パヨクによる言論弾圧

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パヨクによる言論弾圧が絶えません。
差別を装い、自分たちに対する批判を封じ込めメディアに報道させない自由を使わせ、自分たちに不利な言動を一切させない方法で利権を得ていたパヨク達。
最近、それが通じなくなってきていますがそれ以外の方法を見いだせなくなっています。

そんなパヨクの言論弾圧を跳ね返そうとするマスコミが現れました。
MXテレビ「『ニュース女子』への言論弾圧許すな」 沖縄で緊急講演会
 沖縄県の米軍基地反対運動を扱った東京MXテレビの番組「ニュース女子」をめぐり、「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」は18日、同県宜野湾市で緊急講演会を開いた。
 講演会では、同会の代表運営委員の我那覇真子氏が「言論の自由を守らなければならない。沖縄の私たちにその任があることは誇りだ」と述べた。
 その上で我那覇氏は「彼ら(反基地活動家ら)は東京MXテレビに流された真実を沖縄ヘイトという嘘にすり替えようとしている。さらに悪質なのは、それを保守に対する言論弾圧に使おうとしていることだ。司会者の懲戒解雇を要求していることなどは、まさしく人権弾圧ではないか」とも指摘した。

反日活動家たちは言論弾圧を行うために様々な手を使って来ています。
発言させないために、事前連絡もなしに我那覇真子の自宅に押し寄せ、インタビューと称する嫌がらせを行っていたことは有名です。
彼らは人権を守れと言いつつ、犯罪者の人権を守っても一般人の人権は守らないという特殊な考えを持っています。
そのような人間達が良く行うことが権利、権利と言いながら平気で人を弾圧し差別することです。

東京MXテレビでは検証番組を行うそうでして、捏造は一切行っていない事を証明するそうです。
東京MXテレビ、「ニュース女子」検証番組放送へ 「虚偽・捏造認められず」との見解も発表
 沖縄の米軍基地反対運動を扱った東京MXテレビの番組「ニュース女子」に批判が出た問題で、同局は27日、追加取材を行ったうえで事実関係を検証する内容の番組を制作して放送すると発表した。放送までに数カ月間かかるとしている。
 同局はホームページ上に「番組『ニュース女子』に関する当社見解」と題した文章を掲載。その中で、番組で使った映像や画像の出典は明確で、取材も合理的根拠に基づくものだったとして、「事実関係に捏造(ねつぞう)、虚偽があったとは認められず、放送法や放送基準に沿った制作内容だった」と表明、一部の報道で指摘されている「虚偽」「捏造」などの批判に反論した。
 批判が出た番組はDHCシアター(東京)など外部の制作会社が手がけたもので、検証放送は同局が独自に制作する。
 ニュース女子をめぐっては、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が10日、視聴者から意見が多数寄せられたことから審議入りを決定。20日には、有識者らでつくる東京MXテレビの放送番組審議会も、事実関係を再取材した番組を今年上半期中に放送するよう求めた意見書を同局に提出していた。

BPOに訴えていたようですが、BPO自体が反日マスコミのプロパガンダ団体ですのであまり意味がありませんし、もはや一般の人を騙すことは難しくなっています。
そして報道局が独自に検証報道を行うと言う事で事実を補完することになるでしょう。
沖縄で暴力をふるい、差別している団体はこの事実を捻じ曲げたいと思っているに違いありません。

それでも沖縄に対する偏向報道は絶えません。
琉球新報はこのような記事を書きました。
ゲート前、約100台の渋滞 辺野古新基地建設
 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で25日午前8時45分ごろ、大型トラックなど6台が米軍キャンプ・シュワブ内に入った。その際、県警が約15分間通行を規制し、ゲート前の国道329号は一般車両約100台を巻き込む渋滞となった。
 トラックが到着すると、交通規制と同時に機動隊がゲート前に座り込む約80人の市民を排除し、午前8時57分に最初のトラックがシュワブ内に入った。
 抗議をしていた泰真実(やすまこと)さん(51)は「トラックが入る10分前から機動隊が排除を始めている。警察は排除理由を『道路交通法』と言っていたが、往来妨害をしていないので、それは当てはまらない。私たちはゲート前に座っていただけだ」と話す。「いつも、機動隊による交通規制に疑問を持っていたが、今回は特にひどかった。交通渋滞を発生させているのは機動隊だ」と語った。
 一方、海上では移設に反対する市民らが抗議船3隻とカヌー11艇で工事を監視しているが、午前10時35分時点で作業をする様子はない。

県警が交通の妨げになったような記事になっていますが、実際には座り込みを行い道路を封鎖したようです。
どこがゲート前に座り込みが道路交通法違反ではないと思っているのでしょうか?
ゲートの前=道路の真ん中です。
そんなところに座り込めば法律に則って排除されるのは自明の理です。
いい加減にしてもらいたいものです。

それでも米軍への差別は続けているようですね。
沖縄の“大動脈”国道58号で4時間渋滞 米軍の大型トラックが立ち往生
 24日午前11時すぎ、沖縄県浦添市城間の国道58号で米軍の大型トラックが故障で停車し、復旧しないまま約4時間にわたって車線をふさいだ。県警交通規制課によると、北向き車線は午後3時に最大2・5キロの渋滞が発生した。
 浦添署によると、トラックは第2通行帯で停車。乗員が不具合を直そうとしたが修復せず、午後3時すぎに米軍のレッカー車が車両を移動させた。
 現場近くにいた男性警備員(60)は「トラックはキャンプ・キンザーのゲートから左折し国道に出たところで急に止まった。すぐに動くと思ったが、長い間渋滞も起こして迷惑だ」とあきれた表情だった。

一応記事になっていますが、この程度の故障はどの車でもあります。
米軍の車両は故障してはいけないとでも思っているのでしょうか?
先日、中学生だか小学生が車を運転して捕まったそうですが、そちらの方がレアケースではないでしょうか?

沖縄ではこの二紙以外の新聞はあまりありません。それだけ言論の機会が失われ、情報が損なわれているのです。
その状況が改善してきており、いかに偏向報道が沖縄でまかり通っているのかが公になってきました。

偏向報道、反日報道による言論弾圧、小学生であろうと幼稚園生であろうと平気で圧力をかけるパヨク達に言論弾圧を止めさせましょう。
差別を行っているのはマスコミなのです。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/03/02 06:00
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