中共による言論弾圧、真の敵は支那共産党軍です。

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先日行われました中共による官製デモ、支那共産党のエリートと呼ばれている人間と人民日報の記者が中心となって行われたデモであり、日本への旅行費を負担してでも1000人集めようとしたデモでもありました。
しかし、その結果集まったのは30人にも満たない程度の支那人であり、大多数が顔を隠しながらの街頭宣伝活動となっていました。

安倍政権が移民として認めようとしている高度人材の正体がこのような外宣隊にいるのでしょう。顔が判明すると日本で就職できないことが分かっているはずです。日本では外国人の政治活動は禁止となっております。
このような外国人の言論弾圧を許すべきではありません。
この行動を待ちゆく人は静かな目で見ております。
在日中国人、新宿で「反アパホテル」デモ 300人超の警察官が出動
 ホテルチェーンの「アパホテル」が客室に「南京大虐殺」などを否定する書籍を置いていると中国当局が反発している問題で5日、日本在住の中国人らが、東京都新宿区内でデモ行進を行った。
 参加したのは在日中国人の会社員や留学生ら約100人。「言論は自由だとはいえ、良識も必要」などと書かれた横断幕や「中日友好」と書かれたプラカードを掲げて、新宿中央公園から同区の「アパホテル新宿御苑前」付近まで、公道を約1時間行進した。
 デモグループはシュプレヒコールなどは行わず、同ホテル前でも無言のまま立ち止まることはなかったが、デモを企画した来日10年という中国人女性は終了後、「日中友好は大切だが、(同ホテル代表の)元谷(外志雄)さんの行動は中国人を怒らせ、友好にはよくない」と意図を説明。来日26年で現在は日本に帰化したという別の中国出身の40代の女性も、「歴史の問題ではなく、モラルの問題」と主張した。
 この日は300人を超える警察官が出動。右翼団体のメンバーがデモグループに飛びかかろうとして警察官に取り押さえられるなど、休日の新宿は物々しい雰囲気に包まれた。沿道の人々は騒動にあぜんとした表情で、靖国通り沿いでデモを見つめた都内在住の40代の男性会社員は、「言論の自由があるからやることに反対はしないけれど、日本人としてはこういうデモへの感想は正直微妙です」と苦笑いで話した。

言論の自由のない中共で出来ないデモ行進をに自由のある日本で行う、そしてその内容は日本を侮辱しているものであり本来許可が下りないものであります。
参加者が100人とありますが、カメラマンなどの記者が100名なだけであって、実際に街宣しているのは30名にも満たない小さな行動です。
それに対して300名の景観というのは過剰と思われますが、過去同じように支那人が行った街宣ではバスを中共が用意して大反発を食らった長野のケースがありますので警察の警備は仕方ないかもしれません。
今回、カウンターと呼ばれている日本人は100名以上と大変多く、支那人のヘイトスピーチを禁止しない警察に怒りを覚えた人が暴発しないようにするのが大変だったあと聞きます。
デモ隊に襲い掛かる右翼とありますが、これはヘイトスピーチを記載している横断幕を下げさせようとするものであり、警察が没収しなければならないものでした。それを怠った警察に問題がありますね。
街頭の会社員が言うように日本に中共の歴史認識を強制される覚えはない、自由はあるが受け入れない自由のあるのが日本なのです。

さて、この街宣で勇気あるウイグル人が中共の言論弾圧に対してこのような主張を述べています。
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殺気立った沿道で、ウイグル人の男性は語った「こんなに素晴らしい国でこんなくだらないデモが…」
 日本在住の中国人らが5日、ホテルチェーンのアパホテルが「南京大虐殺」などを否定する書籍を客室に備えていることに抗議したデモで、現場の東京都新宿区のアパホテル付近では、デモ行進した一団を待ち構える「行動する保守運動」を中心とした右派系グループら百数十人が陣取っていた。
 「20万人しかいなかった南京市で30万人の虐殺? ふざけたことを言うな」
 行動する保守運動代表の桜井誠氏(44)が声を張り上げると、「そうだ」「ふざけるな」と声が上がる。桜井氏が「超緊急(告知)」として自身のブログやツイッターで集合を呼びかけたのに呼応して集まった人たちだ。
 「要請文という名の強要書を彼らはアパホテルに出そうとしている。絶対にそんなことさせちゃいけない」
 桜井氏の顔を至近距離から撮影しようとした中国人とみられる2人組と、桜井氏の周りにいた人たちが口論、もみ合いになるトラブルもあり、殺気立った雰囲気に支配されていた。そのとき、桜井氏が1人の外国人男性にマイクを渡した。男性は中国・新疆ウイグル自治区出身で、静かに語り出した。
 「中国の官製デモが、この素晴らしい民主国家、アジアのモデルである日本で行われている。こんな素晴らしい国家で、こんなくだらないデモが…」
 男性はトゥール・ムハメットさん。世界ウイグル会議日本全権代表を務め、世界ウイグル会議のラビア・カーディル氏(70)が来日し、講演した際は通訳を務めた人物だ。ムハメットさんは続けた。
 「1949年の中華人民共和国建国以来、数え切れない殺戮、弾圧、海外侵略を行っています。中国中央民族大学のイルハム・トフティ先生もウイグル人の基本的人権を守るために発言しただけで、無期懲役の判決を受け、新疆ウイグル自治区の獄中にいます。どうしてこの素晴らしい(日本という)国家で、こんなデモをするのか。建国以来、ウイグル人、チベット人に対する虐殺は許されません。私は、この平和な日本で、平和がいかに大切か痛感しています」
 そこまで話すと、ムハメットさんは「日本の秩序を守ってくださる警察官に心から敬意を表します」と言って締めくくった。
 ムハメットさんのツイッターによると、「全く個人で、アパホテルデモに反対する気持ちで」新宿に来たのだという。

自由があるから訴えることができるのです。ウイグル人やチベット人、モンゴル人は自国で虐殺され、言いたいことも言えません。
言うと殺される状態なのです。その現実を見ずに中共の捏造された歴史認識を訴える支那人達、どちらが正しいのか?どちらが間違っているのか?それを考えるも自由です。
しかし、嫌い嫌いと言いながら日本にいる人は何を考えているのでしょうか?仕事だから?だったら仕事を捨てればいいのです。
我慢できないのであれば我慢しなくて結構、日本にいることを強制はしておりません。
犯罪を犯した人間から強制的に退去されるだけです。

自由、自由といいますが、日本という文化があって初めての自由です。日本ほど自由な国はありません。
その伝統と文化が自由な言論を空間を作っているのです。
嫌いなら来ないでください。私たちが守り作り上げた(る)日本なのです。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/02/12 06:00
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