民進党を煽る産経新聞

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二重国籍問題がいまだ終わらない民進党代表の村田氏
一切自分の疑惑には回答せずにひたすら他人を攻撃する精神性、
見ていて気持ち良いものではありませんね。

言論弾圧を掛けられ各種メディアが口をつぐむ中、産経新聞だけが正常に報道している中共や朝鮮の問題、二重国籍問題、様々な言論、産経新聞が纏めております。
蓮舫氏、山尾志桜里氏…迷言の“宝庫”は民進党だった 政府・与党も負けちゃいない!?
 政治家は言葉を生業(なりわい)とする職業である。あんな失言で職を辞した人、こんな珍言で失笑を買った人…。少し早いが今年上半期の与野党議員らの「迷言」を2回に分けて振り返る。
 「酉年は必ず大きく政界が動く年だと思っております。民進党が羽ばたける一年にしたいという思いを持って参拝をさせていただきました」
 新年早々の1月4日、伊勢神宮(三重県伊勢市)参拝後の記者会見でこう力を込めたのは民進党の蓮舫代表である。
 いやはや、正月とはいえ、おめでたいにもほどがある。「民進党が『羽ばたく』ことの最大のブレーキになっているのが、蓮舫氏の存在なのでは?」というツッコミもどこ吹く風。1月30日の参院予算委員会では、稲田朋美防衛相が男女共同参画に関する国の数値目標に疑問を投げかける見解を示したとして、過去の雑誌での発言を読み上げるよう繰り返し迫った。
 「2007(平成19)年の『別冊正論』。目標について『おいおい、気は確かなの?』と断言をしています。246ページ。資料にもつけていますが、その後、何と指摘をされていますか?」
 「少なくとも、10年前の寄稿を見たら、考え方は180度違います。何と書いたのか、ここだけ、じゃあ、読んでください!」
 重要政策に関する閣僚の見解をただす必要性は理解するが、そもそも、「過去の雑誌での発言」を問題にするなら、蓮舫氏も人のことは言えないはずだ。参院議員転身前の雑誌のインタビューなどで「台湾籍を持っている」と答えていたにもかかわらず、昨年の民進党代表選直前に「二重国籍」問題が浮上すると「台湾籍は抜いた」「疑惑はない」と弁明を重ね、あげくの果てに「台湾籍が残っていた」と説明を二転三転させたのは、どこの誰でしたっけ?
 蓮舫氏の「迷言」は国会論戦だけにとどまらない。2月には、これまで民進党が掲げてきた「2030年代原子力発電ゼロ」を「2030年ゼロ」に前倒しして3月12日の党大会で打ち出すことを検討した。しかし、連合傘下の電力総連が次期衆院選で民進党候補を推薦しない方針をちらつかせるなど、逆風は強まるばかり。2月23日の記者会見では、「党大会での前倒し決定を見送ることになるのか」と民放記者に問われ、「それ、だれがいつ決定したんですか!」と逆ギレする場面もあった。
 蓮舫氏は結局、この4日後に「年限より中身にこだわりたい」として、党大会での年限明示を見送る考えを示したが、その調整能力の欠落を改めて党内外に印象づけた騒動だった。
 蓮舫氏に限らず、民進党は「迷言」の宝庫という感がある。衆院法務委員会で安倍晋三首相に「器が小さいんだよ!」と捨てゼリフを吐いた山尾志桜里前政調会長や、ツイッターで告知した党所属議員の記者会見予定をジャーナリストに引用されて「ツイッターにはあくまで『予定』としか書いていません」と反論した玉木雄一郎幹事長代理…。
 「国会で追及してほしいことをお寄せください」
 長妻昭元厚生労働相がツイッターでそう呼びかけたところ、蓮舫氏の二重国籍問題や山尾氏のガソリン代疑惑の「追及」を求める声が殺到したことにも失笑させられた。
 だが、上半期の極めつけはこれだろう。
 民進党が3月29日、学校法人「森友学園」(大阪市)問題と民進党の辻元清美衆院議員に関する産経新聞の記事「辻元氏 3つの『疑惑』」(28日付)に対し、柿沢未途役員室長名で出した抗議文である。
 「貴紙は3月28日朝刊紙面において、辻元議員に関し、『3つの疑惑』として、籠池夫人の安倍昭恵夫人宛メールに書かれている内容やネット上に流布している流言飛語をあたかも根拠ある疑惑であるかのように報道した」「厳重に抗議するとともに、法的措置も含めた対応を検討する」
 共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案をめぐっては、民進党議員も参加する反対集会で「話し合うことが罪になる」というフレーズが大書されたビラをよく目にする。だが、先の抗議文は「政治家の疑惑を報道することが罪になる」と断じているに等しい。訴えることができるものなら訴えてみろ、と改めて挑発しておきたい。
 さて、政府・与党に目を向けてみると、やはり記憶に新しいのは今村雅弘前復興相である。4月25日、所属する自民党二階派のパーティーで、東日本大震災の被害に関して「まだ東北で、あっちの方だったから良かったけど、これがもっと首都圏に近かったりすると莫大な甚大な被害があった」と述べ、即日更迭が決まった。今村氏は4月4日の記者会見で、福島第1原子力発電所事故の自主避難問題に関するフリー記者の質問に対し、「出て行きなさい!」「うるさい!」と激昂。その後、「感情的になってしまった…」と謝罪したばかりだった。
