拉致問題 何とかしていかないといけません。

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拉致問題、これは北朝鮮が行った組織的犯罪であり、決して許されるものではありません。
拉致実行犯は朝鮮学校や総連などを活動拠点として様々な犯罪を起こしてきました。
その一つが拉致誘拐事件です。北朝鮮は速やかに拉致した被害者を祖国に送り返すための努力をしなければなりません。
そして二度の日本は北朝鮮を許すことはないでしょう。
もう時間がありません。日本政府もその覚悟で動いていただきたいものです。

先日、北朝鮮からミサイルが発射されました。
韓国政府は大統領を糾弾しているので何もできません。日本は9条や民進党、マスゴミなどの反日活動によって動きが取れませんでした。この状況を何とかしなければ日本にミサイルが撃ち込まれ、多大なる犠牲が出ることでしょう。
その事態は何としても防がなくてはなりませんが、どのように防ぐのかは決まっておりません。
そのことで拉致家族会が声明を発表しました。
拉致被害者家族が新方針 制裁解除など「見返り」に初言及
北朝鮮に拉致された被害者の家族らが、新しい活動方針を話し合う会議を開き、ことし事件発生から40年が経過することを踏まえ、制裁の解除などの見返りも条件に、拉致被害者の早期帰国を最優先にした交渉を進めるよう政府に求めていくことを決めました。
およそ1年ぶりに開かれた会議には、拉致被害者の家族や全国の支援組織が出席し、家族会代表で田口八重子さんの兄の飯塚繁雄さんが「家族会が結成され20年になりますが、これは単なる節目ではなく20年たってしまったことが問題です。早く解決すべく総力を挙げるときだと思います」と話しました。
拉致問題は、ことし発生から40年、被害者の家族会が結成されて20年の節目の年となりますが、依然こう着状態が続いています。
会議では、こうした現状を踏まえ、北朝鮮との間で、すべての拉致被害者の早期帰国を最優先にした実質的な交渉を進めるよう政府に求めていくことを決めました。
そして交渉にあたっては、北朝鮮指導部に被害者を帰す意思があるか見極めたうえで、経済制裁の解除や残された被害者が帰国しても北朝鮮で見聞きした秘密を話さないなど見返りや条件を示すことも可能だとしました。
新しい活動方針は、発生から長い時間が経過し帰国を待つ家族の高齢化が進むなか初めて「見返りの提示」に言及し、これまで以上に戦略的な取り組みを政府に求めるものになりました。

拉致家族が新方針受け会見
会議の後の記者会見で飯塚繁雄さんは「北朝鮮にとって、日本政府がかけている制裁を解除することのメリットは大きいはずで、政府は、見返りの意味を北朝鮮側に十分伝える努力を重ねてほしい」と話しました。
横田めぐみさんの弟の哲也さんは「拉致“疑惑”と言われていた時代からは前進しましたが、解決していないことは悲しい。長い時間がたったと言うだけでは済まされないことであり、国全体で考えていただきたい」と話しました。

「見返り提示」言及の背景
拉致問題をめぐっては、北朝鮮が核実験や弾道ミサイルの発射を繰り返した去年具体的な進展はなく、依然こう着状態が続いています。
その一方で政府が北朝鮮に拉致されたと認定している被害者のうち横田めぐみさんや田口八重子さんなど安否が分かっていない12人の平均年齢は、ことし68歳を超えます。また帰国を待ち続ける家族の高齢化も一段と進んでいて、先月91歳になった有本恵子さんの母親の嘉代子さんや今月81歳の誕生日を迎えた横田めぐみさんの母親の早紀江さんは、体調に配慮して19日の会議への出席を見送りました。
ことし拉致問題は節目が重なる年になっていて、来月被害者の家族会が結成され政府への訴えや街頭署名などの救出活動が始まって20年を迎えるほか、9月には最初の事件の発生からちょうど40年になります。これまで北朝鮮への追加制裁を求めてきた家族が、「見返りの提示」に言及した背景には、肉親の帰国につながる突破口を開きたいという切実な思いがあります。

拉致は日本の主権侵害であり、人権侵害です。ですが人権派弁護士という人たちはこの拉致問題に対して話をしません。救出しようとしません。日弁連などは何をやっているのでしょうか?目の前に権利を侵された、拉致された人々がいるのです。先頭に立って活動するのが筋ってもんだと思います。

この拉致家族の声明に反応してか、竹島の日に安倍総理は家族会の方々と面会し、話をされました。
拉致被害者御家族との面会
 平成29年2月22日、安倍総理は、総理大臣官邸で拉致被害者御家族と面会しました。

 総理は、挨拶の中で次のように述べました。
「家族会の皆様、今日はわざわざ官邸にお越しをいただいたことに御礼を申し上げたいと思います。
 横田めぐみさん、そして松本京子さん、久米裕さんが1977年に拉致されてから40年を迎えたわけでございます。皆様が本当に苦しい気持ちの中で家族会を結成されてから、20年の節目の年となるわけであります。
 これほどまでの歳月をかけながら、5人の被害者、そして御家族が帰国を果たしたとはいえ、多くの方々がいまだに北朝鮮に残されたままであるということについて、本当に私も当初から拉致問題に取り組んできた者の1人として痛恨の思いでございます。
 1日も早い生還を期して全力を挙げていきたいと決意を新たにした次第でございます。
 昨今の北朝鮮につきましては、今年に入ってからもミサイルを発射する、あるいは核実験を強行しているわけでございます。国連決議にも明白に違反をしている中において、国際社会としっかりと連携しながら北朝鮮に圧力をかけていかなければらならないと思いますし、国連決議を守るようにより一層努力を深めていかなければならないと思っております。
 私が訪米をした際にも、ちょうど時を同じくして北朝鮮がミサイルを発射したわけでございますが、私の会見にトランプ大統領が立会い、100%日本の立場に対して支援を述べられたわけでございます。トランプ大統領に対しましては、拉致問題の解決の重要性についてお話をしたところ、この認識については完全に一致をしたところでございます。
 拉致問題の解決に向けて同盟国である米国を含め世界の国々としっかりと連携をしながら、北朝鮮に拉致をした人々を返せと声を一つにして対応を迫っていきたいと考えている次第でございます。
 皆様方におかれましても、この40年という月日はそうとう困難な月日であっただろうと思うわけでございますが、これからも皆様方としっかりと連携をしながら、更に努力を重ねていきたいと思っている次第です。
 今日もまた皆様方からの要望書等々を受け取ることになると思いますが、皆様方のお気持ちに沿う形でなんとか努力をしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。」

もう言葉は必要ありません。是非実行できるように、救出できるように活動してください。
これ以上はもう待てません。北朝鮮の長男は暗殺され、中共と一触即発の状態です。ここで助けなければ拉致家族、拉致被害者を日本は見捨てたことになります。


私たちの手で日本人の手で助け出さなければ一生、未来永劫日本政府は後悔することになるでしょう。
自国民を助けなかったとの咎を日本政府は日本国民は背負ってしまうのです。
私たちの手で助けましょう。助ける努力をしましょう。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/02/27 06:00
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