経済的にきつくなってきた中共

renho-akemashite-2-504x700.png
二重国籍が新年の挨拶を支那語でかいていたことが話題になったこともありますが、二重国籍は中共よりの政治しかしない馬鹿ですね。
まあ、日本の貶めるためにテロ等準備罪の審議を遅らせ、国防費を増額させるための予算委員会を凍結させている事は国民に対する背徳です。
6%程度の支持率で国会を動かすことができるのか?という難題に取り組む二重国籍率いる民進党
お先真っ暗ですね(笑)

さて、その祖国である中共ですが、最近陰りが見えてきています。
中国広東省で数万人がデモ ごみ焼却施設計画に反発、300人拘束 香港紙報道
 中国広東省の清遠市で7日から9日にかけ、地元当局によるゴミ焼却施設の建設計画に反対した住民ら数万人のデモが発生し、警官隊に鎮圧されていたことが分かった。11日までに香港紙、蘋果日報(電子版)などが報じた。ゴミ焼却施設による環境汚染を懸念した住民らが、市庁舎前などで抗議活動を続け、さらに地元学生は授業をボイコットして反発した。暴徒化したデモ隊の一部が警察車両を破壊したため、警官隊が催涙弾を撃ち込んで鎮圧したという。その際に住民ら約300人が拘束された。(上海 河崎真澄)
このような話が漏れてくることこそ中共の影響力が低下している証拠でしょうね。
先の北朝鮮のミサイル問題でアメリカにしてやられたというのも考慮されている事でしょう。
日本に対してなんの影響力も行使できない現状を見ると習近平は相当焦っているのでしょうね。
二重国籍や共産党を使って日本を操ろうとしているのを見るとかなり瀬戸際なのかもしれません。
何といっても一度は国政を担った二重国籍達の発言力はテレビでしか確認されずに他では蔑みされています。

留学生の行先も変わってきています。
タダでも中国には行きません 深刻な学生の中国離れ
 先日、亜細亜大学の範雲涛氏(アジア・国際経営戦略研究科教授)から「日本の大学生の中国への関心がどんどん低下している」という話を伺った。範教授は、日中青年大学生交流事業「鑑真プロジェクト」の実行委員長を務めているのだが、目下、中国に連れて行く日本人学生の募集に腐心しているのだという。
 このプロジェクトは、唐代の伝戒師、鑑真和上の足跡をたどりながら日中両国の学生が交流するというユニークな試みだ。
 奈良時代に日本の僧である普照と栄叡が11年かけて鑑真和上を日本に招請した物語は、中学の歴史教科書にも記載されている。2008年、この有名な史実に着想を得て日中の学生による民間交流が動き出した。
 第1回以降は、日中間の政治的冷え込みにより休眠状態に入ってしまっていたが、2016年にプロジェクトが息を吹き返す。両国の政治的関係は決して良好とは言えないが、中国からの留学生や訪日観光客の増加を見るように一時期の険悪なムードは薄れつつある。中国側も受け入れ体制づくりに積極的に関わるようになってきた。
 2016年10月の第2回ツアーを実施するために、旗振り役の範教授は東奔西走した。プログラムを組んだり、協賛金を集めたり、中国側との折衝を行ったりと、仕事は骨の折れるとばかりだった。中でも特に苦労したのが“学生集め”だったという。
 応募の条件は「中国に興味があることと、1000字程度の小論文の提出」というもので、決して高いハードルではなかった。しかし、なかなか学生が集まらない。最終的に全国から18人の大学生が参加することになったが、そもそも「日本人学生の中国への関心がものすごく低い」ことに範教授はショックを受けた。
 一方、中国側の日本への関心は高い。今年3月、中国の大学生を日本に招待して日本の大学生と交流させる企画では、募集段階で65名の申し込みがあり、そのうち43人が来日した。中国側の学生は日本を訪れることにきわめて意欲的だ。

■ 中国となると“話は別”
 範教授は、亜細亜大でのゼミの中で学生たちに「なぜ中国に関心を向けないのか」と問いかけてみた。すると、出てくるキーワードは、やはり「領土問題」「海洋進出」「反日」などだった。ある女子学生は、トイレなど衛生面の不安を挙げた。
 「鑑真プロジェクト」では、現地の交通費・宿泊費・食費など滞在に関わる費用は事務局が負担する。しかし、中には「招待されも中国には行きたくない」とまで言い切る学生もいた。
 近年、日本の若者が海外に行かなくなったと言われている。だが、本当にそうなのだろうか。2016年の日本人のパスポート取得数(外務省)を調べてみると、その数は2年連続で増加しており、「20~29 才」のパスポート発行数は78万3047冊、年代別比率は20.9%で「19才以下」の22.1%に次ぐ高い割合だ。

 都内の大学に通う女子大生の太田稀さん(仮名)は、「若者が内に籠っているとは決して思いません。マレーシアやタイでの研修などに積極的に参加する学生は多く、留学志願者も少なくありません」と話す。

