何重にもはめられた籠池さん③ 偏向報道

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森友学園の報道ではTBSをはじめとする主要報道局の偏向報道が絶えませんでした。
そして子供たちをタクシーで追い回すなど大凡人間として、親としてあるまじき事を平気で行っていた報道局の人間達、TBSのカメラマンなんて恫喝まで行っていたそうです。
そんな報道姿勢に対して「放送法遵守(じゅんしゅ)を求める視聴者の会」は会見を開きました。
森友学園報道「バランス欠く」 「視聴者の会」が会見
 「安保法制や特定秘密保護法に関するテレビの報道は反対ばかりに偏っており、放送法違反だ」と主張するグループ「放送法遵守(じゅんしゅ)を求める視聴者の会」が28日、東京都内で記者会見し、代表呼びかけ人が作曲家のすぎやまこういち氏から、作家の百田尚樹氏に交代したと発表した。
 百田氏らは、学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題について「テレビが『安倍昭恵夫人を証人喚問すべきだ』という意見ばかり伝えることはバランスを欠く」と主張。NHKと民放でつくる第三者機関「放送倫理・番組向上機構」(BPO)について「第三者性に疑義がある。BPOを解散し、国民の声を反映した独立規制機関をつくるべきだ」とした。放送法や電波法にもとづく放送事業者の行政処分や業務停止などについて研究する、とも述べた。(編集委員・北野隆一)

BPOは偏向マスコミの工作機関と言われており、何の力もなくテレビ局の言いなりになっているそうです。
そもそも、偏向マスコミから選抜した委員会であり、人事は腐っています。文化人だか有識者かわかりませんが、物事の本質・原因追及が出来ない機関に何の意味があるのでしょう?わけわかりませんね。

そんな状況においても民進党はレッテル張りによる営業妨害を止めません。
民進、森友学園問題でビラ作成
 民進党は29日、大阪市の学校法人「森友学園」への国有地払い下げ問題を巡るビラを作成した。安倍昭恵首相夫人の証人喚問実現を街頭活動で訴える全国キャンペーンを始める。安倍政権が偽証罪で学園の籠池泰典氏の告発を検討していることには疑問を投げ掛けた。
 ビラは「森友疑惑、財務官僚や総理夫人の証人喚問で真相究明を」と明記。国有地の8億円値引きへの昭恵夫人の関与について真相が明らかになっていないとして、昭恵夫人付政府職員が学園側に回答したファクスの画像も掲載した。キャンペーンは蓮舫代表が28日の常任幹事会で要請した。

民進党がまず行うことはデマにて迷惑をかけた森友学園の関係者に謝罪し、自分たちの疑惑である二重国籍問題、ガソリンプリカ事件、生コン問題、マジコン問題、政治資金規正法違反もなぢ、北朝鮮への献金問題、東日本大震災の義援金流出問題などを解決させることです。
嘘吐きは嘘に対して向き合わないから嫌われるのであって一つ一つ丁寧に説明していくことが求められます。
それが出来ないから民進党は嫌われているのです。

オワンコのマジコン二重国籍は置いて於いて、偏向マスコミの代表格であるNHKは塚本幼稚園の保護者へからの訴えを報道しませんでした。反対派、北朝鮮系であり労働組合系の報道は行うのに普通の一般人や愛国の人間達の主張は一切行わないNHK、あるブログが紹介しておりますので転載します。
NHKが報じなかった森友学園の保護者の声。理由は「公平性を保つため」。しかし原発や沖縄基地では反対派の声ばかりを報じてきたNHK。
NHK:お子さんを塚本幼稚園に通わせているということですが。

男性:私の子供は6歳ですが「年少」の時から3年間通ってきました。塚本幼稚園をテレビで知り、その中で将棋を教えたり、剣道を教えたり、日本の伝統や文化をきっちりと教える幼稚園ということで入園を決めました。そして今度、瑞穂の国記念小學院に入学することが決まっています。

