離れていく支持者、指摘しない仲間達

16807232_1244829938941283_4139053193518710075_n.jpg
こちらの写真、非常に違和感があります。私が安全担当であれば立ち入り禁止にしなければならないくらいひどい状況です。
しかし、民進党の議員たちは誰も二重国籍に指摘しません。
裸の王様である二重国籍は可哀想ですね。誰にも間違いを指摘されない、助言されない、浮いた存在であることがこの写真からもようわかります。

この写真は小沢と会談しているという記事に乗ったものです。記者も意地悪ですね民進党では誰にも相手されていないという比喩でしょうか?おそらくどこかの発電所を見学しに行ったのでしょう。
原子力発電所をゼロにするという夢物語を実現しようとしている悲しい小物が此処にいるだけですね。
さて当たり前ですが、支持団体である連合及び電力総連との話し合いが全くかみ合っていない事が公になりました。
民進党の蓮舫代表「党大会で方向性を示したい」 電力総連「釈然としない。仲間は怒っている」 2030年原発ゼロ方針をめぐり電力総連が反発
 民進党の蓮舫代表と党最大の支持団体・連合の傘下労組「電力総連」の幹部は17日に都内で面会し、民進党が次期衆院選公約として検討中の「2030年原子力発電ゼロ」をめぐり意見交換した。主なやり取りは次の通り。
 蓮舫代表「3・11(東日本大震災)から6年になる。翌日の12日が党大会だ。一つの方向性として『一定の幅』は示したいとお願いした。ただ、結論ありきではない」
 電力総連「報道で『2030年原発ゼロ』と出てしまった。唐突すぎるし、幅広い意見集約がなされていなかったと受け止めている。昨年9月の党代表選前に蓮舫氏と話した経緯からすると、釈然としない。仲間は相当怒っている。民進党支持から電力総連は出て行ってもいいという仲間もいる」
 電力総連「情報の出し方もまずく、現場は大混乱している。エネルギー政策は国家の屋台骨であり、それを決め打ちするような議論になると、国民の目線では『民進党、駄目だよね』ということになりかねない。前回(平成26年)衆院選で約100人を推薦したが、このままの流れで3月12日となれば、白紙に戻さざるを得ない」
 玄葉光一郎エネルギー環境調査会長「全て私の責任だ。3・11から6年たち、情勢変化も踏まえ目標をより高く持つか持たないかきちんと議論したい。電力の皆さんが全く立っていられないようなことは考えていない。今ある党の方針の法案化も駄目か」
 電力総連「法案で『あらゆる資源を投入する』などの文言を入れても、必ず具体的な話を問われる。もう少し整理し議論した上で対応すべきだ」
 蓮舫氏「省エネルギー、再生可能エネルギーの技術は相当進んでいる。そうしたファクト(事実)を示しながら議論している。今、決め打ちしているものはない。分かり合える部分で協力いただきたい」
 電力総連「この5年余りで一般家庭の電気料金は25%増だ。2020年以降の地球温暖化対策の国際的な枠組みとなる『パリ協定』では、日本は原発が30数基稼働している前提だ。さまざまなことを多面的に議論に乗せてほしい」
 蓮舫氏「政治は生き物。国際情勢や経済の影響を踏まえ随時アップグレードする。『明日すぐゼロ』と言う共産党と一緒にする気はない。現実的な政策の方向性は示さないといけない」
 電力総連「ポスターを貼りに行っても民進党は駄目だといわれる。そこをはいつくばって努力している。エネルギー政策に限らず足元が揺らいでいる。現実的な政策を進め、執行部も歯を食いしばって頑張ってほしい」

電力総連が具体的な数字を出して反論しているのに二重国籍はまったく具体的な話をしません。
それで誰が納得するのでしょうか?原発にて発電しないと電気料金が下がりません。下げれません。
原油に頼って発電をしていれば戦争が起こった時に日本は干上がります。そのことが分からないのでしょうか?
考えていないのでしょうか?勉強しないのでしょうか?中学校でも教わります。
具体的な話を現実的な話をしないという事であればルーピーと同じとしか言えません。それでよいというのであればそれで結構ですが、そんな人間を支持する馬鹿はいません。いるはずがありません。

