外国人による生活保護不正受給

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最近、生活保護の不正受給が増えているとの話を聞きます。
不正受給、大半は収入を得ているのに生活保護をもらっていたり、外国人に支給されていたりしているのが現状です。
又、年金をもらいだすと申請しないといけないのに忘れていたりすることもあるという事で一概に悪とは言えないところもあります。
爆発的に増えたのは民主党政権下での政策転換による不正受給率が増え、人権派と呼ばれている差別主義弁護士が横行したことも原因と言えます。
不正受給を申請する人は共産党弁護士と一緒に来るとかある意味分かりやすかったのですが、最近では外国籍の人間に支給するという憲法違反が多発しています。
生活保護不正受給 10年で9倍 15年度493件
生活保護が 2015年度の群馬県内の生活保護の不正受給件数は記録のある03年度以降最多の493件で、10年前に比べて9倍となったことが25日、県のまとめで分かった。金額も1億2412万円と過去2番目に多く、10年前の5倍。関係者は受給世帯自体が増えていることに加え、不正受給に対して社会の目が厳しくなっていることが背景にあると指摘している。
 15年度の不正受給の内訳は
・「働いて得た収入の無申告」が234件(前年度比71件増)で最も多く、
・「年金の無申告」138件(同58件減)、
・「働いて得た収入の過少申告」35件(同18件増)、
・「保険金の無申告」17件(同11件増)、
・「交通事故の保険金の無申告」8件(同7件減)―など。
 不正受給は05年度に54件(2398万円)だったが、08年度のリーマンショックや10年度の東日本大震災の影響で景気が冷え込むと急増。08年度に103件(6743万円)、大震災後の11年度に267件(1億2574万円)と推移し、14年度には453件(1億666万円)にまで膨らんでいた。
 急増の背景の一つに生活保護受給世帯の拡大が挙げられる。05年12月に6498世帯だった被保護世帯は、15年12月に1万1938世帯と1・8倍に増加。被保護人員も8448人から1万4955人と1・7倍に増えた。
 ただ、保護費の不正受給を巡っては、収入を隠して保護費をだまし取るといった例がある一方、子どものアルバイト収入を申告し忘れるなど悪質とまで言い切れないケースが見受けられるという。
 不正受給対策の強化では、14年7月に改正生活保護法が施行された。罰金の上限が引き上げられ、不正をした際の返還金にペナルティーを上乗せすることなどが盛り込まれた。県の担当者は「受給者が増えた影響で生活保護への社会的な関心が高まり、不正受給に厳正に対処するようになっていることも件数を押し上げている要因ではないか」と指摘している。


果たしてどこまで増えるのでしょうね。
本来生活保護の対象に入っていない外国人生活保護受給者数は7万4386人で、在日外国人100人あたり、3.56人が生活保護を受給している計算になります。
これは外国人と日本人を含めた生活保護受給者数の1.67人よりも高く、在日外国人の生活保護受給率は日本人より高いのです。
これが許されてよいのか考えましょう。
日本人の生活を保護するためのインフラである生活保護制度、保護される資格のない外国人が受けていることにより、受けることが出来なくなる日本人がいる、いた。これは由々しき問題です。
外国人に生活保護受給資格がないのは国籍が日本にないからです。外国籍の人は犯罪を犯した際に外国へ逃げる場合が大いにあります。
このような犯人逮捕が難しい場合があるのです。
<准看護師殺害>被害者名義でカード…出国費など支払い
 大阪市西成区の准看護師、岡田里香さん(当時29歳)が遺体で見つかった事件で、詐欺容疑で逮捕された元同級生の日系ブラジル人、オーイシ・ケティ・ユリ容疑者(32)が、岡田さん名義のクレジットカードを6枚作っていたとみられることが26日、捜査関係者への取材で分かった。オーイシ容疑者が岡田さんの健康保険証を盗んで作成したとされ、大阪府警はカードの利用状況を調べている。
 府警によると、オーイシ容疑者は2014年3月下旬、岡田さんの自宅で岡田さんを刺殺し、クレジットカード2枚と保険証などを盗んだ強盗殺人容疑でも逮捕状が出ている。
 捜査関係者によると、オーイシ容疑者は保険証を悪用し、岡田さんになりすましてカード6枚を新たに作成。盗んだカード2枚も含めて利用していた。岡田さんの遺体が遺棄されていた東京都八王子市のトランクルームの賃料や中国への航空機代の支払い、食料品や衣料品などの購入費をカードで支払っていたという。オーイシ容疑者は事件後の14年5月に中国・上海に渡って以降も利用しており、総額は100万円を超えるとみられる。
 オーイシ容疑者は当時、不法滞在の状態で、仕事や住居を見つけるのが困難だったとみられる。中国人の元大学院生の女性と八王子市で同居していたが、この女性は14年3月上旬に中国に帰国。住む場所や金に困っていたとみられる。【山田毅、宮本翔平】

