二重国籍:民進党代表に未来はあるのか?

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先日、民進党の党大会があったそうです。
民進党は今まで原発ゼロを掲げ、労働組合に猛反発を食らっていましたが、どのように盛り込むのか?どのような姿勢で与党と政権運営をしていくのかが非常に気になりますね。

その模様をNHKが取材していたみたいです。
民進 蓮舫代表「政治人生かけ政権交代を」
民進党の蓮舫代表は、東京都内で開かれた定期党大会で、「政治人生のすべてをかけて、政権交代を実現したい」と述べ、次の衆議院選挙に臨む決意を示しました。一方、焦点となっていた原発稼働をゼロにする目標時期については、2030年代としていた従来の目標の前倒しに意欲を示しました。
民進党は、去年3月の結党後初めてとなる定期党大会を東京都内のホテルで開き、党所属の国会議員や全国の都道府県連の代表ら、およそ800人が出席しました。
この中で、蓮舫代表は次の衆議院選挙について「まさに正念場であり、極めて厳しい、強い危機感をもって臨みたい。民進党は私の政治人生のすべてであり、仲間と何としても、二大政党制の実現を目指したい。政治人生のすべてをかけて、政権交代で、共生社会をしっかりと実現していきたい」と述べました。
また、蓮舫氏は、焦点となっていた党の新しいエネルギー政策について「原発依存からの脱却が前倒しで実現可能になるよう、きたる衆議院選挙に向けて、『原発ゼロ基本法案』を作成していく。再稼働まっしぐら、原発依存に逆戻りの現政権とは違う未来を描いていこうではないか」と述べ、「2030年代に原発稼働ゼロを目指す」としていた従来の目標の前倒しに意欲を示しました。
党大会では、ことしを政治決戦の年と位置づけ、野党連携の強化を加速して、安倍政権の強大化に歯止めをかけるとともに、衆議院選挙の候補者の擁立や共産党などとの連携については、当選者の数を最大化する視点で総合的に判断する、などとした、今後1年の活動方針を採択しました。
一方、来賓として出席した、最大の支持団体、連合の神津会長は、「支持率が急上昇する奇策はない。目先の状況だけにとらわれずに政権構想を練り上げ、地道に国民に訴えることで、働く人や生活者の不安を解消することが次の衆議院選挙の勝利につながると確信している。私たちにとっては民進党しかない」と述べました。
党大会後の記者会見で、蓮舫氏は「衆議院選挙があった時には、しっかりと候補者として臨む。その方向は変わっていない」と述べ、次の衆議院選挙に立候補する考えを示しました。

連合 神津会長「現実に立脚したエネルギー政策議論を」
連合の神津会長は、記者団に対し「エネルギーの問題は、福島での事故を発端に、当時の民主党政権で、議論に議論を重ねて1つの考え方をまとめており、そのことが起点だ。これしかないと予断をもって議論するのではなく、しっかりと現実に立脚した政策議論を期待したい」と述べました。

蓮舫代表「原発ゼロ 目標時期前倒し目指したい」
民進党の蓮舫代表は、党大会のあと記者会見し、「実現可能な『原発ゼロ基本法案』の中身を探り、そのうえで、原発稼働をゼロにする目標時期の前倒しが実現可能となることを目指したい。次の衆議院選挙までにという大きな目標は掲げているが、常在戦場で、いつ総選挙になるかわからないので、とにかく作業を急いでもらう」と述べました。

さて、結局あいまいな表現で終了していますね。
政権交代に政治生命をかけるとか宣っていますが、二重国籍が代表になってから民進党の支持率はどんどん下がっており、現在は6%と公明党や共産党と並んでおります。
安倍政権の前は民進党政権であったことを考えると急落しておりますね。
これもひとえに二重国籍やガソリーヌなどが自分自身の疑惑に対して回答せずに自民党を批判しているからではないでしょうか?
しかも批判している内容に関しても一切証拠がない、原因は民進党政権の時の政権運営とあっては支持率が上がるわけありません。
そこまで国民もバカではありません。

