憲法を改正し、自主憲法制定、日本を強いものに変えていきましょう。

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北朝鮮の危険な挑発の続く現在において自衛隊の存在を無視する日本国憲法
この憲法のおかげで日本が危機に瀕している事を一般の人は気が付いておりません。
先日も朝日新聞(笑)のアンケートでは8割の人が9条があるから戦争をしなかったと誤解しております。
9条がなくても米軍と日本軍の抑止力によって守られていた日本、憲法が日本を守っていたわけではありません。
軍隊と経済、その両輪で中共や北朝鮮からの侵略を守っていたのです。
どうもそのことがよくわかっていない人が多いのが残念ですね。
さて、憲法改正議論ですが、早急に行わなければなりません。少なくとも北朝鮮や中共が暴挙に出る前に武器が使用できるようにならなければなりませんし、負傷した・亡くなわれた・敵を倒した自衛官の立場を守る法律も作っていかなくてはなりません。
アメリカにアーリントン墓地があるように日本には靖国神社があります。これを国が管理、運営を行い戦う自衛隊の皆さまに安心していただけるようにしなければいけません。
憲法改正以外にもやらなければならないこと、出来ることがたくさんあります。

憲法改正、このような議論があります。
「欺瞞的な部分を削除」「私ならこう変える」 鳩山由紀夫氏も枝野幸男氏もバリバリの9条改正案を発表していた事実
 日本国憲法は5月3日、1度も改正されないまま施行70周年を迎えるが、衆参両院の憲法審査会の議論はなかなか進まない。野党第一党の民進党が共産党などと一緒になって「安倍政権のもとでの憲法改悪に反対」などと主張し、“職場放棄”しているのが原因の1つだ。だが、そんな民進党でもかつて、幹部たちが憲法9条改正などを訴え、具体案を示していた。
 「日本国は、自らの独立と安全を確保するため、陸海空その他の組織からなる自衛軍を保持する」
 「日本国は、国民統合の象徴である天皇を元首とする民主主義国家である」

