二重国籍の拙い党運営

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民進党のお家芸、ブーメラン
それを極めようとしているのか?
民進党の代表二重国籍の党運営は破たんしそうになっております。
代表選で前原と仲の良かった細野を引き抜き、党代表となった二重国籍はその細野との約束を破り、憲法改正させないことを党方針に決めました。それに怒った細野は代表代理を自ら辞任、抗議する形で執行部から出ていきました。
長嶋さん、細野と続き東京都議選候補者のうち11名ほど離党、泣きっ面に蜂状態となっております。
泣きっ面に蜂の蓮舫・民進党 保守系の不満噴出 代表の座どころか政治生命最大のピンチ
 泣きっ面に蜂とはこのことだ。長島昭久元防衛副大臣(55)の離党に続き、細野豪志元環境相(45)が党代表代行を辞任した民進党。蓮舫代表(49)の党運営への不満が相次いで噴出した形となり、ただでさえ低迷していた民進党の支持率は、昨年3月の結党以来、最低の水準にまで落ち込んだ。次期衆院選の前哨戦とされる東京都議選が7月に迫る中、蓮舫氏がいよいよ崖っぷちに立たされている。
 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が4月15、16両日に実施した合同世論調査によると、民進党の支持率は結党以来最低の6・6%(前回比1・8ポイント減)を記録した。安倍晋三内閣の支持率が59・3%(同1・9ポイント増)、自民党の支持率も42・5%(同4・5ポイント増)と、いずれも堅調だったのとは対照的に、蓮舫・民進党には世論の厳しい視線が注がれている。
 野田佳彦幹事長は17日の記者会見で、「極めて残念なことだし、国民に申し訳ない。極めて苦しい時期だが、改めて国会対策、選挙対策に心して臨んでいきたい」と述べるのが精いっぱい。支持率下落の要因については「先週、残念なことが続いたことが、そういう世論調査の結果になっているのだろう」と分析。長島氏の離党や細野氏の代表代行辞任が背景にあるとの見方を示した。
長島氏は10日、離党届提出後に開いた記者会見で、蓮舫氏が次期衆院選に向けて進めている共産党との選挙協力について、「衆院選は政権選択の選挙。国家観も目指すべき社会像も著しく異なる共産党と選挙協力をするのは、参院選で選挙協力を行うのとは本質的に異なる」と指摘し、国民の理解を得られないとの見方を示した。蓮舫執行部の基本戦略を真っ向から否定する言葉で、党内の不満の根深さをうかがわせた。
 一方、細野氏は13日、辞任届提出後、国会内で記者団に対し「理由は憲法に対する考え方の違い」と説明。民進、共産、自由、社民の4野党がまとめた次期衆院選の共通見解に「安倍政権下の憲法改悪に反対」と明記されたことにふれ、「今の執行体制は改正に消極的と理解せざるを得ない」と述べた。
 そもそも蓮舫執行部の党内基盤は昨年9月の発足時から揺らいでいた。代表選で蓮舫氏を支援した赤松広隆前衆院副議長らの旧社会党グループは、野田氏の幹事長起用など党役員人事に反発して早い段階で離反している。
 細野氏も代表選で蓮舫氏を支援した一人だった。憲法改正に関する党の考え方をまとめることを条件に支援を決めたが、蓮舫氏は今年3月の党大会で教育無償化について「最大の課題は財源であり、改憲が必要だとの主張はこれをごまかすものだ」と述べ、憲法への規定を持論とする細野氏を強く牽制。細野氏が辞意を抱くきっかけにもなった。
 蓮舫氏にとり、自身の代表就任を後押しした2人が離反した打撃は大きい。4月13日の記者会見では、「どういう形で党のガバナンスを維持していくのか。所属議員の士気をどうやって高めていけるのか。それはまさに私の責任の存するところ。今回のことを契機にもう一度考えたい」と苦悩をにじませた。
 今後、蓮舫氏に逆転の芽はあるのか。7月2日投開票の東京都議選では民進党の苦戦が予想され、党内では敗戦を見越した「蓮舫降ろし」の動きが加速している。蓮舫氏が代表の座にとどまる可能性は日に日に小さくなっている。
 起死回生の秘策として取り沙汰された次期衆院選への鞍替え出馬も、「今の蓮舫氏では落選しかねない」(党中堅)と、現実的ではないとの声が根強い。
 党再建の切り札として代表に就任した蓮舫氏だが、それから1年もたたないうちに、自らの政治生命のピンチに立たされている。

