世界のヌーハラ事情

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ヌーハラ、これはラーメンを食べる人がマナー違反だとか見苦しいとかいうレッテルを張り、日本を貶めようする勢力が広めようと仮作しているそうです。
しかし、食事に関しては変態と言われる(笑)日本人はそのようなバッシング?にもめげずにせっせとラーメンを世界に広めようとしています。
ラーメンの起源は支那で発達した小麦料理である拉麺の一種であると言われておりますが、それが本当にそうなのかは全く分かっておりません。
麺料理であることには間違いないのですが麺料理というのは起源がよくわかっていないことが多いです。
元々すいとんが延ばされて饂飩となり派生した冷や麦やソーメンなどの派生なのか?パスタのように保存食だったのか?
何時灌水が入って今のような麺になったのかもわかっておりません。
ですが、日本ではラーメンの起源は支那に存在する多種多様な料理の一つととらえている人が多いですね。
そのラーメンですが、世界中で愛されており、アメリカの刑務所ではラーメンは金だとして取引されているそうです。
アメリカの刑務所でラーメンが人気? 受刑者が「ラーメンは金だ」と語る背景にある悲しい理由
映画やドラマ、ドキュメンタリーなどで見る限り、なんだか恐ろしげなアメリカの刑務所。ヒエラルキーやグループが存在し、暴力や窃盗、強かんは日常茶飯事。金があれば、たいていの物が手に入る……なんてイメージだ。
しかし今、そんなアメリカの刑務所ではラーメンが大人気。ラーメンが “通貨” としてやり取りされているそうだ。
・アメリカの刑務所では “ラーメン=金”
アメリカの刑務所で受刑者60名にインタビューをし、1年以上にわたる調査を行ってきたアリゾナ大学の学生マイケル・ギブソン=ライトさん。この度彼は、受刑者の間でインスタントラーメンの人気が高まっていることを発表した。
南北戦争以降、アメリカの刑務所内では、タバコが “通貨” として用いられてきたことは有名。しかし今や、インスタントラーメンがそれに取って代わっているというのだ。

・激安のラーメンでも、刑務所内では貴重
刑務所外では安く購入出来るインスタントラーメンでも、刑務所内では別。ラーメンがより高価な物に交換されるようだ。
例えばセーター1着がラーメン2袋と交換されたり、ベッドの掃除や洗濯代として支払われたり、ギャンブルのチップ代わりに登場することも。調理場から盗まれた貴重な野菜をラーメンで購入し、ラーメンの具にするケースがあったり、ラーメンを巡って激しいケンカも起こるのだとか。
ロジャースと名乗る受刑者は、「刑務所では金が全てです。ここではラーメンが金なんですよ。悲しいけれどね」と話したという。

・背景にある刑務所の貧しい食事情
なぜラーメンが新たな “通貨” となったのか? その一因として、ギブソン=ライトさんは「刑務所で出される食事の量・質が低下している」背景を指摘する。
2000年代始めに行われた経費削減に伴い、刑務所の食の質・量が低下したことで、受刑者の間でラーメンのような “ブラックマーケット・フード” がより貴重な存在になっているというのだ。
実際に受刑者らは、刑務所の食事だけでは足りないと話しているそう。DS と名乗る受刑者は、「1日2〜3回出る食事を、1回にまとめて食べる。そうすれば、お腹いっぱいになった気がするからね」と語っていたとのこと。
「ラーメンは簡単に手に入る上に、カロリーも高い。日々、労働やエクササイズが課される受刑者たちは、いつもエネルギーが足りていない状態にある。ラーメンが足りないカロリーを補う存在になっている」とギブソン=ライトさんは分析する。