実際に離れていった組合もあります。
連合離脱の化学総連が自民党支援へ 次期衆院選、「民進党離れ」加速も
 昨年まで民進党最大の支持団体である連合に加盟していた「全国化学労働組合総連合」(化学総連)が次期衆院選で自民党を支援する方針を決めたことが13日、分かった。化学総連幹部が同日、自民党本部で茂木敏充政調会長らと面会し、意向を伝えた。政府が進める働き方改革への要望やエネルギー政策についても意見交換を行った。
 大手化学各社の労組でつくる化学総連(昨年7月1日現在、組合員4万6348人)は昨年5月、春闘などで連合との窓口になっていた「日本化学エネルギー産業労働組合連合会(JEC連合)」との協力関係を解消し、連合を離脱した。
 「独自に政策提言したい」との理由だったが、昨夏の参院選に向け共産党との選挙協力を進めていた民進党への不満があったとみられる。産別労組全体の離脱は平成元年の連合発足以来初めてだった。
 連合では最近、「民進党離れ」が加速。神津里季生会長の出身産別である基幹労連が昨年4、5月に組合員に支持政党を尋ねたところ、自民党が約23%で、民進党の約18%を上回った。
 今月9日には、連合の有力産別である電力総連の小林正夫参院議員が代表世話人を務める民進党の「連合組織内議員懇談会」が野田佳彦幹事長と面会。次期衆院選公約で執行部が検討している「2030年原発ゼロ」について慎重に判断するよう申し入れた。
 一方、神津氏は昨年12月に安倍晋三首相と会談し、働き方改革などで意見交換。同年11月には自民党と連合の幹部が5年ぶりに意見交換会を開き、政策協議を行う機会が急増している。神津氏は民進党と共産党との共闘を批判し、連合の次期衆院選基本方針でも「連合が共産党と連携することはあり得ない」と明記。今後、化学総連のような動きが加速する可能性もありそうだ。

私の組合も離れてほしいと思っています。
実際、組合の幹部も三下り半を突き付けたいと持っている人も多いと聞きます。
人の話を聞かない、労働者の敵となっている、無駄を省くと言いながら自分が無駄をしていることに気が付いていない。
いろいろな指摘があります。

国会で問題ないことを騒ぎ立てて問題にしようとしているところを見るとあきれますね。
民進の辻元清美、玉木雄一郎両氏、国会サボって視察 予算委を無断欠席
 民進党の辻元清美、玉木雄一郎両衆院議員が21日に開かれた衆院予算委員会の中央公聴会を“無断欠席”していたことが22日、分かった。公明党の赤羽一嘉理事が同日の予算委理事会で「いかがなものか。公聴会は大事で、国会を軽視している」と批判し、浜田靖一委員長も「指摘は重い」と述べた。
 辻元、玉木両氏は民進党が推薦した有識者も意見を陳述していた中央公聴会の開催中、大阪府豊中市の国有地が学校法人「森友学園」に売却された問題の「追及チーム」メンバーとして現地を視察していた。同僚議員による委員の差し替えもしていなかった。民進党国対幹部は「2人が手続きを怠ったのは、われわれのミスだ」と釈明した。
 もっとも、民進党は22日の予算委理事会では無断欠席の経緯を説明しなかった上、森友学園理事長の参考人招致を求めた。自民党国対幹部は「いつも『審議不十分』と与党を批判しているのに、政権批判のための出張を優先するのは矛盾している」と話している。

こんなことをしているから国民から見捨てられるのです。
現在の支持率は8%程、一時期は政権を担ったはずなのにこの体たらくです。
民進党に未来はありません。二重国籍は日本国籍を没収して国外追放にしてください。

指摘されない代表、誰も注意しないアドバイス出来ない代表はいる価値がありません。
二度とこのような人間が上に立つ政党が出ないようにしていきましょう。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/02/26 06:00
コメント:

管理者のみに表示