支援者が消えていく民進党

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安倍政治を許さないというビラを問題視しないで、自分たちへの批判は差別として区分する民進党率いる野党野合
民共社とゆかいな仲間たち、平気で「日本死ね」という人間を国会議員なんかに選んでしまった国民の選択は大いに間違っていると思います。
何故なら普通の教育を受けていれば自らの育った家庭、街、地域を愛すのは当然の事、そこに歪な教育がなければ好意的になるのは当たり前の事です。
しかし、その集合体である国「日本」は嫌いだがそれ以上の集合体である地球は好きというのは普通の人間では到達できない感情ではないでしょうか?
受け入れられない者同士が喧嘩して分かれていったのが国なのです。
インドとパレスチナの関係を見れば自明の理だと思いますが、その考えが見いだせない人が居ると言う事でしょうか?
私にはその考えが分かりません。

さて、そんな民進党ですが、無茶無策の政策を掲げ、支持母体である連合からそっぽ向かれています。
原発ゼロ目標前倒しめぐりボロボロの民進・蓮舫執行部を、自民が「相変わらず学ばない政党だ」と冷笑している
 民進党の蓮舫代表が「2030年代」としている原発ゼロ目標の前倒しについて、3月の党大会での年限表明を先送りする考えを示した。次期衆院選の公約として「30年」を掲げることを検討してきたが、党内の意見集約や支持団体との調整が難航。自民党との対立軸を示すはずが、蓮舫氏自ら求心力を一層低下させ、かえって自民党を利する結果となった。
 「年限より中身にこだわりたい」
 蓮舫氏は2月27日、福島県飯舘村で記者団にこう答え、党大会で前倒しの年限を示すのを先送りする考えを正式に表明した。
 党執行部は「30年代」としてきた原発稼働ゼロの達成目標を、最大9年の前倒しとなる「30年」に繰り上げる方向で検討を進めてきた。次期衆院選で脱原発の姿勢を強調し、自民党との対立軸を明確にするのが狙いだ。早期の衆院解散は遠のいたとの認識から、3月の党大会で前倒し年限を示せないか模索していた。
 蓮舫氏の意向を受け、党エネルギー環境調査会の玄葉光一郎会長は2月2日の幹部会合で、省エネ化の進展などを踏まえて原発ゼロ目標を「30年」に前倒しし、「原発ゼロ基本法案」の策定を検討すると表明。党内の意見集約や支持団体との調整に乗り出したが、いずれも難航している。
 エネルギー環境調査会が設けた党内議論では、脱原発派から「さらに高い目標が必要だ」(近藤昭一元環境副大臣)と一層の前倒しを求める声が出た一方、労組出身者らは「いつから重要な政策を一部の幹部だけで決める政党になったのか」(大畠章宏元国土交通相)と真っ向から反対。調査会としての方針は依然、まとまっていない。
 民進党最大の支持団体である連合も「『30年代原発ゼロ』ですら相当にハードルが高い」(神津里季生会長)などと公然と批判。連合傘下の電力総連幹部は党大会での年限表明にこだわっていた蓮舫氏と面会した際、党大会で「30年ゼロ」を掲げた場合は衆院選で民進党候補を推薦しない方針まで伝えた。
 一方の自民党は、民進党の原発政策見直しに向けた動きに脅威を感じるどころか、自ら内輪もめを起こして求心力を低下させた蓮舫氏の対応を余裕綽々に受け止めている。
 エネルギー政策に詳しい自民党議員は「『30年代』から『代』の1字を取ったところで有権者へのインパクトは小さい」と述べ、「30年原発ゼロ」を掲げる意味を根本から疑問視する。ある党幹部は「仮に民進党が『30年ゼロ』でまとまったとしても自民党にとって脅威にはならない」とどこ吹く風だ。
 また、党内の賛否が割れていることや連合との関係悪化が報じられたことで、民進党内のガバナンス力のなさが改めて浮き彫りになったことにも「党内がまとまらないことで政権を失ったのに相変わらず学ばない党だ」と冷ややかな笑いを浮かべる。
 民進党の支持率は昨年9月の蓮舫氏の代表就任以降も低迷が続いている。「批判ばかりしている」との指摘を踏まえ「提案型」を打ち出したものの、支持率の推移を見る限り「選んでもらえる政党」には程遠い。自民党からは「蓮舫氏が代表でいるかぎり安泰だ」とまでささやかれている。指導力にみそを付けた蓮舫氏に、起死回生の一打はあるのか-。

結局、何の提案もせずに、自ら反省することもなく暴走列車のように着き進んだ結果が民進党支持率8%という結果を生み出したにすぎません。自ら糺さない限り前に進まない、進めない民進党
果たして二重国籍にその覚悟はあるのでしょうか?
安倍総理は自らの批判に対してきちんと反論を行ってきました。
例の森友学園の件に対しても最初から拒否していたことを話していましたが、共産党や民進党は納得せずに印象操作とレッテル張りを行い追い詰めたつもりになっています。
本来は近畿財務局の瑕疵であるにも関わらず執拗に攻撃し、学園の入園式すら危うくなっているそうです。
民進党やTBSなどのマスゴミにそれを是正する覚悟は、責任を負う覚悟はあるのでしょうか?
子供の未来を犠牲にしてまで攻撃する必要性が見いだせません。

自民党はそのような野党野合をみて笑っているかのようです。
安倍晋三首相「民共は無責任勢力、絶対に負けない」 自民党全国幹事長会議で挨拶
 安倍晋三首相(自民党総裁)は4日の党全国幹事長会議で、次期衆院選をめぐり選挙協力を進める民進、共産両党を批判した。「両党は基本的な政策で大きく違う。無責任な勢力に、絶対に負けるわけにはいかない」と述べた。
 衆院解散・総選挙の時期を念頭に「来るべき戦いにおいて常在戦場の気持ちで頑張らなければならない」と強調。7月の東京都議選も踏まえ「さまざまな地方選挙が全国で行われる。各地域で戦い抜こう」と呼び掛けた。
 政権の経済政策に関連して、地方創生を進めることに意欲を表明し「経済政策のあたたかい風を全国津々浦々に広げていきたい」と訴えた。農政改革についても引き続き取り組む姿勢を示した。

当たり前です。
何をとっても一緒にできる可能性はありません。民進党と共産党は安倍政権打倒という小さな話を元に野合しているだけにすぎないのです。
そんな人間達に何が出来るのでしょうか?ちいとは考えてもらいたいものです。

これからの民進党の新劇(笑)は続くでしょう。
二重国籍すら問題視できない政党の末路がみえてくるかもしれません。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/03/07 06:00
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