 民進党に批判されている自民党の憲法改正草案(平成24年)の条文に似ているが、そうではない。平成17年2月、旧民主党(民進党の前身)の鳩山由紀夫元首相がまとめ、自身のホームページでも公表している「新憲法試案」の一部である。鳩山氏は代表を長年務めた党の実力者で、後に首相に就任する。
 その人物が9条改正を高らかに宣言し、天皇を「元首」と位置づけたわけだ。試案では集団的自衛権の限定的な行使も容認した。緊急事態において首相が緊急命令を発布できるという条項も設けた。
 鳩山氏は自身のホームページで、試案についてこんな説明をしている。
「現行憲法のもっとも欺瞞的な部分を削除し、誰が読んでも同じ理解ができるものにすることが重要なのだ。(自衛軍保持を明記した)この章がある以上、日本が国家の自然権としての個別的、集団的自衛権を保有していることについて議論の余地はなくなる
 まさに仰るとおり。また、「国連による国際警察軍的な活動への(自衛隊の)参加を明確に容認している」とも記している。「天皇を元首とする民主主義国家である」との記述に関しては「今の日本の政治体制をありのままに、ごく素直に表現した」と述べている。
 鳩山氏の祖父は、自民党初代総裁の鳩山一郎氏。一郎氏は改憲派の代表格で、昭和30年11月の結党時、党の政綱に「現行憲法の自主的改正を図る」と明記した。それだけに、孫の由紀夫氏も改憲に強い思い入れがあったようだ。
 女性天皇の皇位継承権を盛り込む項目などは、改憲派にも異論があるだろう。とはいえ、改憲を主張すること自体への反発が強かった時代に、政治家としての見識を示したことは評価されるべきだ
 ところが、現実には、鳩山氏が作った旧民主党は新左翼まで関わる政党であり、改憲に本気で取り組むことはなかった。鳩山氏は平成21年9月の首相就任後、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題などで迷走し、米国メディアからは「ルーピー(愚か者)」との称号まで与えられてしまった。
 「憲法をめぐっては(改憲派と護憲派の)極論のぶつかり合いばかりが続いているのです。今こそそうした議論に終止符を打たなければいけません」
 かつて、月刊誌上でこう熱く語っていたのは、現在、民進党憲法調査会長を務める枝野幸男前幹事長だ。
 枝野氏は旧民主党時代の25年9月、「文芸春秋」(25年10月号)で「憲法九条、私ならこう変える」と題した改憲案を発表し、9条の問題点を指摘。9条に6項目を加え、まだ認められていなかった集団的自衛権の行使を容認する条文案を提案した。
 当時、第2次安倍政権下で集団的自衛権をめぐる論争が起きていたが、枝野案では、わが国への武力攻撃に対する自衛権行使を明記。さらに、日本の安全を守るために活動している他国の部隊に対しても、「急迫不正の武力攻撃がなされ、これを排除するために他に適当な手段がない」場合などは必要最小限の範囲で、他国と共同して集団的自衛権を行使できると定めた。
 自衛隊が多国籍軍や国連平和維持活動(PKO)に参加する場合も、「その活動に対して急迫不正の武力攻撃がなされたときに限り」自衛措置を取れると規定。実態として自衛隊と一体となって活動している他国の部隊が攻撃されている場合、助けに行くことができる-と解説している。
 一方、専守防衛の基本は変わらないことを示すとして、戦力不保持と交戦権否認を定めた9条2項を残した。
 枝野氏は当時も旧民主党で憲法問題の責任者だったが、党の公式見解から大きく踏み込んで自身の憲法観を披露した形だ。条文案は、改憲絶対反対の共産党の機関紙「しんぶん赤旗」に「けん制装い“9条破壊”援護」などと批判された。
 ところが、現在の民進党はその共産党と組み、「平和主義を脅かす憲法9条の改正には反対」「安倍政権のもとでの改正に反対」と訴えている。もはや反改憲勢力と呼ぶべき存在になった。ぜひ、過去の提案を思い出してほしい。
 ちなみに、米沢隆氏ら旧民社党系議員などでつくる「創憲会議」も17年10月、新憲法草案をまとめ、軍隊保持を明記し、「国旗は日章旗、国歌は君が代」と定めた。
 最近では、衆院憲法審査会委員でもある民進党の細野豪志衆院議員が4月10日、教育無償化などを盛り込んだ改憲私案を発表したのが記憶に新しい。
 細野氏は発表の3日後に「今の執行部は改憲に消極的だ」と党代表代行を辞任し、党内からは「幼稚園児みたいに見えちゃう。自分のわがまま勝手で行動する人は党の幹部になれない」(安住淳代表代行)などと批判された。表向きは反改憲派ではないと言いつつ、議論に消極的で具体案を示さない民進党の態度も、幼稚園児みたいに見えなくもない。

革マル派の枝野やるーぴー鳩山まで改憲を主張しており、天皇陛下を元首とする国家とし、自衛隊も国軍とする憲法案であったとは驚きですね。鳩山一郎さんが自由党結党時に憲法改正を党是とし、自民党が受け継いでいることは知っています。
安倍総理も憲法改正を謳う急先鋒なのでしょう。

安倍総理はこのように話していました。
安倍晋三首相、改憲に意欲「不毛な議論から卒業し、具体的な姿を国民に示すときだ」
 安倍晋三首相(自民党総裁)は1日、憲法改正について「機は熟した。不毛な議論から卒業し、具体的な姿を国民に示すときだ」と訴え、改憲に向けた強い意欲を表明した。「新憲法制定議員同盟」(会長・中曽根康弘元首相)が東京・永田町の憲政記念館で開いた「新しい憲法を制定する推進大会」で述べた。首相の発言詳報は次の通り。

