沖縄におけるヘイトスピーチ、捏造報道を考える

最大の悲劇

最近、フェイクニュースというものが叫ばれています。
トランプ大統領が偽の記事に悩まされていたように日本も朝日新聞の捏造記事に悩まされており、日本人の名誉を傷つけ、英霊の名を落とされようとしています。
このような捏造記事に対してしっかりとその都度、その都度反論していかないと嘘が定着するということになりかねません。
朝鮮のことわざにある嘘も100回言えば本当になるという狂った考えが横行しかねません。

最近沖縄への報道がおかしいという話が盛り上がっております。
報道局を訴えているのはのりこえねっととかいう犯罪組織です。この団体のトップを務めるのは外国人!
外国人は日本の政治に口を出すことは許されておりません。愚痴を言うくらいでどう・こうと言う訳ではありませんが明らかな犯罪を犯している人間を擁護する人間が外国人と言うのははなはだおかしいというのがう一般の人の認識です。
この抗議に対しておかしいという声が次々に上がっております。
メディアの信頼はどこへ
 沖縄県の米軍基地反対運動を取り上げた東京MXテレビの番組「ニュース女子」が物議を醸している。番組は反対運動の過激化がテーマだったが、運動の支援団体や一部大手メディアは「虚偽」「沖縄への差別、ヘイト」などと批判。一方、制作会社は「ある種の言論弾圧」と反論。論争は番組司会者やその所属新聞社の立場を問うことにも及ぶが、反対運動の在り方や米軍基地問題の核心に触れる議論は少ない。本質から“脱線”するメディアの役割や信頼も問われている。

 ▽腰砕け
 「ニュース女子」の1月2日放送回は、米軍北部訓練場のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)建設現場での基地反対派の抗議活動について、地元住民が日常生活に支障が出ていると訴え「テロリストと言っても大げさでない」とするコメントを紹介。しかし「危険」として抗議活動の現場には行かず、反対派の声もなかった。
 反対派の支援団体などは番組を「沖縄ヘイト」と批判。ある大手紙は「事実に基づかず、特定の人々への差別と偏見を生む」と論難した。これに対し、制作会社のDHCシアターは「(反対派は)暴力行為や器物破損など不法行為を行っている集団を内包、容認している」とし「今後も日本の自由な言論空間を守る」番組づくりを続けるとの声明を発表。真っ向から対立している。
 基地反対運動では実際に逮捕者も出ている。20年以上沖縄に通う自民党の長尾敬衆院議員は「反対運動も言論の自由。阻止するようなことはあってはならない」としつつ「現場で法律違反や社会通念上も明らかな危険行為を何度も目撃した。これには厳正な対処が必要」と話した。
 「放送法遵守を求める視聴者の会」(視聴者の会)の小川榮太郎事務局長は番組について「反対派を一方的に揶揄している。ジャーナリズムとしての調査、客観性、多角性が担保されていない」と批判。ただ「大手メディアの沖縄報道が反対派の論調一方の“全体主義”に陥っている弊は目に余る」と指摘、「そこに一石を投じる意図なら第1歩は腰砕け。批判を踏まえた第2歩があるなら意義はある」と話した。