 派閥のパーティーがぶち壊しになり、二階俊博幹事長は怒り心頭だ。4月26日の講演ではマスコミへの恨み節を全開にして、「1行でも悪いところがあれば、『けしからん、首を取れ』と。なんちゅうことか」。いやいや、3行にも4行にも及んでいたら、それは「失言」ではなく「ホンネ」でしょう?
 一方、法務省が2月6日に報道機関向けに配布した組織犯罪処罰法改正案に関する文書も波紋を呼んだ。
 「成案を得た後、専門的知識を有する同省刑事局長も加わって、充実した議論を行うことが審議の実を高める」
 「質問封じ」を狙ったともとれる内容だけに、野党は「国会への事実上のテロ等準備行為だ!」(民進党の階猛衆院議員)などと猛烈に批判した。金田勝年法相は自ら文書作成を指示したことを認め、文書を撤回、謝罪したが、2月8日の衆院予算委員会で意図を問われた際は「自分自身のためにメモった」という珍妙な釈明も飛び出した。
 岩手県の豪雨被災地視察の際、長靴を準備せず職員に背負われて水たまりを渡った「おんぶ政務官」こと自民党の務台俊介衆院議員の失言にもあぜんとさせられた。3月8日の政治資金パーティーで次のように述べ、内閣府兼復興政務官を辞任した。
 「政府が持つ長靴が、えらい整備されたと聞いている。たぶん長靴業界は、だいぶ儲かったんじゃないか。今日のパーティーには長靴業界の方を呼んでいませんが、そういう方々にも来ていただくようになったらいい」
 こうした発言を列挙してみると、政府・与党の「緩み」は否定できないように感じる。
 安倍晋三首相は4月15日、東京・新宿御苑での「桜を見る会」で、第2次政権が5年目に入ったことに絡めた自作の俳句を披露した。
 「風雪に 耐えて5年の 八重桜」
 前述の政府・与党関係者の「迷言」からは、風雪に耐えたことの重みはみじんも感じられない。
「森友学園」が国会を席巻… 籠池泰典氏のトンデモ発言が政治家の「迷言」を凌駕した!?
 今年上半期でがぜん盛り上がりを見せたのは学校法人「森友学園」(大阪市)をめぐる問題だった。「森友劇場」の特徴は、なんといっても“役者”に恵まれていたことに尽きる。前理事長の籠池泰典氏に妻の諄子氏…。便宜供与が取り沙汰された自民党の鴻池祥肇元防災担当相ら政治家を含め、ことごとく登場人物のキャラが立っていた。
 鴻池氏が口利きなどの関与を否定した3月1日の記者会見は、近年の政治家の会見の中でも出色の傑作だった。
 「夫婦で来ていたと思います。籠池さんと奥さんと。紙に入ったものを『これでお願いします』ゆうて。オバハンの方が。一瞬でカネだと分かりましたよ。だからそれを取って『無礼者!』と言ったんだ。男のツラ銭ではたく、政治家のツラを銭ではたくような。そんなん教育者ちゃう、帰れ、と」
 「ただ、それがカネであったか、コンニャクであったか。カマボコかウイロウか知らん。確かめてへんから」
 森友学園が開設を予定していた小学校の名誉校長に安倍晋三首相の昭恵夫人が就任(のちに辞任)したことも注目され、にわかに国会論戦は森友一色に。やがて今年の流行語大賞の有力候補とも目されるあのワードが頻繁に登場するようになる。「忖度(そんたく)」である。
「昭恵夫人が名誉校長に就任している小学校の開校を延長したら、『昭恵夫人に恥をかかせたのか』『安倍首相に恥をかかせたのか』(と言われかねないので)財務省だって忖度するでしょう」(民進党の福山哲郎幹事長代理、3月6日の参院予算委員会)
 「忖度するという形で、政府などが破格の優遇をしたのではないのかという問題はますます深まってきた」(民進党の山井和則国対委員長、3月10日に記者団に)
 「忖度以前のゼロ回答だったと思う」(菅義偉官房長官、3月23日の記者会見)
 3月16日には、参院予算委員会の与野党理事が大阪府豊中市の小学校用地の視察に出向くという異例の事態に発展した。その場で籠池氏の口から飛び出したのが、「(小学校の建設費に)安倍首相の寄付金が入っておりますことを伝達します」という爆弾発言だった。自民、民進両党は、発言の真意を確かめるために衆参両院の予算委員会で籠池氏の証人喚問を行うことで即日合意した。
 そして3月23日の証人喚問では、言いたい放題の「籠池節」が次から次に炸裂した。
 「昭恵夫人が私と2人きりの状態で『どうぞ、安倍晋三からです』というふうにおっしゃって、寄付金として封筒に入った100万円をくださいました」
 「もうアヒルの水かき運動のごとく、(財務省に)何回も何回も何回も行かせていただいて…」
 虚偽の発言をすれば偽証罪に問われる可能性があることを指摘し、発言が真実かどうか念押しする議員もいたが、籠池氏は「事実は小説よりも奇なりであります。私が申し上げていることが正(ただ)しゅうございます」と言ってのけた。いやはや、たいしたタマである。
 籠池氏は証人喚問で、大阪府の松井一郎知事(日本維新の会代表)に対し、「ハシゴを外されたと思いますね」などと恨み節を繰り返した。自由党の山本太郎代表とのやりとりには、籠池氏の怨念にも似た思いがにじんだ。
 --怒りを覚えた政治家。何人でも結構です。お答えいただけますか
 「大阪府知事です」
 --大阪府知事以外で「ハシゴを外された」と感じる方はいらっしゃいますか
 「大阪府知事です」

