靖国神社無差別爆破テロ事件の判決が軽すぎます。

平成28年1月靖国
今年はまだ靖国神社に参拝できていませんので去年の写真です。

韓国の横暴により、国民の怒りに火が付きそうなこの頃ですが、火に油を注ぐ事態がまた出てきました。
皆さんもご存知なように七五三で子供が賑わう靖国神社の南門付近の公衆トイレに爆弾が仕掛けられた事件がありました。
殺傷能力も高く、実際にトイレの天井に穴が開きました。しかし、運に恵まれたのかそれとの御祭神のご加護があったのかはわかりませんが、誰一人怪我もなく未遂に終わった事件です。
しかし殺意があり、元韓国軍の人間であったと言う事から重罪であることは間違いありません。
今国会にて議論されている共謀罪なんかよりもはるかに明確な犯罪です。
何のも関わらず判決は4年の懲役だそうです。軽すぎます。
2審も懲役4年 「人的被害出なかったのは偶然」 東京高裁
 靖国神社(東京都千代田区)の爆発音事件で、火薬類取締法違反罪などに問われた韓国籍の無職、全昶漢(ヂョン・チャンハン)被告(28)=1審東京地裁で懲役4年の実刑=の控訴審判決公判が7日、東京高裁で開かれた。弁護側は量刑を不服として控訴していたが、藤井敏明裁判長は「1審の量刑は妥当だ」として控訴を棄却した。
 弁護側は「愉快犯的な犯行だったのに、1審はテロ行為と実質的に位置付けた量刑を下しており、不当だ」と主張していた。
 しかし藤井裁判長は「犯行は危険かつ悪質で、人的被害が出なかったのは偶然にすぎない。テロ行為と位置付けなくても1審の量刑は導かれる」と指摘した。
 判決によると、全被告は平成27年11月23日、靖国神社のトイレに金属製パイプや火薬などを使った装置を設置。タイマーで点火してパイプを推進させ、トイレの天井を壊すなどした。

弁護士の顔が見てみたいものです。誰が見ても無差別爆破テロ事件です。愉快犯と言っている人間の気が知れません。
人的被害がなかったことの幸運が分からないのでしょうか?
無罪ではないとはいえ、罪状が軽すぎます。日本以外であれば死刑が適応されていてもおかしくないと思います。
このような無差別テロ事件が二度と発生しないように重罪にすることも司法は検討すべきだと思います。

このような事件を未然に防ぐために共謀罪、テロ準備罪が必要です。
その国会審議において、実際に適応されていないのに事例を出せとする無茶ぶり野党が馬鹿な事を言い出しています。
もっと厳格にスパイ防止法などを組み入れた議論が必要だと思います。
因みに緒方林太郎は「純粋に政治上の基づくテロもテロ準備罪の対象になるのか!」とかほざきました。
民進党は「政治上のテロは純粋」だからテロと思ってないようです。
流石は二重国籍が率いる政党な事で

つい最近、朝鮮人が窃盗した仏像を韓国司法が返却しないで良いとする判決を出したりしています。
このような人間がいる限り日本の治安は良くなりません。
査証の復活が求められています。
是非、復活させましょう。不逞外国人を日本に入れさせないためにも、犯罪者が大手を振って歩けないような社会を作っていきましょう。
以上、宜しくお願いします。
(ブラッキー)

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神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/02/13 06:00
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