しかし今年の初めからいろんな報道がされるようになり、最近では松井府知事が「不認可」というような報道を見ました。4月から子供を通わそうとしているのに、この時期になって「認可されない」というのは本当に驚きであり、一体、何が起こっているのかわからないです。森友学園が問題だらけのように報じられる中、入学させようとしている親達の声が全く報道されていないので、今回、本当の声を知って頂きたいです。

女性A:子供の成長がすべてなんですが、この3年間、びっくりするような成長を続けていまして、それも園で指導されている先生達の熱意というのが、よその幼稚園にはおそらくないんではないかと思うくらい、躾とか、各家庭でこうして下さいとか、そういう指導も熱心にやって下さるんです。そういう中で子供の成長というのを感じて、ぜひ引き続き森友学園の小学校に入学させたいです。

NHK:担当されている先生の熱意がよいということですね。

男性:担当されている先生達の熱意もそうですが、やはり籠池園長や籠池副園長の熱意が先生方に全て共有されていて、そこが非常に素晴らしいところだと思っています。
特に園では子供達一人一人に役割を持たせています。例えば蝶々を毎日観察する係だとか、上履きをきれいに並べているのをチェックする係だとかあるんです。そして一日の終わりに「今日はどうでしたか?」と聞かれると「はい、ちゃんとできました」と答えるんです。一人一人の人格を認めて役割を与えていくという教育は他ではないと思うんです。

女性A:卒園された子供達が塚本幼稚園のことを本当に誇りに思っている子がたくさんいるんです。私達はすごくよい幼稚園だと思っているのに聞こえてくることは嘘ばっかりだ、と子供達が言っているんです。となると大人を信用できない子供達となっていくと感じています。

今も子供達は園ですごく楽しんでいるはずです。そして帰ってきたら「今日もすごく楽しかった」と言ってくれる。今、幼稚園には報道陣がいて、授業が遅れたりして弊害が出ています。しかし子供達は園が大好きでなんです。なのに反対ばかりの意見が出てきているんです。この子供達の存在に誰か気づいてほしいと思うんです。

園でよかったと思ったのは、園ではいろんな行事がありまして、その時に先生が子供達に役割を与えてくれるんですが、その時「この子は出来そうだから」ではないんです。「この子はやったら出来るだろう」という子供に対する信頼があるんです。この考えが園児達に可能性の花を咲かせるんです。

私の娘にはピアノを弾くという役割を与えて頂いた時があるんです。うちの娘は全くピアノを弾けないんです。私は無理やりやらせることは後々嫌な思いになるからと思ったんですが、「何とかやらせてください」と先生が言うものですから、娘と二人で毎日毎日、家で練習したんです。すると難しい曲が数週間で弾けるようになったんです。しかもその後の娘の成長が本当に著しくて、全く別人のように開花したんです。元々持っている子供の素質を引き出してくれる。これは信頼しているからです。

女性B:うちの子供は3歳で「年少」の一つ下です。私の子はプレスクール(月2回)という入園前に学ばせて頂ける機会に参加しまして、幼稚園に通わせて頂いて2年が経ちます。
プレスクールで1年通わせて思ったのは、他の園児達を見て「なんて素晴らしい子供達なんだろう」「なんと素晴らしい先生達なんだろう」と行くたびに感動していました。ぜひこの幼稚園に入園させたいと思って入園しました。

塚本幼稚園というのは上の子が下の子の面倒を見るという教育をしっかりされていて、うちの子がいつの間にか親が教えていないのに、自分より小さな子供に接する時にきちんと面倒見ているんです。親が知らないうちに心優しい子になっているんです。

本当に塚本幼稚園の教育に感謝しています。朝、幼稚園バスが来るのを待っていると、うちの子が通り過ぎる方全員に挨拶をしているんです。今の教育は「知らない人に挨拶をすると犯罪に巻き込まれるからしてはいけない」と教えていますが、私はこの塚本幼稚園の教育に賛同しています。こういうよいところがたくさんあることを皆さんに知って頂きたいと思っています。

男性:テレビの報道は一方的なものが多いし、園を辞められた方の報道が中心的にされているので、あの報道だけ見たら「あんな所には行かせない」と考えると思うんです。しかし、今も多くの園児が通っているし、子供達は小学校に行きたいという思いでいるので、大人の心無い報道や言葉などで子供達が真剣に学びたいという場を奪っているんだ、と感じています。

NHK:報道の中で一番違和感を感じるのはどういう点でしょうか?

