何重にも嵌められた籠池さん ③ 民進党の圧力、恫喝

df3d8496.png
今回の事件、マスコミへ圧力をかけ続けた民進党、マスコミに編集してもらい、勝利への方程式を持っていた民進党はネットによる暴露によって道を閉ざされようとしています。
しかし、一般の人へのマスコミの影響力はすさまじく、第四の権力と言われるようになっております。

その恫喝を産経新聞が記事にしております。
民進・蓮舫代表、本紙の辻元清美氏「3つの疑惑」報道を「ガセネタ」と批判
 民進党の蓮舫代表は30日の記者会見で、大阪市の学校法人「森友学園」問題に関連し、同党の辻元清美元国土交通副大臣について「3つの疑惑」として報じた28日付本紙朝刊の記事を念頭に「『疑惑』と報道した新聞社に対しては、抗議文と法的措置も含めて対応を考えている」と述べ、産経新聞を批判した。
 安倍晋三首相が28日の参院決算委員会で、この記事に言及したことについても「首相の器に極めて疑問を感じざるを得ない」と非難した。
 蓮舫氏の発言の詳細は以下の通り。
 私はかつてメディアに在籍していたので、報道においてとても大事なことは事実確認、いわゆる裏取り、確認取材というものが大事だと思います。特に籠池夫人のメール、それと昭恵さんとのやりとりというものの出所ですよね。これは参院予算委員会の筆頭間でまだ合意していないものが、一部自民党の議員から流れたと聞いています。
 その真贋も含めてなおやり続けてはいるんですけども、その中にあったわが党の辻元さんに対する言動の事実確認は極めて容易にできます。どの政権の時代の予算だったかというのは、記者であれば誰でも簡単に裏取りができる。だからこそ、一部メディアを除いて多くのメディアが報道を控えられたのだと私は承知しています。
 にもかかわらず、そうした記事を疑惑と報道した新聞社に対しては、抗議文と法的措置も含めて今、対応を考えています。ならびに、この記事のみにおいて国会で答弁される首相の器に、私は極めて疑問を感じざるを得ません。
 昭恵夫人の場合は、じゃあ昭恵夫人の言葉が本当に正しいのかという資料、一切出てきません。あるいはご本人がフェイスブック等で説明されただけで終わりとされているようでありますけども、本当にご本人が書かれたのか。あるいはご本人はどのようにお考えになられているのかは、例えば国会に来られなくても会見等で明らかにする手段というのはあると思うんですね。
 そうしたことも一切しないで、全くもっていわゆるガセネタであったような報道の中身とわれわれの議員のつながりを同列に扱う一国の首相に、私は極めて国民として恥ずかしいと思っています。

このように言っていますが本人の二重国籍疑惑に対して一切回答を行っておりません。
二重国籍ではないという証拠を出せない二重国籍:村田代表は安倍総理にこのような話を言っても鼻で笑われるだけです。
一切資料を出さずに逃げ回っているのは誰でしょうか?辻元ですか?ガソリーヌですか?それとも二重国籍ですか?
民進党が逃げ回っているとの印象しか感じません。
辻元がテレビで塚本幼稚園に行ったと自らの口から話しました。国会でも審議を無断欠席して叱られたことを覚えていないのでしょうか?
もしそうだとすると民進党に安倍総理を糺す資格はありません。

その恫喝に対して産経新聞は反論をしております。
恫喝と圧力に屈しない 民進党の抗議に反論する 政治部長・石橋文登
 民進党の皆さんは、なぜ政権を失い、なぜ今も国民に見放されたままなのか、まだお気づきになっていないようだ。
 学校法人「森友学園」(大阪市)問題で民進党の辻元清美衆院議員に関する本紙記事「辻元氏 3つの『疑惑』」(28日付)について、民進党は29日夕、柿沢未途役員室長名で抗議文を出した。30日付紙面に全文を掲載しているのでご参照願いたい。
 抗議文では、本紙記事を「ネット上に流布している流言飛語をあたかも根拠ある疑惑であるかのように報道した」と批判した。そもそも「根拠ある疑惑」というのは意味不明だが、続いて記事は「裏取り取材をすれば、容易に事実でない事が判明するものである」という表現は看過できない。
 言うまでもないが、担当記者は十分に取材した上で記事化している。辻元氏にも取材を申し込み、27日午後1時半すぎに質問書を事務所に送付、午後5時までの回答を求めた。ところが、事務所側は午後5時23分に「明日、確認が取れた段階で返答する」とFAXを送付してきたので、やむなくその経緯を入れて記事化した。翌28日午後5時23分、辻元氏側は回答書を出したので、その全文を29日付紙面に掲載した。
 回答書や抗議文の全文掲載は極めて異例な対応だといえる。にもかかわらず抗議文は、本紙記事を「流言飛語」「著しく公正を欠いた報道」「報道取材の基本を欠いた記事」などと罵倒しており、本紙は名誉を毀損(きそん)された。撤回願いたい。

