国民を守ろうとする自民党

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北朝鮮による有事が迫っております。
アメリカは攻撃部隊を集中させ、日本の外務省もようやく安全情報に情報を出しました。遅いくらいです。
しかし、中共の動きは非常に遅く習近平はトランプさんとの会談の際にデザートを食べながらシリア攻撃の話を聞いたとか何とか、シリア攻撃は北朝鮮への最終通達とみても良いでしょう。その話を部下からではなくトランプさんから聞くっていう事が中共が組織立って情報収集できていない証拠なのでしょうね。
そのような国際社会に於いて我が国の売国野党は馬鹿馬鹿しい話しかできておらず、内部抗争やレッテル張りでの審議妨害、悪魔の証明を求める言動、大凡政治を任せれる人間ではない事を証明しています。

さて、そのような状況下の中安倍総理はこのように話します。
首相 北朝鮮情勢「いかなる事態でも国民守り抜く」
安倍総理大臣は、自民党の役員会で北朝鮮情勢について米中首脳会談を受けた中国の対応に注目していくとしたうえで、「いかなる事態になっても国民の生活と平和な暮らしを断固として守り抜く決意だ」と述べました。
この中で、安倍総理大臣は9日にアメリカのトランプ大統領と電話会談を行ったことを報告し、「北朝鮮がミサイルの発射など危険な挑発行為を繰り返す中で、トランプ大統領からはすべての選択肢がテーブルの上にあるという言葉もあった」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は「今後、米中首脳会談を受けた中国の対応に注目していくが、いかなる事態になっても国民の生活と平和な暮らしを断固として守り抜く決意だ」と述べました。
また、安倍総理大臣はシリアのアサド政権に対するアメリカ軍の軍事行動について、「化学兵器の拡散・使用を絶対に許さないというアメリカの決意を日本は支持すると伝えた」と述べました。
このあと、二階幹事長は記者会見し、「われわれは安倍総理大臣の決断を支持する以外に方法はない。ただ、『なるほど』という情報が届けられているわけではないので、今後、政府にしっかりとした報告を求めたい」と述べました。

シリアへの攻撃は化学兵器を使ったことによる報復となっております。
北朝鮮も金正男を殺害した際に使用された化学兵器がVXガスでしたね。
このような化学兵器を積んだミサイルが日本に向けて発射されると成層圏で撃ち落とすとどうしても化学兵器による被害は間逃れません。ましてや日本領土、領空、領海に到達すると被害は甚大です。拡散を防ぐことが出来ません。
なので適地攻撃能力が必要なのです。
出来る事を検討し備えることが必要であるにもかかわらず自称人権派とかいう人間はその能力を検討することすらやってはいけないと言います。
日本が蹂躙されても良いのでしょうか?それが平和への近道というのであればそれはご免です。

さて、安倍総理は国民を守ると言っておりますが、北朝鮮に拉致された国民の事はどのように考えているのでしょうか?
安倍総理には日本が救出する際のフォローをアメリカに依頼したようですが、どのようにして助けるのでしょうか?
このような話もあります。
日本の敵基地攻撃、現有装備でも不可能ではないが… 「特攻隊に近い状態になる」と防衛省関係者
 安倍晋三首相は13日、自衛隊のミサイル防衛(MD)態勢の限界にあえて言及することで、敵基地攻撃能力の保有を含む防衛力強化に向けた意欲をにじませた。確かに、自衛隊の現有装備では北朝鮮のミサイル基地を効果的にたたくことはできない。法的な課題も残る。政府が保有に向けた決断を下しても、実効的な抑止力を保持するには多くのハードルがある。(杉本康士、小野晋史)
 敵基地攻撃能力をめぐっては3月末、自民党安全保障調査会が早期の保有検討を求める提言を安倍首相に提出した。そもそも自衛隊の現有装備で北朝鮮に打撃を加えることは「全く不可能ではない」(航空自衛隊関係者)。F2戦闘機に加え、空中給油機や空中警戒管制機(AWACS)をすでに保有しているからだ。
 しかし、防衛省関係者は「現在の態勢では特攻隊に近い状態になる」と証言する。敵基地攻撃を行う場合、北朝鮮軍の防空網突破が不可欠。レーダー施設を無力化するためには電子妨害機や対電波放射源ミサイルを導入しなければならない。空自は衛星誘導爆弾(JDAM)を保有しているが、目標にレーザーを照射して命中効率を上げる爆撃誘導員の育成も必要だ。防衛省は新たに空対地ミサイルを取得することも視野に入れる。
 米軍の協力が得られなければ、偵察衛星も自前で用意しなければならず、衛星情報でミサイル熱源を特定するためのデータベースも一朝一夕に整備できない。巡航ミサイルが取得できれば護衛艦の火器管制改修などで対応できるが、衛星利用測位システム(GPS)で誘導するため移動式発射台を捕捉するのは難しい。
 法的な壁も決して低くない。防衛、外務両省関係者は「現状では核ミサイルを撃たれても防衛出動できない可能性がある」と口をそろえる。自衛隊が個別的自衛権を行使して敵基地を攻撃できるのは、北朝鮮によるミサイル発射が「組織的、計画的な武力行使」と認定される「武力攻撃事態」に限られる。
 核ミサイルが1発のみで第2撃、第3撃の動きがなければ武力攻撃事態と認定できない可能性もある。核ミサイルの発射は国家による行為と推定できるため「組織性」を認定できるが、「ミスで撃ってしまった恐れもあり、継続的に武力攻撃を行う『計画性』が認定できない」(防衛省関係者)からだ。

ミスで打つという可能性があると言う事が馬鹿げています。ミサイルをミスで打つなんて言い訳でしかありません。戦争をしたがっているからミサイルを発射する準備をしているのです。打ってきたらそれは組織的に攻撃してきたと判断するしかありません。
ミスを想定することがおかしいです。ありえません。
このような関係者がいるから議論が前に進まないのです。
普通にしている人を守るよりも犯罪者を守る姿勢がここにも出ているように思えます。

日本人は劣化していますね。それでも守っていかないといけません。
真剣に考えていきましょう。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/04/17 06:00
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