 松井氏は3月25日の党大会での挨拶で、「お会いしたこともない、話をしたこともない人にここまで恨まれるというのは、ある意味、政治家冥利に尽きるんかなぁ、と。僕は前世、だいぶ何かあったんかなぁ」とぼやいた。
 国会を席巻した感のある森友問題だが、土地売買をめぐる疑惑の本筋を野党が十分に追及できたかには疑問符がつく。「週刊文春」の記事を紹介しながら政府側に質問し、「文春は厳密に裏取りをしております!」(民進党の杉尾秀哉参院議員、3月2日の参院予算委員会)などとドヤ顔で迫る議員も少なくなかった。
 そもそも、衆参両院の予算委員会で、一般会計総額が97兆4547億円にもなる平成29年度予算の議論が深まらなかったことは、国民にとって喜ばしいことではない。3月27日の参院予算委で質疑時間の約3分の2を森友問題に費やした民進党の白真勲氏は言い訳がましく、こう口走った。
 「私だってね、正直申し上げて、九十何兆円の予算(に関する質問)をやりたくてしようがないのに…」

産経新聞は煽りますね。森友問題で何が追及できたかというと安倍総理は一切かかわっていない事、夫人は理事を断っていたが強引に紹介されたと言う事、近畿財務局及び大阪府の失態が明るみに出たこと、民進党辻元議員が裏で工作しており利権がかかわっていたこと等、社会の闇が出てきたともいえるでしょう。
後、民進党のふがいなさも浮き彫りになっておりますし、自民党の緩みっぷりも出てきています。

今後の政権運営はどうなるのでしょうか?
非常に心配ですね。自民党一強ではなくきちんと指摘できる野党があってこその議論・審議だと思います。
しっかりしてもらいたいものです。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/05/11 06:00
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