崩れゆくオール沖縄の虚構

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中共に従属していると言われている翁長、その翁長が率いるオール沖縄の虚構が崩れ去ろうとしています。
というか、元々ありもしなかったことなのですが沖縄は古来より日本の属していました。
DNA鑑定でも本島と沖縄諸島の関係は非常に深く、逆に支那や朝鮮とは全く異なるDNAを有しております。

固有種も支那とは全く関係ないそうです。
尖閣のトカゲ、固有の新種 研究者「大陸から隔離」 DNA初解析で判明
 尖閣諸島(石垣市)に生息するトカゲ属の集団が、中国大陸や台湾の同属の集団から系統的に独立した固有の新種であることが、栗田和紀・京都大大学院農学研究科ポスドク研究員ら3人の研究で明らかになった。従来、尖閣諸島と中国大陸や台湾は1万5千年前ごろまで陸続きだった可能性が指摘されていたが、著者の一人である太田英利兵庫県立大自然・環境科学研究所教授は、「尖閣がより早くから島嶼(しょ)として独立し、隔離された状態にあったことを強く示唆する」としている。尖閣諸島の陸生生物を系統遺伝学的に調査した研究は今回が初めて。
尖閣諸島は支那とは繋がっておらず、独自に進化を遂げているという事です。
人が違えば文化が異なります。古来より神社の栄えた沖縄諸島、それは日本文明に所属しているという証拠にほかなりません。

そんな沖縄県でオール沖縄のやり方を真っ向から批判した国会議員がいます。
「詐欺に等しい沖縄特有の戦術」自民・古屋氏がFB投稿
 16日に告示された沖縄県うるま市長選(23日投開票)をめぐり、自民党の古屋圭司選挙対策委員長が自身のフェイスブック(FB)で、野党系候補の公約を「市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」と批判した。
 同市長選は自民、公明両党が推薦する現職と、民進や共産、社民など野党や翁長雄志知事の支援する新顔が激突。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設をめぐる国と県の対立そのままの構図になっている。
 古屋氏は現職の応援のため沖縄を訪問し、その様子を16日にFBに投稿した。「相手は共産、社民が主導する候補。何でも反対、全く財源の裏付けのない無責任な公約や、空虚なキャッチ(コピー)」だと書き込み、「沖縄特有」という言葉を使って相手陣営を批判した。
 古屋氏に名指しされた格好の社民党県議は「沖縄蔑視の発言だ」と反発。県幹部も「沖縄が選挙で示してきた民意、気持ちを理解しようともしていない。悲しい」と漏らした。古屋氏はうるま市での応援演説で「破壊することが趣味のような政党が推す人間は、間違っても、この市政に来ることがあってはならない」とも訴えていた。

共産党系の代議士がよく使う手口ですね。
出来もしないことを無責任に言って票を集める、そして実現できなかったら国のせい、県のせいと自ら責任を負わない体質が共産党にはあります。
そして沖縄はアメリカ施政の時に送り込まれた北朝鮮や中共のスパイが良く行っている手口ですね。
図星を付かれて喚いているとしか思えません。
このような売国議員は当選させてはなりません。

と思っていましたら、見事落選です。次の名護市議選、那覇市長選に弾みを掛けたいところですね。
うるま市長選:現職の島袋俊夫氏が当選確実 翁長知事支援の新人破る
任期満了に伴う沖縄県うるま市長選は23日投開票され、現職の島袋俊夫氏(64)=無所属、自民、公明推薦=が、3期目の当選を確実にした。
 4年前の市長選は無投票だったため、2005年の2市2町合併後2度目で8年ぶりの選挙となり、市政刷新を掲げた新人で前県議の山内末子氏との一騎打ちとなっていた。
 選挙戦で、島袋氏は経済振興や教育環境の整備など、2期8年の実績をアピールし、市政の継続を強調し支持を訴えていた。
 島袋俊夫(しまぶく・としお) 1952年生まれ、市天願出身。沖縄国際短期大学卒。90年から旧具志川市議やうるま市議を5期務めた。2009年に市長選へ出馬し、初当選。13年に無投票で再選された。

また一つオール沖縄の虚構が表に出ました。

沖縄を守ることは日本を守ること、早いところ憲法改正を行い国軍を創設しましょう。
米軍に頼らない国防の実現を目指しましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/04/27 06:00
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