 一連の疑惑は十分に報道に値すると考えている。
 まず「幼稚園侵入」疑惑に関し、辻元氏は「入ろうとした事実もございません」と回答したが、2月21日の大阪府庁の記者会見で「塚本幼稚園に行ってまいりました」と明言しているではないか。
 「作業員派遣」疑惑に関しても、学園の籠池諄子(じゅんこ)氏が安倍昭恵首相夫人とのメールで何度も指摘しているだけでなく、生コン業界から政治献金を受け取っている。いずれも辻元氏には説明責任がある。メール問題などをただすべく、昭恵氏の証人喚問を要求しながら、現職衆院議員が書面回答だけで済ましては筋が通らない
 個々の案件でこれ以上反論しても仕方あるまい。もっとも問題なのは、民進党の隠蔽(いんぺい)体質であり、恫喝(どうかつ)体質である。
 自民党が昭恵、諄子両氏のメール内容を公開した際、民進党役員室は「メディア各位におかれては、このような誤った内容を拡散しないよう強く求めます」と文書で要請した。今回の抗議文も「他の新聞社は『疑惑』という書き方はせず、辻元議員側の否定コメントを淡々と報じているのみである」とわざわざ記した上で、本紙に対して「法的措置も含めた対応を検討する」と結んだ。
 蓮舫代表も30日の記者会見で「辻元さんに対する言動の事実確認は極めて容易にできる。にもかかわらず、疑惑と報道した新聞社に対しては抗議文と法的措置も含めて対応を考えている」と述べた。
 旧民主党政権時に恫喝ともとれる政治圧力を繰り返したあげく、人心が離れていったことをすっかりお忘れのようだ。自由で民主的な社会を守るためにも屈するわけにはいかない。蓮舫氏の「二重国籍」疑惑も含めて今後も政界の疑惑は徹底的に追及していきたい。

嘘を積み重ねている二重国籍及び民進党、彼らは何故嫌われているのかが理解できていないようです。
民進党は一度与党となりましたが、なんの成果もなく、むしろ失敗ばかりしていたような気がします。
そのことをお忘れか?それとも民進党が行った恫喝をお忘れか?
松本龍によるマスコミへの恫喝は?松崎哲久による自衛隊への恫喝は?小西による官僚への恫喝は?輿石東による電波止めるぞ!発言は恫喝には当たらないのでしょうか?二重国籍は津田弥太郎暴力事件の際に「その話は泥沼になる。」といって決して謝罪もしませんでしたね。
このように民進党は数々の恫喝、圧力、暴力を繰り返し行っているのです。