生活に困っている外国人が犯罪に走る事件は後を絶えません。
今回の件も何故日本に渡ってきたのか?不法滞在をしていた理由、強制送還して祖国へ帰ってもらう事が出来なかったのか?
非常にたくさんの疑問が残ります。不法滞在の犯罪者を支える団体があるというのも理解できません。
恥ずかしくないのでしょうか?大手を振って街を歩けるのでしょうか?私はそのような団体が街頭にて訴えている場面に遭遇したことがありません。テレビだけの存在なのかもしれませんね。
この様な不法滞在者を祖国へ送り変えることが人道というものでしょう。生活保護を受ける権利も資格もない外国人なのです。

と思っていたら厚生労働省が鬼のようなコメントを出してきました。
外国人に生活保護「人道上必要」厚労省
 厚生労働省は昨年12月に省に寄せられた国民からの声とその対応について26日までに公表した。このうち、「なぜ外国人に生活保護を適用するのか。生活に困窮する外国人は母国で保護すべきではないのか」との問いには「人道上の観点から行っている」と理解を求めた。
 厚労省は「生活保護法自体は日本国民のみを対象としている」としたうえで「日本人と同様に日本国内で活動できる方として永住者、定住者等の在留資格を有し、適法に日本に滞在する外国人の方については、行政措置として生活保護法に準じて必要と認める保護を行っている」と説明。
 法的根拠によるものではなく「人道上の観点から行っているものであり、生活に困窮する外国人の方が、現に一定程度存在している現状を踏まえれば、外国人に対する生活保護を行う必要はあると考える」と答えた。
 また「国民年金の納付は国民の義務でありながら、貧困やら失業により納付に至っていない現状があるが、年金保険料の過去未納分を時効なく納付できるようにできないのか」との問いには「貧困や失業により保険料納付が困難な場合、50歳未満で本人または配偶者の所得が低い方については保険料の納付を10年間猶予する納付猶予制度を利用することができる」と案内した。
 また「世帯の所得が低い方については保険料の納付を免除する免除制度を利用すること ができ、加えて、免除された保険料をその後10年間追納することもできる。こうした制度の活用で、未納となることを極力防ぎ、年金受給権を確保できるようにすることが重要と考える」と答えた。(編集担当:森高龍二)

国民年金は支払った人を対象にされているものであり、元々現在無年金の人は祖国に帰るから掛け金が無駄だと言って払わなかった人も多くいることをご存知でしょうか?
払いたくても払えない人もいたかもしれませんが、事に外国人に関しては自分で払うことをしなかった人間が多いのが現状です。
日本に頼りたくないと言いつつ、たかることを忘れない民族が朝鮮人なのでしょう。
厚生労働省は勘違いをしています。優しくするのが人道とは言えません。
人の道を外した人間に対しては叩いてでも人道に戻すのが人の道です。

我儘言う人間が得をする社会はやめましょう。
まじめな人間が満足できるような社会が必要です。
(ブラッキー)

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/02/02 06:00
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