子供達を守るのが大人の役目です。

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本日は桃の節句での三月三日です。
女の子の為に雛人形を飾り健やかな成長を祝う日ですね。
桃の節句、上巳の祓いが伝わる以前から、日本の貴族社会では「雛遊び(ひいなあそび)」というものがあり、平安の中期に盛んに行われていたようです。当時は大人の遊びでしたが、次第に子供たちの世界に広まりました。
現在のように、段を組んだり豪華な飾りを施すようになったのは江戸時代に入ってから。江戸時代の初期に、京都の御所で盛大な「ひなまつり」が催されて以降、江戸の武家社会にも広まり、庶民の間にも広まったと言われております。
ひな人形を飾り、白酒・菱餅・あられ・桃の花等を供えて祀ります。
ひな祭りの料理はやはり、ちらし寿司と蛤のお吸い物ですね。蛤は女の子の美徳と貞節を意味するもので、ちらし寿司の具である蓮(れんこん)やエビも縁起がいいものとされ、お祝い事には良く使われますね。

しかし、最近ではTBSや辻元清美のような大人が子供のスクールバスを尾行したり、保護者に対して無差別にテレビカメラを向けたりと大凡大人の対応、子供を自分の出汁に使うようなひどい扱いが見るに堪えません。
そもそも塚本幼稚園の問題は土地所有の問題であり財務省の管轄であり、大阪府、豊中市の問題であって政治の問題ではありません。
私立の学校の教育方針に対して認可が取れている学校であって、しかも朝鮮学校のように隠しているわけではなく公にしている幼稚園です。
そのような幼稚園に対して教育方針が合わないから退学します、と記事にされてもそのような幼稚園に何故入学させるのか?という疑問しか出てきません。
日の丸を掲げる、君が代を歌うというのは最近教育方針に付け加えられたものであり塚本幼稚園が一歩先に行った教育を行っているにすぎません。
騒いでいる理由が全く分からない、というだけです。

教育勅語がヘイトだという馬鹿げたことをテレビで言い大多数から批判を受けた岸井とかいう人が居ますが、教育勅語すら読んだことがないのでしょうね。
教育勅語は教育の荒廃に愁いを抱かれた明治天皇が作られたものであり、世界中で非常に評価の高いものです。
教育勅語の十二徳目
1,親に孝養をつくしましょう
2,兄弟・姉妹は仲良くしましょう
3,夫婦はいつも仲むつまじくしましょう
4,友だちはお互いに信じあって付き合いましょう
5,自分の言動をつつしみましょう
6,広く全ての人に愛の手をさしのべましょう
7,勉学に励み職業を身につけましょう
8,知識を養い才能を伸ばしましょう
9,人格の向上につとめましょう
10,広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう
11,法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう
12,正しい勇気をもって国のため真心を尽くしましょう

これのどこが問題なのか誰か説明してください。
批判する人はこの言葉の意味すら分かっていないとしか思えません。

そんな学園生の身の安全を損なう騒ぎを起こしていながら政治家たちは国会にて終始無駄な答弁を繰り返します。
森友学園問題「法的措置は?」追及の民進議員に「首相は訴訟をすることに慎重でなければならない」 菅直人氏引き合いに安倍晋三首相
 安倍晋三首相が27日の衆院予算委員会で、国有地を評価額より安い価格で取得した学校法人「森友学園」(大阪市)と首相との関わりを追及する民進党議員に対して、同党の菅直人元首相が敗訴した「メルマガ訴訟」を持ち出して反論する場面があった。首相は「一国の首相を元首相が訴える。正気の沙汰かと思いました」と切り返し、質問した民進党の福島伸享議員は、身内による異例の行為にバツの悪そうな表情を浮かべていた。
 福島氏は、森友学園が「安倍晋三記念小学校」と銘打って寄付を募ったことについて、首相の関与をただした。首相は、名称使用は許可しておらず、同学園に抗議をしたと重ねて説明したが、福島氏は「単なる抗議で済まない。関わっていないとすれば、明確な法的措置を執るべきではないか」と同学園への訴訟の検討を促した。
 これに対し、首相は「首相として訴訟をすることに非常に慎重でなければならない」との考えを強調した。その理由については、東京電力福島第1原発事故の政府対応を自身のメールマガジンで批判して、菅直人元首相から名誉毀損(きそん)で損害賠償を求められた訴訟を挙げて「弁護士の打ち合わせなどに膨大な時間がかかった」「(首相職は)国民のために全力を尽くさないといけない。私事に関わることに時間を使うべきではない」などと説明した。
 福島氏は、5分強にわたった首相の説明に「もういいから、次の質問に行かせてください。十分なお答えをいただきましたから」と認めざるを得なかった。
 首相は、今月21日付で最高裁が菅氏の上告を棄却し、勝訴が確定したことにも触れ、「地裁でも高裁でも最高裁でも私が完全に勝利を収めた」と付け加えるのも忘れなかった。