 しかし、中国となると“話は別”なのだと言う。「私は第二外国語に中国語を選択していますが、同期の学生が中国に旅行や留学に行ったという話はほとんど耳にしません」(同)
 その理由について尋ねると、「おそらく中国という国に魅力を感じたり、憧れたり尊敬したりする人がいないんじゃないでしょうか。大金を投じてまで行く価値があるとは、周りの友人たちは思っていないのだと思います」という回答だった。
 学生が集まらないのは「鑑真プロジェクト」だけではない。日本国内で募集される訪中型の交流イベントはどこもほぼ同じ状況だ。「学生に呼びかけても反応は悪く、数が集められない」(首都圏の日中友好協会支部)という。

■ 日中間で進む「情報格差」
 旅行業界も頭を悩ませている。日本にはLCC(格安航空会社)を含めて数多くの日中航路が乗り入れているが、その利用者は圧倒的に中国からの観光客だ。日本から中国に行く日本人旅行客はなかなか集まらない。2000年代に旅行業界で中国への観光旅行が“ドル箱”と言われたことは、今では遠い昔話となってしまっている。
 愛媛県のある自治体職員は、松山~上海のLCC航路について次のように語っている。
 「松山に来る便は中国人客で満席だとしても、復路は別の空港から帰国してしまうケースが多々あり、搭乗率はなかなか高まらないのが実情です」
 愛媛県ではそのような事態を打開するために県内の学生に注目した。LCCを使った格安の上海ツアーを企画し、学生に利用してもらおうとしたのだ。だが、事前アンケートから浮き彫りになったのは「学生たちの中国に対する無関心さ」(同)だった。結局、松山発のLCCツアーは、上海が目的地とはならず経由地となり、目的地は東南アジアや台湾になった。ツアーは「抽選でご招待」という形で無償化された。
 旅行、学生同士の交流、姉妹都市交流など、日中の民間同士が交流する機会は数多くある。だが、ここに来て「双方向の交流になっていない」という問題が生まれつつある。このまま行くと、「実際に日本を訪れて日本の理解が進む中国人」と「中国についてウェブ上の情報しか持たない日本人」との間で、情報格差が広まるばかりだ。このアンバランスな状態は決して座視できるものではない。

いまの支那に何の魅力があるか教えてほしいのですけどなんかありますか?風光明媚な景色?日本のほうが綺麗ですよね。
美味しい料理?日本のほうが清潔で安全でおいしいですよね。学問の高さ?何を比べたらそうなるのでしょうか?
中途半端な位置にいる中共、そりゃあベトナムやフィリピンのほうが楽しいでしょうね。
いつ捕まるかわからないような治安になっている中共の支配下、ウイグルでは虐殺が繰り返され、チベットでは弾圧され、モンゴルは差別されています。
その現状を見ていきたいと言う事がどれだけいるのでしょうか?私は教えてほしいと思います。

中共の魅力はお金だけなのでしょうね。私のようにお金に興味のない人間は全く興味を覚えない国です。
まあ、アメリカも一緒だけどあれはあれで味があると思います。

さて、イギリスは中共を嫌っていたがB.Pの失態を受けて中共の支援を受けたことがありますが、今後はフランスが標的のようです。
次期仏大統領のマクロン氏は、毛沢東語録を引用し中国資本を歓迎する人物
フランスで7日、大統領選の決選投票が行われ、中道系無所属のエマニュエル・マクロン氏(39)が勝利した。マクロン氏はフランス史上最年少の大統領に就任する。決選投票の動向は中国メディアも速報で伝えており、マクロン氏の当選に関して中国青年報は同氏と中国の関係について報じている。
フランス政府は2014年12月、保有するトゥールーズ・ブラニャック空港の株式60%のうち49.99%を中国企業に売却すると発表したが、報道では当時経済相だったマクロン氏が中国企業への売却を支持し、反対派の政治家を批判し外国資本を受け入れるべきだと発言したと紹介。さらに、フランス大統領選に出馬した後に受けた取材で、中国のかつての指導者である毛沢東やトウ小平の語録を引用し3月には「フランスと中国は非常に重要な歴史的関係を持っている。現在の中国は経済や外交、軍事の強国で、フランスが中国の存在を認めることで両国の関係には大きな力が生まれる。中国とは正常な関係を維持して行きたい」と発言したという。
報道ではマクロン氏が中国を多くの分野における重要な盟友であるとみていると指摘しており、マクロン氏の当選により今後の両国関係にも注目が集まる。(翻訳・編集/内山)

いまフランスは移民でガタガタになっています。不作為に移民を受け入れた結果がこのような結果を生んでいるのです。
その事には目を向けないで移民を輩出している中共と手を組むというのは如何なものかと思います。
ヨーロッパの人々には中共が行っている人種差別が目に入らないのでしょうか?非常に不可解ですね。

中共の影響力は日に日に下がってきています。日本は中共に負けないようにしっかりと管理し、最低限日本語を理解し、日本の文化・伝統を理解した人に来てもらいましょう。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/05/19 06:00
コメント:

管理者のみに表示