 ▽胸のうち
 もう一つの論点は沖縄への「差別」「ヘイト」。番組で誹謗中傷されたとして抗議声明を出した「のりこえねっと」の辛淑玉共同代表は「(ヘリパッド)建設の背景に日本とアメリカによる沖縄差別が存在する」と指摘。川原栄一事務局長は「日本の国土の0.6%の沖縄県に約70%の米軍専用施設が集中し、そのことで経済的自立が困難になっていること自体が差別的構造」と説明。沖縄県民の基地賛成派や容認派については「掘り下げると、基地はない方がいいが現実的には仕方ないと諦めているだけ」と述べた。
 視聴者の会の小川事務局長も沖縄問題の複雑さを別の角度から指摘する。第2次大戦で地上戦を経験し、占領期を経て1972年に日本に復帰、その後も広大な米軍基地が残る。「本来なら復帰後、本土との一体感を取り戻す作業をすべきだったが十分になされず、何か問題が表面化する度に対症療法的な妥協を繰り返してきた」と国の沖縄政策を問題視した。
 小川氏は「沖縄では、保守と言われる人でも『何かごまかされ続けてきた』という感情がある」と言う。「選挙で何度も(基地反対の)民意を示しても一向に反映されない」(川原氏)という反対派の訴えにも通じる。沖縄県民の胸のうちに潜む問題は根深い。
 小川氏は「一方が他方を『ヘイトだ』『暴力的だ』と非難するだけでは、本質にさかのぼる議論にならない。どちらの立場もまず対話を成立させることに基本を置けばどうか」と提言した。

 ▽構造転換
 沖縄問題を考えるためには、琉球王国時代までさかのぼった歴史や現在の米軍基地と経済の関係、政治・社会状況などから人々の思いやさまざまな党派的利害、思惑に至るまで全てを丹念に浮かび上がらせることが欠かせない。メディアはその役割を果たしているだろうか。
 「ニュース女子」出演者で国際政治学者の藤井厳喜氏は懐疑的だ。「基地反対運動で何が行われているのか。そこにいる人は何を考えているのか。反対運動に反対する県民の声はどうなのか。その人たちはどういう思いなのか。それぞれの背後関係は。反対運動に外国人が来ているのなら何のためなのか。こうした疑問に答える情報が圧倒的に足りない」と注文する。
 藤井氏は米大統領選で米国の大手メディアの報道が社会実態を反映していないことを見抜き、インターネットなどを通じた草の根の声などを子細に観察、トランプ氏当選を的中させた。「米メディア界は非常に大きな構造転換期にある。大手が占めてきた言論空間での支配的地位は現在進行形で崩れている」と現状を語った。
 藤井氏によると、米国では小規模なネットメディアが多数出現。玉石混交の側面を抱えながらも言論の自由の保障につながっているという。「ネットを作った米国ではいろんな現象が一番最初に現れる。日本ではまだ多くの人の頭は切り替わっていないが、これから同じことが起きるだろう」と予測した。(共同通信=松村圭)

この記事では核心部分が書いておりません。
中共による脅威に対して米軍がいる
このことなくしてはこの問題の本日が分かりません。原因があって結果がある、中共や北朝鮮の脅威に対して米軍を配備しているという事実、地理的な考えを把握しなければ沖縄に軍隊を置く意味が判明しません。
そして反対派は地元民ではなく全国の左翼、プロ市民、外国人なのです。その事実を報道しない限りその報道は本質を隠した偏向報道と言わざるえません。
日本を自らの手で守るために自衛隊がおり、それでは守り切れないので米軍がいる!
この構造を理解して憲法改正を行わない限り米軍の撤退は即中共の沖縄への侵略開始に繋がるでしょう。
そのことが分かっていないジャーナリストはプロではなく工作員というし他ありません。
この問題は工作員が行っている侵略行為の一環、それが根本的な問題なのです。

沖縄を守るために戦った英霊の皆様がこの状況を見てどのように考えるのでしょうか?
侵略者をのさばらせ、日本人への差別を平気で行っている人間達、差別するなと言っている人間達は平気で虐殺を行っていることに気が付いていません。
そのような状況は改善していかなくてはならないのではないでしょうか?
考えていかなくてはなりません。
考えましょう、日本の行く末を、作っていきましょう沖縄大防衛陣を
(ブラッキー)

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教育 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2017/03/04 06:00
コメント:
No title
>朝鮮のことわざにある嘘も100回言えば本当になる・・・<
 ナチス宣伝相ゲッペルスが言った言葉だと思います。
 コリアやシナには嘘を不道徳とは思わず、正直や真実を有徳としない風土がありますから、このようなことわざがあるとは考えにくいです。

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