産経はもう一つ記事をあげています。
拝啓 蓮舫様 辻元清美氏の「3つの疑惑」記事の抗議ですが、何か勘違いされていませんか?
 拝啓 民進党代表、蓮舫様 
 どうしてもあなたがおっしゃられた言葉の意味がよくわかりません。報道に携わった経験をお持ちの先輩として、教えてください。
 学校法人「森友学園」(大阪市)問題をめぐり、安倍昭恵首相夫人と学園の籠池泰典氏の妻、諄子氏が交わしたメール内容を踏まえ、私は3月28日付朝刊で、辻元氏に関する「3つの疑惑」と題した署名記事を書きました。「疑惑」とは、(1)辻元氏が学園の塚本幼稚園に「侵入しかけた」のか(2)辻元氏が小学校の建設現場に「作業員を送り込み」、メディアに間違った情報を発信させたのか(3)大阪府豊中市の「野田中央公園」に関する国庫補助金支出への関与の有無について-の3項目です。
 (1)と(2)は、本文で諄子氏のメール内容を原文をいじらずに紹介しました。
 記事に対し、民進党の柿沢未途役員室長は翌29日、弊社政治部長宛の抗議文を提出しました。さらに蓮舫さんは30日の記者会見で、「報道で大事なことはファクトチェック。記者であれば誰でも簡単に裏取りできる。だからこそ、多くのメディアが報道を控えた」「ガセネタであったような報道の中身」などと批判されました。
 ちなみに言えば、安住淳代表代行も29日の記者会見で、旧民主党執行部が総退陣した「偽メール事件」を引き合いに「自民党や産経新聞がやろうとしていることは、意図的にまさにあのことだ」とも指摘。記事について「ネット時代の異様な報道の仕方だ」とも批判されました。
 お二人は、大きな勘違いをされているのではないでしょうか。
 まず、記事で引用した諄子氏のメールは、自民党が23日に報道陣に公開したものです。同日中には、インターネット上でその全容も流れました。大前提をいえば、公党が発表したような情報をどう扱うかは、報道する側の判断だと思うのですが、間違っていますか。
 民進党役員室は24日、辻元氏に関するメール内容が「虚偽」としたうえで「メディア各位におかれては、このような誤った内容を拡散しないよう強く求めます」との見解を出されました。ただ、メディアが口をつぐんだとしても、自民党が該当部分を含めた内容を公表した事実は消えません。さらにいえば、ネットでは間違った情報も入り交じりながら、メールの内容が拡散しているのです。

 私が「諄子氏のメールにこう書いてあった」と原文を紹介し、内容を検証する端緒とすることはダメなのでしょうか。むしろ内容が「虚偽」ならば、辻元氏の名誉のためにも放置したらまずいのではないですか。
 もちろん、記事では、諄子氏のメール内容を「事実」と断定して報道してはいません。
 蓮舫さんは30日の記者会見で、野田中央公園に関する記事について「(国庫補助金を決めたのは)どの政権の時代の予算だったかというのは、記者であれば誰でも簡単に裏取りできる」と指摘しましたが、私の記事では、補助金交付が麻生太郎内閣下で平成21年度補正予算として決まったことにも触れています。
 「作業員を送り込んだ」という諄子氏のメールを紹介するときにも、取材結果を踏まえ、「指摘したであろう作業員と辻元氏は面識がない」とする民進党関係者の話を加えました。御党にも私の取材に真摯(しんし)に答える幹部や議員がいます。

