AIIBどうなった?

5a424dbe.jpg
中共主導で行っていたAIIB(亜細亜インチキイカサマ銀行)は設立から一年が経過しております。
まったく存在感のないAIIB一体今後どのようになっていくのでしょうか?

中共の報道が自民党の二階堂が参加するかもと言う発言を報道しています。
二階幹事長がAIIBへの参加の可能性を示唆、一帯一路にも最大限協力=「信用できない」「表面的なことにすぎない」と中国ネットは不信感
2017年4月29日、香港メディアのフェニックステレビが28日放映したインタビューの中で、自民党の二階俊博幹事長がアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加の可能性について言及した。
インタビューの中で二階幹事長は、中国が進める巨大経済圏構想「一帯一路」について、「日本としては最大限協力していくつもり」だと明言。また、「日中友好を心から願ってずっと努力をしてきた。この道に間違いはないと確信している」と述べ、日中関係を難しい状況に持っていこうとする人が両国の一部にいるものの、妨害は許されないとし、日中友好を促進していく考えを示した。
また、中国主導のAIIBへの日本の加入について問われると、「日本が参加する可能性もあると見ていただいて結構だ」と述べ、日本の参加の可能性を示唆した。
これに対し、中国のネットユーザーから「日本の政治家の言うことは一言も信用できない」、「こんなの表面的なことにすぎない。ちょっと前には教科書を改悪していたじゃないか」など、信用できないという意見が多く寄せられた。
また、「なぜ日本の右翼をインタビューしない?」、「まずは安倍首相を辞めさせるところから始めないとなどのコメントもあり、二階幹事長の発言を喜ぶコメントはほとんどなかった。(翻訳・編集/山中)

自民党の代表として見られていない二階堂はちと可哀想ですね。
安倍総理のような人の発言ではないということで相手にされていないように見えます。
では本当に日本は参加するのでしょうか?

AIIBの実績についてこのような話があります。
開業1年、人もカネも集まらなかったAIIB 融資9件のうち6件は協調融資
 だからいわんこっちゃない。中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)が北京市で開業して1年が経過したが、融資が決まったのはパキスタン向けなどわずか9件、総額17億3000万ドル(約1970億円)にとどまった。当初700人を計画した本部職員数は90人にも満たず、審査や融資実務がなかなか進まないお粗末ぶりだ。
 AIIBは習近平指導部の肝いりで、57カ国の創設メンバー国を集め、資本金1000億ドル(約11兆4000億円)で開業した。ただ、融資が決まった9件のうち6件が世界銀行や日米主導のアジア開発銀行(ADB)などとの協調融資。他の国際金融機関に頼っているのが実態だ。
 開発銀行は通常、融資資金を調達するために債券を発行するが、最大の出資国である中国の格付けが反映されるAIIBは、ADBのように「トリプルA」格を取得できず、無格付けで債券を発行するという異常な運営が指摘されていた。
 金融業界から専門的な人材が思うように集まっていない。要因は北京の深刻な大気汚染だけではないはずだ。
 トランプ次期米大統領の顧問はAIIB参加に前向きとされたが、現在ではトランプ氏と距離を置いているとされる。AIIBは恥も外聞もかなぐり捨てて日米に参加を求めるしか打開策は見当たらず、中国主導を捨てるしか道はなさそうだ。

まったく信用がないAIIB、放射能汚染による北京周辺の環境、水がほとんどなくペットボトルの水すら安全基準を通らないといわれております。
そのような魔境で家族を犠牲にしてまで働く理由は何処にあるのでしょうか?
人手不足が深刻といっても中共の人材はたくさんいるのではないでしょうか?偏に教育が足らないとしか思えません。

人材といえば韓国人が副総裁に就任していたみたいですけどどうなったのでしょうか?
AIIBの韓国人副総裁、長期休職から正式解任へ
2017年2月6日、韓国・ソウル経済によると、洪起沢(ホン・ギテク)元産業銀行会長がアジアインフラ投資銀行(AIIB)副総裁職から公式に解任されたことが確認された。
韓国企画財政部によると、AIIBは、昨年12月26日付で洪元副総裁にEメールで解任を通知した。洪元会長は昨年6月、就任4カ月にして突然6カ月の休職願いを提出し、AIIBの業務から離れていた。これは、大宇造船海洋の各種疑惑に関連したものと見られている。AIIBは、休職期限が切れたが洪元会長から連絡がなかったため契約を終了したことが分かった。
洪元会長は昨年2月に発足したAIIBで、リスク担当副総裁(CRO)に任命されたが、休職届提出以降、AIIBは洪元会長が引き受けたリスク管理担当職を局長級に格下げし、フランス出身のティエリ・ド=ロングマール最高財務責任者(CFO)を副総裁に任命した。韓国は、AIIBの分担金3億ドル(約335億円)を拠出して得られた副総裁の座を失うことになり、洪元会長の責任論も浮上している。
このような状況に、「3億ドルが無駄になった」「こんな無責任な人が高位公職についているから国がめちゃくちゃなんだ」「無能なやつだったんだ」「無駄な権力欲で国恥をさらした」「まったく、ため息しか出てこない」など、洪元会長への批判の声が多く寄せられた。(翻訳・編集/三田)

まあ、こんなものですかね。
中共と韓国は仲が悪くなったみたいですし、アメリカから配備してもらったミサイル防御網の話でも中共とごたごたしていましたからね。
しかし、解雇がメールのみって変な感じです。電話が通じずに中共に入国もできなかったのかもしれませんね。
しかし、今後中共はAIIBにどのような影響力を与えていくのでしょうね。

中共が影響力を渡すことは絶対ありませんが、副総裁はこのような話をして世界をだましています。
AIIB副総裁 中国の影響力「問題にならない」
中国主導で設立されたAIIB=アジアインフラ投資銀行の副総裁が横浜市でインタビューに応じ、AIIBへの中国の影響力について「すべての加盟国のもとでコントロールされている限り問題にならない」と説明し、参加していない日本とアメリカに改めて加盟を促しました。
AIIBのティエリ・ドロングマール副総裁は、ADB=アジア開発銀行の副総裁も務めたフランス人で、6日からADB総会が開かれる横浜市でインタビューに応じました。この中でAIIBの最大の出資国中国の影響力をめぐる懸念について、「中国の影響はいくらかは受けるかもしれないが、すべての加盟国のもとでコントロールされている限りは問題にならない」と述べ、適切に抑えられると説明しました。
理由についてドロングマール副総裁は、すべての加盟国に意見を述べる機会が確保され、重要事項は会議に諮られるため中国も妥協を求められるからだ、としています。
一方、ADBなどの国際組織も日本やアメリカの影響下にあるとしたうえで、国際社会で台頭する中国が新しい組織のリーダーとして役割を果たすことは世界の利益になるという考えを示しました。
そして、AIIBに参加していない日本とアメリカについて、「アメリカの新政権がどんな結論を出すか予想するのは時期尚早だが、いずれかの時点で加盟はアメリカにとって有益だと判断するだろう。日本にも同じように扉は開かれている」と述べて、改めて加盟を促しました。

中共の影響を残しているのでコントロールされています。とは言えないのでしょうかね(笑)
やるべきことをやっているとは思えないのですが、どうなっているのでしょうか?
又、融資項目が少ないというのが非常に胡散臭いですね。
さっさとバスは出てくれればよいと思います。もし日本が乗るとすれば自分でバスを確保しますので勝手にどうぞ!ですね。

AIIB、今後どのような運営になるのか非常に疑問が付きません。
注視していきましょう。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村 
スポンサーサイト
技術 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/05/13 06:00
コメント:

管理者のみに表示