味方である朝日新聞からもこんな記事が出されています。
蓮舫氏、求心力低下止まらず 民進党大会で衆院転出明言
 民進党が12日、東京都内で開いた初の定期党大会で、蓮舫代表は当初めざした原発の「2030年ゼロ」表明について、反発する連合に配慮して断念し、「原発ゼロ基本法案」を次期衆院選までにつくるとした。大会後には参院議員からの衆院選転出も明言した。しかし、「守りの姿勢」は否めず、求心力低下は歯止めがかかりそうにない。
 冒頭、来賓の神津里季生・連合会長がエネルギー政策について「責任ある対応を引き継ぐことが国民の期待につながる。個々の政策をバラバラに示しても民意を取り戻せない」とクギを刺したのが象徴的だった。
 蓮舫氏は当初、原発ゼロを旗印に党大会を安倍政権への対立軸をアピールする機会と位置づけていたが、「30年ゼロ」表明断念で狙いはあえなくしぼんだ。辛うじて言及したゼロ基本法案作成についても、「原発依存からの脱却は、前倒しで実現可能となるよう」「一日も早く」との表現にとどまった。「脱原発」で足並みをそろえる他の野党各党党首は招待もしなかった。

味方が何処にもいないことを証明していますね。
野党野合による与党打倒を行おうにも共産党を党大会に呼ぶと連合が来ない、連合を立てると朋友であり共産党を呼べない。
愉快な仲間たちを呼んだところで反発しか起きない、社民党のような消滅の危機にある党を呼んでも存在感が全くないということでしょうね。
この状態でどうやって政権交代を行うのでしょうか?
政権交代を行いたいのであれば何でも反対の国会運営を何とかしてもらいましょう。暗黒の民進党政権では何の姿勢も示せなかった国会運営を国民は覚えています。

二重国籍に対して日本の心を大切にする党の代表:中山恭子先生はこのように話します。
蓮舫氏は代表辞任を 日本のこころを大切にする党・中山恭子代表激白「二重国籍は国家の独立を脅かしかねない」
日本のこころを大切にする党は、「二重国籍」問題で国民にウソをついた民進党の蓮舫代表の代表辞任や議員辞職を要求し、国会議員の二重国籍を禁止する「蓮舫法案」への賛成方針を打ち出している。その真意は一体何なのか。中山恭子代表に聞いた。
 「国会議員は、その国に100%の忠誠を誓わなくてはいけません。国家の方向性を決める責任があり、国民の生命や財産、国土や自然、伝統や文化を守る義務があるからです。二重国籍でないことは国政に携る者の最低限の義務であり、有権者への礼儀です

 中山氏はこう語った。
 台湾籍だった蓮舫氏は1985年に日本国籍を取得したが、台湾籍を残した「二重国籍」のまま2004年に参院議員に初当選し、10年には行政刷新担当相になり、今月15日、民進党代表に就任した。
 「父に任せていた」として“過失”と主張しているが、キャスターやタレント時代のインタビューでは、「私は、二重国籍なんです」「自分の国籍は台湾なんですが」などと語っていたことが発覚している。
 中山氏は「国会議員の二重国籍の問題は、民主主義や国民主権と密接な関係があり、国家の独立を脅かしかねないほど重大なものです」といい、続けた。
 「蓮舫氏は当初、二重国籍をかたくなに否定しながら、その後、発言が二転三転しました。わが党は、中野正志幹事長名で15日、『議会政治の政党代表者たる資格はない』として、代表辞任を要求しました」
 「加えて、二重国籍が発覚しながら、蓮舫氏を代表に選んだ民進党にも強く抗議するとともに、民主党政権時代に蓮舫氏を閣僚に選任し、国政の中枢に置いた責任をも問いました」
 日本のこころは臨時国会で、国会議員の二重国籍を禁止するため、日本維新の会が国会に提出した、公選法改正案などの法整備に取り組むという。
 ところで、同党は21日、参院会派名を「日本のこころ」に改称した。覚えやすくするだけでなく、中山氏らのこんな思いが込められている。
 「日本人は昔から『日本のこころ』を持っていました。それは、ウソ偽りがなく、卑怯(ひきょう)なこととは無縁である心です。私たちの国の歴史を形成し、伝統や文化を育んできたものです。こうした、日本人の美徳が1人でも多くの人々に伝わってほしいのです」 (ジャーナリスト・安積明子)

国家に忠誠を誓い、その国の国民となることは国会議員として、公務員として当然の義務です。それを差別とかいう人間の気が知れません。
当たり前のことを当たり前として言えるようにしていく必要があります。
最低限、自民党の議員のように選挙前に国籍離脱の手続きを行い戸籍謄本を開示することが議員には求められます。

現在国会では下らないことが議論?されております。森友学園のような問題は本来府政の問題であり国会で議論するものではありません。そのことが分かっていない民進党議員たち、これこそ金の無駄ですね。
国会運営は一日当たり3億円が掛かるといわれております。そのお金を無駄にしている野党野合連合、万死に値します。
二度とこのような二重国籍のような馬鹿を国会議員にしないようにしましょう。

議員を選び、国の行く末を決める責任が国民にはあります。
しっかりと見定めていきましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/03/17 06:00
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