 「幼稚園に侵入しかけ」という部分は、辻元氏が参加した民進党の調査チームが2月21、28両日に幼稚園を訪問したことを紹介しました。このうち21日については、辻元氏は同日、大阪府庁での記者会見で「塚本幼稚園に行ってまいりました」と語っています。
 辻元氏は同日、幼稚園の近くまでいったものの、「うちは嫌われているから」として、幼稚園のチャイムを押す役割を玉木雄一郎幹事長代理にお願いしたとも聞きました。辻元氏が幼稚園の敷地内に無断で足を踏み入れなかったと思うのですが、民進党役員室が発表した「塚本幼稚園の敷地近くにも接近していません」という見解が正しいのかどうか。これは検証されるべきだと思います。
 民進党役員室から弊社への抗議文では「わずか数時間後に回答期限を設定した質問状にその日のうちに回答しなかったことをもって、辻元議員があたかも説明責任を怠ったかのような書き方をしたのは、著しく公正を欠いた報道といわざるを得ない」とも指摘されました。
 私は後輩記者を通じ、3月27日の午後1時半過ぎに、辻元事務所に3項目の質問状を出しました。その際、「午後5時まで」との期限は設けました。
 後輩によると、事務所の職員から「3つすべてを今日中に答えるのは難しい。特に補助金の件は事実確認が必要だ」との電話連絡を受けました。当方は「では今日中に答えられる部分だけでいいので回答がほしい」とお願いし、その結果、同日午後5時23分に回答が明日になる旨のファクスをいただきました。
 辻元事務所の職員の対応は実に丁寧で、感謝しています。28日付記事では、この回答を論評抜きに掲載しました。記事では、辻元氏に説明責任があることは指摘しましたが、回答が即日来ないことを批判したつもりはないのです。
 ちなみに御党の有田芳生参院議員は28日のツイッターで、「産経新聞は昨夜質問をしてきて、すぐに回答を求めました」などと書き込みました。午後1時半は「夜」でしょうか。このツイートが出る前に、有田氏から弊社に問い合わせがあったとは聞いていません。ジャーナリストとしても知られる有田氏は、蓮舫さんが大切にする「裏取り、事実確認」をせずに、間違った情報を決め付けて流したのです。
 私は29日、有田事務所に抗議文を送り、その後間違いを訂正するツイートはされたようです。ただし、私に対する直接の連絡はいまだにありません。
 国会では、昭恵氏が泰典氏に密室で100万円を寄付したのかどうかなど、籠池夫妻の発言内容の正誤が議論されています。民進党は国会審議で、証人喚問での籠池氏の発言を取り上げ、昭恵氏の主張との整合性を問うために証人喚問を求めています。
 ある民進党議員からは「偽証罪に問われる可能性のある泰典氏の証言は重く、諄子氏のメール内容を同列に扱って議論するな」とも脅されました。
 私は、もちろん諄子氏のメール内容すべてが事実とは思っていません。ただ、泰典氏の証言だって真実かどうか確定できませんよね。この証言をベースに国会質問することと、公開された諄子氏のメールを紹介し、メディアの責任で事実関係をただしていくことは、どこがどう違うのか。私は記者修行が足りないのか、よく分かりません。
 私は昨年7月に野党担当キャップとなってから、今の民進党を取材していて「息苦しさ」を感じることが多々ありました。自らへの批判には非寛容なのです。今回も、「辻元氏へのメール内容は虚偽なのだから、報じるな」と言われているように思ってしまいました。繰り返しますが、今回の記事に引用したメールは自民党が公表したもので、私は「事実だ」と断定して書いてはいません。
 旧民主党政権で、松本龍元復興相は「みなさん、いいですか、『書いたらもうその社は終わり』だから」などと発言し、その後辞任に追い込まれました。今回、そのことが脳裏をよぎりました。
 私は正直にいえば、民進党のやることなすことを、バカの一つ覚えのように「ブーメラン」と斬ることに強い違和感を持つ人間です。しかし今回ばかりは、一連の動きは鮮やかすぎるほどの「ブーメラン」になってしまうと思うのです。
C7wKfatVAAAt6kU-1.jpg
 御党から抗議文を受け取った翌30日早朝、私は新潟に住む母からの電話で目を覚ましました。
 「あんた、訴えられるの?大丈夫?」
 母は同日の本紙朝刊に掲載した抗議文を読み、「法的措置も含めた対応を検討する」との一文に驚いたそうです。私は「訴えるのは相手方だからどうなるんだろうね」などと笑いながら答えましたが、「法的措置」という言葉は一般人からみれば、それだけ重いものなのです。
 もちろん、報道する側には重い責任があることは自覚しつつ、これからも事実関係の検証を続けていこうと思います。
 末筆ながら、蓮舫代表のますますのご活躍を期待しております。

                               敬具

 産経新聞政治部野党キャップ 水内茂幸

さて、この記事に対する回答はいまだありません。
それでもレッテルを張り続け、マスコミを恫喝し、籠池さんを犠牲にするのでしょうか?
そこまでして二重国籍は首相になりたいのでしょうか?
私には理解できません。

これ以上、一般の人を犠牲にして自民党を攻撃しようと日本人から受け入れられることはないでしょう。
それは道徳の問題であり、倫理観の問題だからです。
潔く国籍を返上してもらいましょう。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
| コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2017/04/06 06:00
コメント:
本名は社会党
社会党(本名)

民主党(偽名)

民進党(通名)

そして今、党首は二重国籍者!売国政党です。

党名ロンダリング政党とも選挙互助政党とも言われて久しい。
政党の綱領さえ明確なものを持ち合わせられない政党という事をしっかりと認識することも立憲君主国の日本国民の一人として知ってこくことが重要です。
中国抗日記念館建設に金銭を含めて多大な貢献をし、北朝鮮の拉致犯罪に深く関わっていた社会党という政党でした。
基本は日本国が存在しないのです。

管理者のみに表示