「国会の鬼検事」も呆然 2日連続のブーメラン被弾に「オホン…。少し話題を変えますが…」
 民進党は28日の参院予算委員会で、衆院での論戦と同様、学校法人「森友学園」の問題に照準を定めて政府側に波状攻撃を仕掛けた。ただ、土地売買をめぐる疑惑の本筋追及はどこへやら。学園の教育方針の異様さや政権との関係を印象づけようと躍起になったが、インパクトを与えたのはお約束の“至芸”だけだったようで…。(松本学)
 「国民の最大の関心事はやはり森友学園だ」
 トップバッターで質問に立った民進党の小川敏夫氏は、事前に通告していた雇用や物価に関する質問はそっちのけで、森友学園問題から話を切り出した。
 しかし、学園の教育方針に共鳴するかを安倍晋三首相に尋ねたところで、首相の反撃を招いてしまった。
 「民主党政権の平成24年に(学園が運営する幼稚園の教諭に)文部科学大臣賞を出した。民進党の大西健介氏が言うには、『政権ぐるみ』になるんですね」
 大西氏が前日の衆院予算委員会で放った「ブーメラン」を引き合いに反論された小川氏は、ターゲットを稲田朋美防衛相に移し、過去に稲田氏が森友学園の籠池泰典理事長を表彰したとして経緯の説明を求めた。
 稲田氏は、海上幕僚監部の推薦に基づき感謝状を贈ったことを認めたが、続く言葉で「なお、平成21年10月にも呉地方総監から感謝状が贈呈されています」。
 なんと、旧民主党の鳩山由紀夫政権時代にも感謝状が贈られていたことが明かされ、国会論戦で2日連続のブーメランを被弾。東京地検出身で「国会の鬼検事」の異名をとる小川氏も、さすがにバツが悪かったのか、「オホン…。少し話題を変えますが…」と話をそらすほかなかった。
 続いて質問した民進党の小川勝也氏は、学園による「安倍晋三記念小学校」名目の寄付金集めに触れ、繰り返し「謝罪」を迫った。
 小川氏「釈明の言葉をお願いしたい」
 首相「名前を寄せることはお断りしている」
 小川氏「謝らなきゃおかしいと思う」
 首相「『安倍晋三記念小学校』を引き受けていたら当然責任があるが、お断りしているんですから」
 小川氏「総理にだまされた、と思っている人もいるかもしれない」
 「だました」の主語を学園から首相にすり替えてのイメージ操作を狙ったようだが、これは単なる“暴投”に終わってしまった。

因みに国民の関心は北朝鮮の暴発であり、中共の経済が爆発しそうな件です。
あとアメリカの不法入国問題であり、日本における不法入国の犯罪者による凶悪犯罪の発生率が高くなりつつあることです。
森友学園なんて比較的どうでもいいtことであり、待機児童を減らすためにも問題ないことをはっきりさせないといけません。
民進党及びマスコミは何のためにそこまで馬鹿話を行っているのでしょうか?

塚本幼稚園への誹謗中傷、報道という名を借りた暴力はこちらのブログに詳細が記載されていますので確認ください。
さくら花びら「日本人よ、誇りを持とう」
子供たちを暴力団やテレビ、雇う国会議員、反日記者のような犯罪者から守りましょう。
自民党も国会答弁ではまずは子供の保護を呼び掛けてもらいたいところです。
(ブラッキー)

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/03/03 06:00
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