アメリカ副大統領が日本に来るそうです。

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有事が迫る朝鮮半島、アメリカは戦力を集中させております。
米、水上戦闘群も空母カール・ビンソンに合流か 対北軍事圧力を強化
 トランプ米政権がシリアに続き、北朝鮮への軍事的圧力を強めている。米海軍は8日、原子力空母カール・ビンソンを中心とする空母打撃群を朝鮮半島近くに向かわせたと公表。ミサイル駆逐艦などで構成する水上戦闘群も米西部サンディエゴから西太平洋へ航行しており、一部米メディアは9日、空母打撃群に合流すると報じた。
 米太平洋軍当局者は9日、共同通信の取材に、空母の派遣で「米軍の即応性とプレゼンス(存在感)の維持を図る」と強調した。
 空母打撃群の動きとは別に、米海軍第3艦隊によると、ミサイル駆逐艦2隻を含む水上戦闘群が3月末にサンディエゴを出港。一部米メディアは、現在ハワイ近くを航行しており、合流予定だとしている。
 空母打撃群はシンガポールから北上中。南下してオーストラリアへの寄港を予定していたが、ハリス太平洋軍司令官が計画変更を命じた。(共同)

どのくらいの戦力が集まるのでしょうか?非常に心配です。
なんせ、韓国には4万人くらいの邦人がいまだにおり有事の際に緊急帰国できるか否かが心配です。

北朝鮮の支援国家中共に対してトランプさんはシラクへのミサイル発射を話した際の反応が非常に微妙なものとなっております。
トランプ氏、習近平氏にシリア攻撃を「チョコレートケーキを食べながら伝えた」
アメリカのドナルド・トランプ大統領は4月12日、FOXニュースの番組「FOXニュース・ビジネス」のインタビューで、6日の米中首脳会談で、習近平国家主席に対し、デザートを食べながらシリア攻撃を伝えたと明かした。
「FOXニュース・ビジネス」の司会者マリア・バーティロモ氏とのインタビューで、トランプ氏はフロリダ州のパームビーチに自身が所有する別荘「マー・ア・ラゴ」で行われた夕食会のデザートタイム時に、習近平氏に、巡航ミサイル「トマホーク」59発をシリアに発射する命令を出したことを伝えたと語った。
インタビューを見ると、トランプ氏は、2人の世界的リーダーが美味しいケーキを楽しんでいたという事実にこだわっているようだ。
「私は席についていた。夕食を終えたばかりで、デザートを食べるところだった。そして私たちは、これまでに目にした中で一番美味しいチョコレートケーキを食べた。習氏もケーキを堪能していた」と、トランプ氏は振り返った。
「それから私は軍の司令官から知らせを受け取った。『発射準備は整っていますが、どうしますか?』と。そこで発射の決定を下し、ミサイルは発射された。そしてこう言ったんだ。『国家主席、お伝えしたいことがあります』って」
「『たった今、イラクに向かって59発のミサイルを発射したので、お知らせしたいのです』と言った。習国家主席はケーキを食べていたよ。そして何も言わなかった」と、トランプ大統領は付け加えた。

非常に軽い感じですね、というかイラクとシラク間違えてんじゃないですか~
だから固まったのでしょうか?
という話は置いて於いて、ケーキを一緒に食べるというのは戦争後の処理を一緒に分け合うという意味にもとれますね。
実際のところどうなのでしょうか?

そんなこんながありますが、18日にアメリカの副大統領が日本に来るそうです。
ペンス米国副大統領の訪日
1 4月18日から19日まで,マイク・ペンス米国副大統領(The Honorable Mike Pence, Vice President of the United States of America)及び同令夫人が,実務訪問賓客として訪日します。
2 滞在中,ペンス副大統領は,麻生太郎副総理との間で日米経済対話を行います。また,安倍晋三内閣総理大臣にも表敬する予定です。日米経済対話は,2月の日米首脳会談で立ち上げに合意(PDF)別ウィンドウで開くしたものであり,今回が初会合となります。
3 ペンス副大統領及び同令夫人の訪日は,経済面及び安全保障面を含め,日米関係を一層深めるものと期待されます。

戦争を始める際には日本に通達すると言っていましたのでもしかすれば副大統領が来日している途中で宣戦布告するつもりなのかもしれません。
いよいよって感じでもあります。

そんな状況下であるにもかかわらず、日本のマスコミや野党は馬鹿話をしています。
我が国の防衛大臣に対する質問がこんなのですからね。
防衛相「教育勅語には現代でも通用する価値観 」
稲田防衛大臣は閣議のあとの記者会見で、戦前などに使われていた教育勅語について、親孝行など、現代でも通用するような価値観があるとしたうえで、唯一の教育方針として取り扱うことは不適切だという認識を示しました。
この中で、稲田防衛大臣は戦前などに使われていた教育勅語について、「私自身としては、親孝行とか、夫婦仲よくとか、友達との信頼関係とか、現代でも通用するような価値観というものはあると申し上げている」と述べました。
そのうえで、稲田大臣は「日本は単に経済大国を目指すのではなく、高い倫理観と道徳心で世界中から尊敬され、頼りにされるような国を目指そうということを今まで申し上げてきた。しかしながら、教育勅語を唯一の教育方針として取り扱うことは不適切だと考えている」と述べました。

教育勅語と戦争は全く関係ありません。人として人格形成としてかかわっているので防衛と無関係と言う訳ではありませんが、少なくとも有事が迫っているこの時期に防衛大臣へと行われる質問ではありません。
こんなことだからマスゴミって呼ばれるのでしょう。

どれだけ危ない時期に来ているかを報道しないマスコミ、その状況を理解しない野党、情報が一切流れてこない国民
これで守れるのでしょうか?非常に心配です。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/04/18 06:00
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