有力議員が離れていく現状、二重国籍は一体何がしたいのでしょうか?二大政党と一時は言われた民進党、いまは支持政党なしvs自民党という構造になっております。
それが正常であるか否かは賛否両論ありますが、少なくとも正常ではないと確認しております。
党代表を引きずり落される二重国籍、政党代表という殻を落とされた彼女に手を差し向けるものはいるのでしょうか?

どうも二重国籍の人気は最悪のようです。
「いま代表選したら蓮舫は2票しかとれない」と民進党若手
 民進党がボロボロだ。7月に予定されている東京都議選予測では「獲得議席ゼロ」の予測まで出ている。都議らの離党者が相次ぎ、離党ドミノは国会議員にも波及。結党からわずか1年で崩壊過程に入った。蓮舫氏の代表就任も、支持率アップには影響しなかった。ただし、挽回のチャンスがなかったわけではない。
 今年に入っての4か月だけでも、森友学園疑惑、文科省の天下り問題の拡大、防衛省の日誌隠蔽、そして今村雅弘・復興相の会見での「出ていけ!」発言など閣僚の相次ぐ失言という具合に安倍政権の不祥事は枚挙に暇がない。民進党にすれば、無死満塁のチャンスが何回もあったのに、バットにかすりもしなかった。
 政治ジャーナリストの野上忠興氏が理由を指摘する。
 「返り血を浴びることを怖れて追及に腰が引けていたからです。森友疑惑でも、籠池泰典・前理事長夫人のメールで辻元清美氏の不法侵入などの疑惑が持ち上がった。
 劣勢だった安倍首相がここぞと追及したが、あれは民進党には大チャンスで、“辻元は国会で喚問に応じて潔白を証明するから、安倍首相の昭恵夫人も国会喚問に出るべき”と迫るべきだった。しかし、この党は疑惑否定のコメントを出しただけで追及が尻すぼみとなった」
 都議選でも、蓮舫代表は小池百合子・都知事に接近しようと共闘を呼び掛けたが、“ひじ鉄”を食わされると何もしなくなった。
 自民党にとっては、そのように離党者が相次ぐ民進党は議員の恰好の“草刈り場”に映っている。
 長島昭久・衆議院議員が離党すると、自民党の下村博文・幹事長代行が「優秀な人なのでウエルカムだ」とスカウトに動き、次の民進党代表候補と見られていた細野豪志氏が党内の反対を押し切って憲法改正私案を発表すると、すかさず自民党の保岡興治・憲法改正推進本部長が「大変大きな意義を持っている」と持ち上げて“こっちへおいで”とコナをかけた。その細野氏は13日、代表代行を辞任した。
 「わが党は中堅議員の人材が薄い。民進党の保守派には長島、細野など見所のある議員がいるから、どんどん来てもらえばいい」と自民党長老。これでは自民党の二軍同然だ。
 もはや蓮舫代表は党内で完全に孤立し、「いま代表選をやれば、蓮舫は本人と野田佳彦幹事長の2票しかとれない」(民進党若手)とまで言われている。都議選投開票日の7月2日、「民進党惨敗」の一報が流れた瞬間、蓮舫降ろしが始まって党崩壊が本格化するのは火を見るより明らかだ。

民進党はただの選挙互助団体です。自民党に入れなかった人間が集まってできている集団であって決して理想の元に集ている集団ではありません。
自民党のその傾向がありますね。理念で集まっている政党は日本の心、創価学会、共産党くらいでしょう。
持ちつ持たれつの集団が多いのが聊か残念ですね。

民進党の崩壊は待ったなしです。
崩壊と一緒に日本のパヨクも引き連れていってもらいたいものです。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/04/28 06:00
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