今年も沢山の人が参列された紀元祭

紀元祭
今年も紀元祭に参列しました。
三重県に引っ越してきてから初めての紀元祭、橿原の地で行われる紀元祭です。
日本の歴史は此処から始まりました。2677年前の2月11日、ここ橿原の地にて神武天皇が『家族のような国』を作るためにここに都を作られたことが我が国の始まりです。
確かに2677年前の事なのですべての事項において証拠が残っているわけではありませんが、建国を祝う事は国際標準としてどこの国でも行われている事です。
建国記念の日は元々紀元節として祝われていましたが、GHQによって強制的に祝う事を禁止されていましたが、GHQが去ったのち国民の休日として制定、全国津々浦々にて建国を祝う行事として式典、祭典が行われております。
中でも此処橿原神宮では約4000人もの人々が集い、建国を祝う祭典は非常に多くの人々が参列なされます。
その紀元2677年(平成29年)の紀元祭に参加してきました。
此処、橿原の地は建国の地として天皇陛下の勅使お越しになります程、我が国にとっても大変重要な祭典です。
私は橿原神宮以外ですと靖国神社以外で勅使がお越しになる祭典は知りません。
それほど重要な祭典なのでしょうね。

さて、全国津々浦々で開催された建国記念を祝う祭典・式典が執り行われましたが、反対集会も東京だけで行われたみたいです。
建国記念の日 各地で祝う式典や反対する集会
建国記念の日の11日、これを祝う式典や反対する集会が各地で開かれました。
このうち東京・渋谷区の明治神宮会館では、神社本庁などで作る「日本の建国を祝う会」が式典を開き、主催者の発表でおよそ1200人が参加しました。
そして、國學院大学の大原康男名誉教授があいさつし、「去年の参議院選挙の結果、衆参両院で改憲勢力が初めて3分の2を超えました。ことしの建国記念日が憲法改正に確実に踏み出す第一歩となることをせつに祈ります」と述べました。
式典では、政府主催による奉祝行事を開くことを強く求める決議が採択されました。
40代の女性は「今の日本があるのは先人たちのおかげなので、感謝の気持ちで参加しました。占領期に制定された憲法ではなく、日本国民みずから憲法を作っていくべきです」と話していました。
一方、東京・中央区では、歴史研究者や教職員など主催者の発表でおよそ260人が参加して建国記念の日に反対する集会が開かれました。
はじめに学者などで作る団体、憲法会議の川村俊夫代表幹事が「憲法の歴史は改憲勢力との戦いだったが、これまで変わらなかったのは、国民が憲法を支持して自分のものにしてきたからだ。憲法を守るために草の根で憲法を話題にしていくことが重要だ」と訴えました。
そして「私たちは平和と人権を思い、民主主義と立憲主義の課題を考えるため集ってきた。憲法の理念が生きる社会をつくり出そう」というアピールが採択されました。
集会に参加した高校2年の男子生徒は「初めて参加しました。きょうをきっかけにみんなで平和や憲法について考えていくことが必要だと感じました」と話していました。

因みに明治神宮では祭典が執り行われておりますし、原宿では建国記念のパレードが開催されています。
1200名の人数は式典に入る最大の量であるだけで実際には数万人の人々が参加されています。
もし疑いならこちらをご覧ください。建国記念の日 奉祝パレード
毎年行われているのでそのうち今年の分が更新されます。

このような形で国を祝う建国記念日、紀元節の祭典が執り行われましたが、政府主催の行事ではないというところが気にかかります。
どこの国でも建国記念の日は大いに祝われる行事です。少なくとも亜細亜では白人の植民地支配からの脱却をかけた独立戦争を踏んでの建国記念です。非常に重要な歴史になっています。
日本も建国記念の日を政府主催で祝いましょう。それが歴史に対するお礼となります。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/02/18 06:00
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