日本のエネルギー政策をどのようにするのか?

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民進党が政権を担っていた際に起こした原子力発電所の事故、これは人災と言われております。
必要ないのに現場に行った菅直人、経費削減と言いながら必要な防災対策を削っていった民進党政権、部品の規格を整備せずにメンテンス部品を選定していたGE、緊急事態宣言を出さずに被害を拡大させた菅内閣、そして放射線の拡大予想図を隠蔽しようとした民進党議員たち、原子力発電を推進していた自民党政権、さまざまな理由があり、福島第一原子力発電は事故を発生させました。
人災という事件でもあります。
しかし、国産エネルギーの開発余地が低い我が国では準国産エネルギーとしての原子力発電所は不可欠であり、廃炉技術を作る上でも技術革新は必須となります。
捨て去ることは罪になります。いくら言われようと人類は戻れないと考えた方がよいでしょうね。
核分裂による発電が難しのであればより安全な核融合発電を推進していくためにも技術開発は必要です。

なのですが、我が国に死ねとスローガンを掲げる民進党は安定しない高価で自然破壊を行うエネルギーを推進しています。
蓮舫氏「30年原発ゼロ引かぬ」 小沢氏と会談で決意伝える
 民進党の蓮舫代表が、自由党の小沢一郎共同代表と17日に会談した際、民進党の「2030年代原発ゼロ」目標の前倒しについて「引かない。ぶれずにやる」と、実現に強い決意を伝えていたことが分かった。関係者が20日、明らかにした。
 民進党執行部は、次期衆院選に向け安倍政権との違いを出すため、原発ゼロの目標時期を「30年」に見直ししたい意向。しかし支持組織の連合は慎重なため、執行部とのあつれきが広がる可能性がある。
 蓮舫氏は、連合傘下で原発を推進する電力総連の幹部に対し、前倒しへの理解を求めた日の夜に小沢氏と会談した。

どのような方法で原子力発電をゼロにするのでしょうか?恒久的な保証はないかもしれませんが、未来への展望がわかりません。
何を考えているのでしょうね?

二重国籍は自らの政党の会合でもこの馬鹿げた方針を伝えたようです。
蓮舫氏、「2030年原発ゼロ」に意欲
民進党の蓮舫代表は21日夜、所属している野田幹事長のグループの会合に出席し、「2030年原発ゼロ」の取りまとめに意欲を示した。
蓮舫氏は、次の衆議院選挙に向けて、原発稼働ゼロの目標時期を「2030年代」から「2030年」に前倒しを検討しているが、最大の支援団体である連合は、慎重な姿勢を示している。
関係者によると、21日夜の会合で蓮舫氏は、「連合も含めて、いろいろな意見があることは承知している。正念場なので、頑張っていく」と述べ、党内の取りまとめに意欲を示した。
これに対し、野田幹事長は、「敵をつくってはいけない。しっかり議論をしながら、蓮舫代表の思いを支えていこう」と述べ、取りまとめに向けて、丁寧に対応していく考えを示した。

民進党や二重国籍を見ていると敵を作ってはレッテル張りの喧嘩しかしておりませんね。
議論しているところを見たことがありません。相手に合っているか間違っているかわからないようなレッテルを張り、批判だけしては文句を言っているだけにすぎません。議論を行おうとしている姿を見たことがなく、建設的な意見が全く見当たりません。
議論しようといっているのに他人を馬鹿にしていては誰もその人の話を聞かなくなるでしょう。

支持母体である連合はこの方針に反対です。何故そのようなことが言えるのか?もはや政権を担うだけの力量すらないと判断しております。
「政権担当力に逆行」=神津連合会長、民進の脱原発前倒し批判
 連合の神津里季生会長は21日、時事通信のインタビューに応じ、民進党の蓮舫代表が脱原発の目標時期を現行の「2030年代」から「30年」に前倒しを検討していることに対し、「政権担当能力がある政党と見てもらえることが望ましいが、逆行するものだ。本当に政権を取るつもりがあるのか」と厳しく批判した。
 次期衆院選での共産党との共闘に関しては「国家像、基本政策が違う。政策協定や相互推薦はあり得ない」と反対した。
 脱原発の時期について、神津氏は「30年代という目標の達成も容易ではない」と指摘。「『原発ゼロ』と言って原発はなくならない。問題の本質から目を背けることになる」として、東京電力福島第1原発の廃炉などの課題に着実に対応していくべきだとの考えを示した。
 神津氏は衆院選に関し、「野党がばらばらだったら1強の自民党に対抗できない」として、一定の協力の必要性を認めた。ただ、「戦術と戦略は別物だ。戦略が失われたら、目先の選挙で多少議席が増えても、そこで終わりだ」と語り、共産党と連携を強化しても政権獲得にはつながらないとの認識を示した。 

共産党との野合のために原発ゼロを訴えているのかもしれませんが、共産党=コミンテルン日本支社であることを忘れているのでしょうか?公安監視下の暴力政党である共産党、志位委員長による独裁が続いている民主主義の敵である共産党と組むことを組合員は嫌っています。
政権を担うことができない政党になんの意味があるのでしょうか?二重国籍の言う『二位じゃダメなんですか?』この精神が見え隠れしますね。

連合傘下の電力総連もこの方針に反対しています。
電力総連会長「納得いかない」
 電力会社などの労組でつくる電力総連の岸本薫会長は17日、共同通信のインタビューに応じ、民進党執行部が検討する「2030年代原発ゼロ」目標の「30年」への前倒しに反対する姿勢を明確にした。「議論の進め方が納得いかない。『30年ゼロ』とピン留めすべきでない」と述べた。
 電力総連は、民進党の支持組織である連合に加盟している有力団体。蓮舫代表は3月の党大会までに新目標の方向性を示す構えで、調整は難航しそうだ。
 岸本氏は、民進党内の原発政策見直しの動きを1月下旬まで知らなかったと説明。「冷静かつ現実的な議論をしてきたとは感じない。現場は困惑している」と批判した。

議論していないで決めた方針ですので納得できるものではありません。民進党は議論できない政党です。国会を見ていてもなんの議論もしていません。なじるだけです。

このような無責任政党に何ができるのでしょうか?どのようなことが出来るのでしょうか?
日本の未来を担う政党とは思えない民進党、そして代表の二重国籍
エネルギーがなくては何の産業もできないということを知らないのでしょうか?
日本の野党には確かな野党が必要です。野党野合連合には≪否≫を突き付けましょう。
(ブラッキー)

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エネルギー | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/02/24 06:00
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