャンペーン「抗議要求(Demand Protest)」は参加者に対して月額2500ドルを提供。このほかイベントに参加する度に時給50ドルが追加支給される。
こうした支給を受けるには年間最低でも6回は抗議行動に足を運ばねばならない。
トランプ氏の大統領就任式は1月20日、ワシントンで行なわれる。

これが本当であればどこからお金が出ているのか?アメリカが混乱したら誰が利益を得るのかが知りたいところですね。

過去、金が動くところに動乱がありました。動乱があるところで大きなお金が動きました。
今回の混乱にて利益を得る人間は誰なのか?それが知りたいところですね。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/01/26 06:00
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