・刑務所のラーメンレシピを紹介した本も
アメリカの刑務所でのラーメン人気を紹介した本も存在する。10年以上を刑務所で過ごしたグスタボ・グース・アルヴァレスさんが書いた『プリズン・ラーメン(Prison Ramen: Recipes and Stories From Behind Bars)』だ。
アルヴァレスさんによると、ある刑務所で人種グループ間で激しい対立が起こった際、グループが共同でラーメンを作ったことで、その対立が緩和してしまったほどラーメンは人気なんだそう。
またこの本には、様々な “刑務所ラーメン” のレシピも紹介されている。ドリトスやポーク・アンド・ビーンズを加えたり、ストロベリージェリーとしょうゆで作ったテリヤキソースなどをあわせると美味しいラーメンができるようだ。

・食中毒が起こる危険も
しかし、それらのラーメン料理はあまり質が良くないらしく、ギブソン=ライトさんは、何人もの刑務官から「食中毒を起こす危険もあるから食べないように」と警告を受けたことがあるそうだ。
そんな彼は、「受刑者間でのラーメン人気は、刑務所の食事がいかにヒドいかを物語っている」と述べているのだった。

・・・おいしいかどうかは別にしていっぱい食べられているようですね。

韓国ではほぼ主食の座についておりますし、台湾でも麺料理は多種多様に食べられています。
香港でもラーメンが人気ですね。最近ではヨーロッパでも人気があるようです。
そしてこのようなニュースを見つけました。
豚骨スープは禁断の味? イスラエルに日本のラーメン店
 中東のイスラエルに、豚骨スープを売りにする日本のラーメン店が初めて進出した。国民の8割近くを占めるユダヤ教の戒律で豚肉は禁止だが、宗教を気にしない世俗派の人々を狙った。日本の「本物の味」を知ったイスラエル人の出店も相次いでいる。
 地中海に面した商業都市テルアビブで19日、ラーメン専門店「MEN TENTEN」の開店祝いがあった。全20席を埋めた客が夢中で麺をすする。「うまい!」。歓声があがった。
 看板メニューは、豚骨と鶏ガラベースの「とんがらラーメン」(約1500円)だ。しょうゆが香り立つ濃厚でクリーミーな白濁スープに、硬めの細麺がよく絡む。トロトロのチャーシュー、半熟卵、味のしみたメンマも申し分ない。
 スープを飲み干した女性客のシマ・ハビブさん(64)は「豚はふだん食べないけど、口いっぱいにうまみが広がり、おいしい」と興奮気味に話した。
 共同経営者のヤリーブ・ブロンステインさん(40)は1997~98年、東京で暮らし、ラーメンにやみつきになった。「イスラエルで本物の日本のラーメン店を開きたい」と思った。
 2013年、日本企業の海外進出を支援する会社経営の清水陽佑さん(39)と知り合い、長年の夢を打ち明けた。意気投合した2人は北海道から沖縄まで100軒以上の店を食べ歩き、15年11月に東京・新宿の「●(○の中に宿)めん てんてん」と巡り合った。
 「味と香りに一瞬で恋に落ちた」とブロンステインさん。その場で店主の岡崎誠さん(43)を口説いた。その年、フィリピン・セブ島に海外1号店を出した岡崎さんも、「本物のラーメンを食べてもらいたい」と中東での挑戦を決めた。
 ユダヤ教の食事規定では豚肉は禁止で、人口の2割を占めるアラブ系に多いイスラム教でも厳禁だ。それでも「本物」にこだわり、豚や鶏を現地で探し出し、麺は地元工場に特注。麺のかんすいと秘伝のたれは日本から持ち込んだ。
 ユダヤ教やイスラム教などの聖地があるエルサレムに比べ、テルアビブは宗教的な規制を嫌う世俗派も多い開放的な街だ。豚の料理を出す店は少ないが、好きな人には人気があるという。

ラーメンは世界を回り、宗教を超えるほどの魔物なのかもしれません。

これに取りつかれた人間はどうなるのでしょうか?
そして開発した日本人はこれから先どうなるのでしょうね(笑)
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/01/27 06:00
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