男性:土地のこともそうですが、きちんとした証拠もないのに問題視しているんです。また園を辞めた人の情報で、園が悪いという人達の声ばかりが報じられて、園がよいと思っている人達の声がない。こういう報道の結果、小学校が認可されない結果になりましたら本当に困る。

女性A:園長先生も副園長先生もものすごく愛情の強い先生で、誤解であのように報じられるのもしょうがないこともあるかもしれませんが、園長先生も副園長先生のように本当にその子のことを思って、心からぶつかってくれる大人が今、いるのかと思っているんです(涙)。
副園長が出した手紙も報じられていましたが、あれは本当に心から変わってほしい、あのような言い方をしているけれど、その奥底にある人柄には触れずに報じられていました。

女性B:今の国会中継を見ていて思うのは、国会議員の方々が「虐待」だとか「体罰」だとか、ありもしないことを聞いているのはとてもつらいです。
園長先生も副園長先生もとても熱い方ですので、厳しい言葉もあるかもしれないですが、うちの息子も叱られたことは何度もありますが、「先生のことは好きだ」と言ってますし、毎日喜んで幼稚園に行っています。一日も行きたくないとか言った事はないです。

私も副園長先生から「お母さん、しっかりしなさい」というお手紙を頂きました。その時、電話して「どういうことですか?」と言いましたら、副園長先生自らお話しして下さり、「こういうことだから、これからはこうしていくべきです。お母さん、しっかりしないと」と母親の役割をご指導して頂きました。

こういう風に園児だけではなく保護者に対しても指導してくれるのが副園長先生です。だから字面だけを取り上げて報道されるのは非常につらいです。
注意を受ける保護者は保護者にも問題があるので、保護者自ら改めることが必要だと思っています。今回、たまたま在日の方に問題があったので注意されただけであって、これが日本人であっても同じように注意されたはずです。決して民族差別をしているわけではありません。

男性:子供の躾を幼稚園に任せっぱなしにしている親はいけません。やはり家庭でもしっかり躾していくことが大切です。

NHK:なぜ森友学園の小学校に入学したいと思われましたか?

女性A:日本人の心を伝えて頂き、子供が日本人であることを誇りに思ってほしいからです。

NHK:普通は私学審議会で「認可適当」とされると「認可」されるものです。「認可適当」とされると、校舎をつくり、先生を集め、生徒を募集し、開校するんですが、今回は普通ではないことが起きている。保護者として訴えたいことはどうでしょうか。

男性:私は森友学園に入ることしか考えていませんが、それが今頃になって認可されないという事になると公立小学校しか選択肢はないんです。それでは困るんです。

女性B:瑞穂の國記念小學院に通うために、学校の前の家を購入された方もいるんです。そのお子さんは今、瑞穂の國記念小學院に通うことを楽しみに、瑞穂の國記念小學院の前を通りながら塚本幼稚園に通っているんです。もし認可にならないとか、間違っても取り壊すなんて言うことは考えられません。

NHK:家を購入されたというのは大変なことですね。
女性B:引っ越しもされて準備されていたんです。
NHK:瑞穂の國記念小學院に通うために買ったんですか。
女性B:森友学園の教育方針に賛同されて他県から来られた方です。
女性A:つい1か月前、小学校に通えると思っていたのに、なぜ急に「認可にならない」という話になったのか。小学校を待っているお子さんがまだまだいるんですよ。

男性:今の報道は、当事者である小学校に行きたいという子供達と保護者の声が全く無視された状態です。もう3月中旬になって、4月から行こうとしている学校がなくなるかもしれない。そのことは子供にどう説明したらよいかわからない。認可妥当となったにもかかわらず、今頃、認可されないという話になっていることはおかしなことだと思います。

