真実は何処に? 沖縄の民意

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先日、靖国神社の春季例大祭が執り行われました。
今年は95名の国会議員が参列したそうです。
しかし、国会議員はそんなに少ない人数ではありませんよね。国会議員全員が参拝する必要があると思いますし、総理大臣を代表とする内閣が中心となって参拝する必要があると思います。
それが未来を作ってくださった英霊への礼儀だと私は信じます。

さて、そんな英霊が守った沖縄に於いて、支那の狗率いるオール沖縄が5連敗しました。
11市あるなかで翁長陣営は2市、圧倒的劣勢であるにも関わらず、自分たちが沖縄の民意と叫んでいる詐欺師集団オール沖縄
それを菅官房長官が指摘しました。
官房長官「知事の『オール沖縄』 現実と違ってきている」
菅官房長官は、24日午前の記者会見で、沖縄県内でことしに入って行われた3回の市長選挙で、いずれも自民党支援の候補が、翁長知事が支援した候補に勝利していることに関連して、「翁長知事を支える『オール沖縄』という言い方が現実と全く違ってきていることが明らかになったのではないか」と述べました。
この中で菅官房長官は、23日の沖縄県うるま市の市長選挙で、自民党と公明党が推薦する現職が勝利したことについて、「地方自治体の首長選挙は、地域経済や住生活の向上など身近なことが基本的な課題だ。当選した島袋氏は、こうしたことに実績を残したことが評価されたのではないか」と述べました。
そして菅官房長官は、沖縄県内では、ことしに入って行われた3回の市長選挙で、いずれも自民党支援の候補が、翁長知事が支援した候補に勝利していることに関連して、「沖縄にある11の市のうち9つの市長が翁長県政に否定的であり、翁長知事を支える『オール沖縄』という言い方が現実と全く違ってきていることが明らかになったのではないか」と述べました。
そのうえで、菅官房長官は「政府としては、沖縄県の負担軽減に全力を尽くし、経済発展にも『できることはすべてやる』という姿勢で取り組んできた。こうしたことをさらに自信を持って推進していきたい」と述べました。

沖縄に対して産業を興すことなくたかり続けているオナガ陣営、基地反対と言って基地利権にだけしがみついている反基地運動家、それを利用して国民を分断しようとする中共、そして北朝鮮
あらゆる左翼が沖縄には集合しているそうです。

そのような中、沖縄の民意は何処に行ったのでしょうか?
左翼プロパガンダと言われる琉球新報や沖縄タイムズ、この二つの新聞紙が沖縄では販売されているそうです。
そしてその牙城に八重山日報が打って出たそうです。
「沖縄タイムス」「琉球新報」に県民が辟易… 「八重山日報」が本島進出、那覇に支局 「民意は一色ではない」
 八重山日報が4月から沖縄本島に進出し、朝刊の配達を始めた。本島では「沖縄タイムス」と「琉球新報」が100%近いと言われるシェアを誇っているが、「第3の地元紙」が登場するのは半世紀ぶりである。(夕刊フジ)
 読者からは「主要メディアの偏向報道を打破してほしい」という声が数多く寄せられているが、私は「誰かに対抗するためではなく、私たちの目指す『公正中立の報道』を実現するために進出した」と答えている。
 那覇市に支局を開設したのは2月だったが、直後から毎日のように本島の読者から購読申し込みの電話がかかってきた。4月に朝刊の配達が始まってからは配達員が不足し、スタッフが購読申し込みに対応できないほどになり「1カ月待ち」をお願いしなくてはならなかった。うれしい悲鳴だ。
 沖縄本島で新聞というと事実上、県紙2紙しかなかった。県紙の報道姿勢を一言で表すと「強烈な反基地イデオロギー」である。
 米軍基地が集中する現状を「構造的差別」と訴え、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古移設を「新基地建設」と呼んで徹底批判し、保守も革新も移設反対で結集するという「オール沖縄」勢力誕生の原動力となった。
 県外から見ると「沖縄は反基地一色だ」となる。同じ沖縄県の石垣島に住む私でさえ、「本島で辺野古移設に肯定的な新聞をつくると、石を投げられるのでは」と予想していた。
 ところが、いざ本島で取材を開始すると、待っていたのは驚きの日々だった。行く先々で「頑張って!」と激励の嵐だ。中には、私の肩を抱かんばかりに本島進出を喜んでくれる人もいて、戸惑ってしまうほどだった。
 八重山日報に対する期待というより、多くの県民が県紙に辟易(へきえき)している現状を肌で実感した。県民はまさに、既存の2紙でない地元紙を読みたくて一日千秋の思いだったのだ。「『民意』は一色ではない」と改めて思い知った。
 興味深いのは「オール沖縄」の人たちの反応だ。特に警戒の声は聞こえないが、私が初対面のどの政治家に取材を申し込んでも、一様に「忙しい」と断ってくるのだ。本島での取材開始後、私はまだ「オール沖縄」の政治家に1人もインタビューできていない。メディアを選別しているのだろうか。
 「新聞とはこんなものだ」と諦めてしまっている県民に、「あなたの声を拾う新聞もある」と伝えたい。孤立無援を恐れて声を上げられない県民を、「あなたを応援する新聞もある」と勇気づけたい。主張の異なる複数の新聞が切磋琢磨(せっさたくま)するという、本土ではごく当たり前の光景に、今、沖縄は飢えている。

本土でも赤い新聞が一杯ありますし、捏造報道を平気で行う新聞社が後を絶えません。
私もこの前捏造記事に騙された人間です。そのような新聞社は必要ありません。

沖縄で捻じ曲げられた民意、大東亜戦争の際、沖縄が捨て石となったという捏造
何故、捨て石を守るために全国の若者が沖縄に集結したのでしょうか?
非道と言われた特別攻撃隊、彼らは何処に向かって、何処を守るために逝ったのでしょうか?
戦艦大和の最後の出撃は何処に向かっていきましたか?
陸、空、海すべての戦力が沖縄に集結しようとしていた理由は何なのでしょうか?

これらの真実を訴えていかなくてはなりません。
その為にも民意を表す新聞社が必要です。
(ブラッキー)

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/05/01 06:00
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