本日は竹島の日です。

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「竹島の日」は皇紀2665年(平成17年、西暦2005年)3月16日に島根県議会が制定したもので、百年後の皇紀2565年(明治38年、西暦1905年)1月28日に竹島の島根県への編入を閣議決定し、同年2月22日に島根県知事が所属所管を明らかにする告示を行ったことに由来します.。

近年、大韓民国による不法侵入が多くみられ、政治利用されています。
韓国による不法占拠は我が国が主権を持っていなかった時代に行われ、李承晩ラインというものを韓国の大統領が勝手に引いたことによる不法占拠が始まりと言われております。
李承晩による不法占拠の被害は
韓国警備隊に拿捕された日本漁船約328隻
抑留された船員は3929人。
死傷者は44人にのぼる。(うち死亡者数は不明、確定は5人)

損害額は当時の金額で90億円を超えたと言われております。
戦争放棄を定めた憲法9条はなんの役にも立たず、逆に奪われた国民を取り返せなかったという歴史が刻まれているのです。
戦争放棄をうたっていても相手からの戦争行為は防げない、この事例を世の中に知らしめたはずの事件でしたが、当時のマスコミ各社、現在のマスゴミはそのことを問題としませんでした。

何をもって李承晩は竹島を日本領ではなく、韓国領としたのでしょうか?
韓国には明確な理由はなく、日本領であったという事実が残っているだけにすぎません。日本の領土である竹島、これを不法占拠している韓国政府、当時一緒に戦った朝鮮人たちの本性は日本人とは全く異なるものであったと言わざる得ません。
当時の朝鮮人は日本人と一緒に大東亜戦争を戦ったのですが、そのことを隠し戦勝国民にしろという訳の分からない訴えを起こしておりました。朝鮮人と日本人は戦争をしていません。少なくとの大東亜戦争では行っていないのです。
なのに、戦勝国として竹島、対馬を戦勝国連合に要求していたそうですね。
そこには何の根拠も権利もありませんでした。

昔の資料でも竹島が朝鮮領であるとの事実はなく、日本領であるという事しかありません。
資料では以下のように記載されています。
 中国で1882年に作られた韓国の歴史や地理などをまとめた書物「東藩(とうはん)紀要」に、わが国固有の領土で韓国が不法占拠する竹島(島根県隠岐の島町)の記載がないことが、県竹島問題研究会の調査で明らかになった。研究会は「当時の李氏朝鮮の宗主国だった清が、竹島を李氏朝鮮の領土と認識していなかったことが分かる」と話している。
 研究会などによると、当時の韓国は李氏朝鮮の時代で、宗主国の清と君臣関係にあった。書物は、李氏朝鮮の内乱後、清が支配を強化しようと、清の役人が李氏朝鮮の地理、歴史、制度などの資料を集めて編纂(へんさん)。研究会関係者が昨秋、台湾の出版社が1972年に出版した復刻版を入手した。
 韓国は、昔の地図にある「于山(ウサン)」が現在の竹島と主張。同書にある地図「朝鮮輿地(よち)図」と「江原道(カンウォンド)図」では、朝鮮半島の東側にある鬱陵島のすぐ東に「于山」が描かれ、同書の説明で「鬱陵島旁有于山」と鬱陵島の近くに于山があるとした。しかし、実際の竹島は鬱陵島の南東約90キロと離れており、位置や方角も異なる。また、同書で示す朝鮮の範囲とする経度では、竹島は入らないという。


平成23年の産経新聞にはこのように書かれてあります。
 韓国政府が日本海の島根県・竹島(韓国では独島)に新たに計画していた大型施設「独島入島支援センター」の建設を入札段階で中止した。理由は表向き安全性や環境・文化の面などで再検討が必要というが、本音は日本への外交的配慮からだといって韓国マスコミは一斉に非難している。
 韓国で「独島」は反日・愛国のシンボルに仕立て上げられ、韓国の領有権主張に反する現象にはマスコミを先頭に瞬時に一斉に発熱する“独島教”あるいは“独島ファシズム”みたいな雰囲気が世論を支配している。世界の領土紛争史でもきわめて特異な現象だが、この熱を冷まさせる一つのアイデアとして「環境問題」がある。 絶海の孤島だった竹島は長年の韓国による実力支配で埠頭(ふとう)、ヘリポート、警備隊宿舎…さまざまな施設がくっつけられ、傷だらけの満身創痍(そうい)になっている。そこに毎年、20万人以上が押しかけて上陸し、万歳を叫んだりコンサートをやったりで島は休むヒマもない。
 ところがそんなに自然を破壊しながら島は何と韓国政府指定の「天然保護区域」なのだ。日本の毎日新聞と韓国の朝鮮日報は共同で長年、環境保護キャンペーンなるものをやっているが、ぜひ「竹島・独島の自然環境を守る運動」をやってください。(黒田勝弘・産経新聞ソウル駐在客員論説委員 2014年11月8日、産経新聞朝刊掲載)


竹島は日本の領土です。日本も憲法改正、自主憲法制定にて軍隊を持ち、自分の国を領土を国民を自らの手で守れるようにしていきましょう。
それが私たち国民の使命です。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(3) | トラックバック:(0) | 2017/02/22 06:00
コメント:
No title
 >戦争放棄をうたっていても相手からの戦争行為は防げない、この事例を世の中に知らしめたはずの事件でしたが、当時のマスコミ各社、現在のマスゴミはそのことを問題としませんでした。<

 この文言は素晴らしい・・・シンプルで本質を突いている。
 拉致被害者を救えないことも9条が障害になっています。
 尖閣が脅かされているのも元はと言えば占領基本法を憲法としてしまったことが遠因
 沖縄も同じ、そして北方領土、千島、樺太・・・
 あらゆる災厄はアメリカ人の無知蒙昧とそれに迎合した日本人の掌返しに行き着きます。
 誰かの所為にするなと言う言い方がありますが、彼ら反逆者をきちんと咎めなかった我々にも責任はあります。だから遅まきながら一生懸命戦っているのですが・・・敵は卑怯者です。事実を知ることを怖れてばかりです。
No title
何日か前のテレビ番組で、「日本には1年に○○○日以上の記念日があります。さて、○月○日は何の日でしょう?」というクイズで、2月22日は、ニャンニャンニャンで猫の日、などという馬鹿な正解を放送していました。これも反日プロパガンダの一つでしょう。
No title
>2月22日は、ニャンニャンニャンで猫の日、<

精神的武装解除のすり替え手法です。
テロ朝とかチョウヒ押紙が良く使います。
成功例は、愛国者(国を思う人)に軍国主義とか好戦主義というレッテル貼りです。
今現在もそうですが塚本幼稚園問題やMXテレビ叩きです。
流石に表立ってテレビなどでやったりしたら即轟沈なのでいじけているみたいです。
逆言論封殺で対抗する以外ないです。

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