NHK:学校の教育方針に対していろいろ言われています。まずは「教育勅語」があります。これを園児達が暗唱している。これは安倍総理夫人も評価されていましたが、このことについてどう思われていますか。

男性:教育勅語がいいものかどうかはその人それぞれ個人の自由だと思うんです。教育勅語を基にして、地域のため、国のため、世界のために貢献していく人材を育てる学校として、私はぜひ子供に行かせたいと思っています。それに対して「教育勅語」がよくないという意見があってもいいと思います。しかし私達は教育勅語を基に教育してもらいたいということを、自ら選択して通わせるのです。

女性A:批判される方は「教育勅語」を最初から最後まで読まれて、その意味を理解した上で反対しているのかな、と思っています。あの中に書かれていることは、お父さんお母さんと仲良く、夫婦が睦まじく、お友達は助け合い、目上の方には敬って、という日本人としてこれから先、生きていく上で土台となる大切なことを教えて下さっているんです。日本人としての生き方。これを子供達が声に出して行っていることはとても大きな財産だと思っています。これを100%否定されている方がいらっしゃいますが、よく読まれて欲しいと思います。

NHK:今、森友学園では「差別」や「虐待」があるのではないかと言われています。

女性A:厳しい躾というのは行き過ぎと思われる方もいるかと思います。他の幼稚園を見てもここまで躾を徹底している園はないです。だから若いお母さんは本当にびっくりされると思います。しかし、そういう厳しい躾は昔から日本にあるもので、隣のおばさんが口うるさく言ってきたりとか、愛情を持って接してくれたりとか、私はそういうレベルとしか受け取っていなかった。

今回、このように騒がれて何が違うのかなと思いました。最終的には園の方針があります。きっちり躾を教え、教育もすごく熱心です。しかしお母さんによっては、躾よりもお勉強をしっかりさせたい、という方もいらっしゃいます。そういうお母さんと私達は着地点が違うんです。だから私達が厳しく言われても納得できるんですが、受験を最優先させるお母さんにはそれが通じない、ついていけないと思います。
塚本幼稚園は私立の幼稚園です。そういう教育を選んでくるわけです。嫌ならば受けたい教育を受けたらいいんです。それを辞めてから一方的に批判するのはおかしいと思います。

女性B:「虐待」はないです。そういう事があればみんな辞めます。2歳で入園した息子は毎日楽しみにして行っています。

NHK:「差別」もないですか?

女性B:それは受け取り方だと思います。園の教育方針を理解している方には、注意されたら直して行こうと思うはずです。「差別」された「虐待」されたとは思わないはずです。

NHK:副園長の手紙が差別ではないかと言われていますが。

女性A:私も副園長先生から何度もお手紙を受け取ったことがあるんですが、私はいいお手紙をたくさん頂いています。副園長先生は非常に熱心な方で、手紙には魂を込めて書かれていることが伝わってきます。そのお手紙を受け取っている方はたくさんいますが、そのお母さん達はすごく成長しているんです。塚本幼稚園の特徴は子供の成長はもちろんですが、それ以上にお母さん達がすごく成長しているんです。そのお手紙を読んで、ここまで言って下さる、ここまで言って下さる方はいないと感謝して受け取っています。少なくとも私の周りのお母さんはみんなそうです。厳しい言葉でもすごく熱心なので伝わってくるんです。・・・

これがNHKが報じなかった保護者の声です。
保護者の方々の訴えを聞いて何も感じなかったのでしょうか?今後のグローバル社会と呼んでいる社会に於いて自分自身の起源を土台を作ることは必要不可欠です。
日本にはこのような教育が必要でしょう。

しかし、今回のメディアスクラムにて潰されようとしています。
マスコミの正体、言論弾圧機関です。偏向報道ではないというのであれば報道してもらいましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2017/04/04 06:00
コメント:
ガス抜きです
何も知らない新聞テレビが情報源の人達の異論反論のガス抜きです。
解り易く言えば、泥棒が警官をしているようなものです。
記者クラブはソースロンダリングをしょっちゅうしているようですし、なんと言えばいいのでしょう。
メディアとは言えず単なるマスコミ(マスゴミ)です。

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