自衛隊員の死を願う野党共

平成28年8月27日
自衛隊が駆けつけ警護の任務を出来るようになりました。
そして南スーダンに自衛隊が派遣されたことは記憶に新しいと思います。
南スーダンPKOに帯広の陸自第5旅団
 河野克俊統合幕僚長は26日の記者会見で、現在の派遣部隊と交代する南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)の第12次隊について、陸上自衛隊第5旅団(北海道帯広市)の部隊を中心に編成すると明らかにした。5月にも現地で活動を始め、安全保障関連法に基づく「駆け付け警護」などの新任務も付与する。河野氏は「われわれが活動しているジュバ周辺は安定が保たれている」と述べた。
南スーダンは平成23年に独立した若い国ですが内戦が絶えることなく続けられているそうです。
外務省ではこのような基礎情報が掲載されています。
 2011年7月9日,南スーダンは,スーダンから分離・独立。新生国家としての体裁づくりに着手。しかしながら,国造りで目に見えた成果が見られる前に,与党スーダン人民解放運動(SPLM)内の派閥抗争(キール大統領派対マシャール前副大統領派)が激化。
 2013年12月15日には,首都ジュバにおいて,大統領警護隊同士の衝突が発生し,その後各地で衝突が続き,多くの難民が発生した。当事者間の対話を通じた問題解決を目指し,政府間開発機構(IGAD)仲介による和平協議が実施された結果,2015年8月,IGAD及び関係諸国等による調停の下で「南スーダンにおける衝突の解決に関する合意文書」が,関係当事者によって署名された。合意文書署名を受けて,キール大統領は,無期限衝突停止宣言の大統領令を発出。合同監視評価委員会(JMEC)が立ち上がり,2016年4月にマシャール氏が第一副大統領に就任し,国民統一暫定政府が設立されるなど,合意の履行が進展した。しかしながら,7月には,ジュバ市内でキール大統領派とマシャール第一副大統領(当時)派との間で,衝突が発生し,治安情勢が一時急速に悪化した。その後,キール大統領は,7月25日にマシャール第一副大統領を解任し,タバン・デン鉱山大臣を第一副大統領に任命した(7月26日就任)。

非常に治安が悪く、先進国が支援に乗り出しているも安定していないそうです。
そんなところへ武器を満足に使用できない自衛隊が派遣されるというのは自殺行為かもしれません。
自衛隊法を憲法を改正し、自衛隊を軍隊とする自主憲法を作っていかなくてはなりません。
このままですと何もできないまま自衛隊の方々に死んでくださいと言っているようなものです。
内地で頑張って憲法改正を試みているものの反対派の幼稚な反論にメディアが煽り倒しており、ニッチもサッチもいかない状況が生まれております。
なんとしても早急に憲法改正、自主憲法制定を行っていきましょう。
自衛隊の方々が武器を取って戦い、守ることのできる体制を作っていきましょう。

そのように考えている人も多いと思いますが、野党は自衛官の命すら政局に使おうと思っているそうです。
<安倍首相>辞任を「覚悟」…南スーダン、自衛隊員死傷で
 安倍晋三首相は1日の衆院予算委員会で、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣されている自衛隊に死傷者が出た場合、首相辞任の覚悟を持つ必要があるとの認識を示した。「辞任する覚悟はあるか」との質問に対し、「もとより(自衛隊の)最高指揮官の立場でそういう覚悟を持たなければいけない」と述べた。
 民進党の江田憲司氏が故橋本龍太郎首相の秘書官時代に発生したペルー日本大使公邸占拠事件について「橋本内閣では人質に犠牲者が出た場合、首相か官房長官が辞めると話していた」として覚悟をただした。南スーダンの自衛隊部隊には「駆け付け警護」など新たな任務が付与されている。首相は現地の治安情勢について「極めて厳しい」との認識も示した。
 また、ロシアとの平和条約交渉に関し「私はバトンを渡そうとは考えていない。私の手で締結しようと考えている」と述べ、在任中の解決に強い意欲を示した。

責任は負わなければなりません。それは総理だけではなく国民全体で背負わなければならないことです。
そして最高司令官が一人亡くなっただけで即やめなければならないというものではありません。
最後まで戦い抜いてから辞めることです。

で、この話をしたときに野党の反応は拍手でした。安倍総理が覚悟を口にしたときに称賛したのです。
自衛官が死ねば安倍総理が辞めると思って拍手したのでしょう。
最低な政治屋です。何を考えているのでしょうか?あなた方野党も責任を負うのですよ。
分かってますか?自衛官に武器を渡さないで派遣することを問題視していない野党がその責任を負う必要があります。
与党のもちろん責任はありますが野党の無責任さが問題です。
江田は最低な人間です。民進党をまた割るつもりらしい江田はいつまでたっても無責任なままです。

自衛隊を普通の軍隊にしていき、武器を使い人を守れるように法改正していきましょう。
何もできないまま戦場に送ることのほうがよっぽど非人道的です。
憲法改正、自主憲法制定にこぎつけましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/02/07 06:00
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