 皆さま、こんにちは、安倍晋三でございます。ただいま内閣総理大臣・安倍晋三とこういうご紹介いただきましたが、本日は自民党総裁の安倍晋三としてここに立っておりますので、念のため申し上げたいと思います。憲法施行70年の節目の年に推進大会がかくも盛大に開催されたことを心からお喜び申し上げる次第です。
 60年の節目にあたっても内閣総理大臣でしたが、この年ようやく国民投票法が成立しました。憲法改正に向けた大きな一歩をしるすことができたと考えています。あれから10年がたち、18歳投票権など3つの宿題も解決された中にあって、憲法改正の国民的な関心は確実に高まっている。かつては憲法に指一本触れてはいけないという議論すらもありました。しかし、もはや憲法を不磨の大典だと考える国民は非常に少数になってきたと言ってもいいのではないでしょうか。
 いよいよ期は熟してきました。今求められているのは具体的な提案であります。もはや改憲か護憲と言った抽象的で、そして不毛な議論からは私たちは卒業しなければいけないと思います。この国をどうするのか、わが国の未来へのビジョン、理想の憲法の具体的な姿を自信を持って国民に示すときです。そして、しっかりと結果を出していかなければならない。
 政治とは結果であります。自民党は谷垣(禎一)総裁の時代に憲法改正草案をまとめ、国民にお示ししました。これは党としての公式文書であります。しかし、私たちはこれをそのまま憲法審査会に提案するつもりはない。どんなに立派な案でも衆参両院で3分の2を形成できなければ、ただ言っているだけに終わってしまいます。ここにいる野党の福島(伸享衆院議員=民進党)さんもおられますが、皆さまにも賛成してもらえるようになれば、それは一番いいなとこう思っています。福島さんも今深くうなずいていただけたので、建設的な議論に参加していただけるものと期待しています。
 どんなに立派な案でも衆参両院で3分の2を形成できなければ、ただ言っているだけに終わってしまいます。政治家は評論家ではありませんし、学者ではない。結果を出さなくてはいけない。ただ立派なことを言うことに安住の地を求めてはいけない。結果を出すために汗を流さなくてはいけません。さらに国民投票で過半数の賛成を得なければ、憲法改正は実現できません。つまり、決めるのは国民であります。
 そうした現実を踏まえ、しっかりと結果につながる議論を憲法審査会で行う責任があります。憲法改正の機運が高まってきた今だからこそ、私たちは柔軟性を持って現実的な議論を行う必要があると考えます。私たち自民党は圧倒的な第一党として現実的かつ具体的な議論を憲法審査会においてリードしていく覚悟であります。それは立党以来、憲法改正を党是として掲げてきた自民党の歴史的な使命ではないでしょうか。
 70年前、日本は見渡す限り焼け野原でした。しかし、先人たちは決して諦めなかった。先ほど中曽根先生から大変力強いごあいさつをいただきましたが、中曽根先生をはじめ、多くの尊敬すべき先人たちが廃虚の中から敢然と立ち上がり、祖国再建のため、血のにじむような努力をされました。そして70年後を生きる私たちのために、世界第3位の経済大国、世界に誇る自由で民主的な日本を作り上げてくれました。
 私たちもまた先人たちにならい、この節目の年にあたり、今こそ立ち上がるべきときです。私たちの世代に課せられた責任をしっかりと果たさなくてはなりません。次なる70年、私たちの子や孫、その先の世代が生きる日本の未来をしっかり見据えながら、大きな理想を掲げ、憲法改正、そして新たな国造りに挑戦していこうではありませんか。
 少子高齢化、厳しさを増す安全保障情勢。平和で豊かな日本をどうやって守っていくのか。私たち全員が顔をあげ、その視線を未来に、そして世界に向けていく必要があります。足下の政局、目先の政治闘争ばかりにとらわれ、憲法論議がおろそかになることがあってはいけません。憲法を最終的に改正するのは国民です。しかしそれを発議するのは国会にしかできません。私たち国会議員はその大きな責任をかみしめなければなりません。
 そうした意味で、本日、民進党、公明党、日本維新の会、そして日本のこころからも代表の方々が参加されていますが、憲法改正を実現する上で、党派の違いを超えて国会議員が集う新憲法制定議員連盟が果たすべき役割は誠に大きいものがあります。皆さんとともに手を携えて憲法改正という大きな目標に向けて、この節目の年に必ずや歴史的一歩を踏み出す。そして、先ほどごあいさつされた中曽根元首相は、中曽根首相としての世代の役割を果たして、今度は私たちの番であります。必ず皆さんとともに、私たちが目標として掲げてきた新しい憲法を作っていくことを全力を傾けて、その目標に向かっていくことを自由民主党総裁としてお誓い申し上げまして、私のあいさつとさせていただきます。皆さん、一緒に頑張っていきましょう

政治家は結果がすべてという言葉をよく聞きます。民進党は3年3か月政権につきましたが全く結果を出せずに終わりました。
寧ろ、負債ばかり増やしているイメージでしかありません。

日本国民すべてで考えましょう。陛下を国家元首とし、自衛隊を国軍として尊敬できるような社会にしていきましょう。
そして日本の伝統文化を次世代に伝えれるような社会にできるように努力を続けましょう。
それが輝かしい未来であると信じます。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/05/07 06:00
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