グダグダになってきた二重国籍

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二重国籍の器が知れてきました。
本来、組織の上というのはいくら嫌味などを言われても実績を積み上げて率いていかなくてはなりません。
苦しくとも付いて来いと言わんばかりの突撃力が必要であり、味方を守る姿勢を貫かなくてはなりません。
なのに上が下に対して苦情ばかり言う、そして上が全く説明しないというのでは誰が付いて行くのでしょうか?
そこのところを二重国籍は判っていないのではないでしょうか?

彼女の芸風は人の小さなつまずきを大きく見せ、つまらない事をさも重大事件のように膨らませる事です。
追及だけしかできず、自らに帰ってきたとき何もできない大バカ者というのが彼女の素質なのでしょう。
明らかに政治家に向いておりません。コメンテーターとしても知恵がないので失格です。
普通の社会に於いても使い物にならないでしょうね。このくらいの立場になりますと調整能力が肝となります。
愚痴、糾弾だけしていれば良いいうという時代はないのです。
長島氏・細野氏の対応「最低だ」…蓮舫氏が批判
 民進党の蓮舫代表は14日、熊本市で開かれた党会合で、4月に離党届を提出した長島昭久・元防衛副大臣や代表代行を辞任した細野豪志・元環境相の対応について、「最低だと思っている」と厳しく批判した。
会合出席者から、両氏の対応が党の支持率低迷の原因と指摘されたのに答える形で述べた。その上で、「苦しくても、一緒に理想を掲げて議論をして仲間を増やしていく」と述べた。

このような時に相手を罵倒することは簡単ですが、自分自身も反省しなければなりません。
相手が離れたことを自分の責任であるという認識を持つことも非常に大切な事です。
その事が分かっていないのでしょうね。

判っていないから全方位から攻撃されるのでしょう。
「蓮舫さん、ウソはダメ!」 菅義偉官房長官、「ベストマザー賞」コメントでチクリ
 ウソはだめ-。菅義偉官房長官が12日の記者会見で、民進党の蓮舫代表をチクリと皮肉る一幕があった。
 蓮舫氏は11日、東京都内で開かれた「ベストマザー賞」の授賞式後、自身の子育て方針について「『ありがとう』『ごめんなさい』をちゃんと言えるように教えてきた」と記者団に述べた。
 これを踏まえて「子育てで何が重要か」と記者に質問された菅氏は、即座に「私はやはり、ウソをついちゃだめだということだけはずっと言っていた」と答えた。二重国籍問題で発言を二転三転させた蓮舫氏を当てこすった?

普通、記者もその連想はしないでしょうが潜在的に二重国籍が嘘を積み重ねているとの認識があるということでしょうね。
だって、二重国籍だもん、あの説明を聞いて納得できる人間がどれだけいるのでしょうか?
「生まれながらに日本国籍」
「18歳で日本国籍を取得した」
「17歳で台湾籍を放棄した」
「18歳で放棄した」
「20歳にならないと放棄の手続きはできないはずだが……」
「父親が亡くなっており、正確な状況がわからない」
「台湾当局に問い合わせているが古い話なのですぐにわからない。念のために9月6日に台湾籍を抜く手続きをした」
「家中をひっくり返してパスポートが見つかった」
さて、矛盾ばかりですね。パスポートがあると言う事は国籍離脱をしていないと言う事です。
台湾籍を抜く手続きをしたと言ってますが、抜いた後の証明を見せれば終了のはず。でも見せないでは責任を果たしたとは言えません。
二重国籍は嘘に嘘を重ねて生きてきたんでしょうね。
最終的には「台湾籍があり、二重国籍だった。申し訳ない」です。
であれば倫理的に議員を辞職するのが筋です。当然だと思います。

議員の本来の仕事である法案審議に対して二重国籍は何もできていません。
改憲“踏み絵”迫られた民進・蓮舫代表 党内の憲法議論で党分裂も
 民進党の蓮舫代表が“踏み絵”を迫られた。安倍晋三首相から、憲法改正について具体的提案をするよう求められたのだ。党内には改憲派から護憲派までおり、振れ幅が大きく、党分裂につながりかねない。党内の求心力を失いつつある蓮舫氏は“パンドラの箱”を空けられるのか。(夕刊フジ)
 蓮舫氏「新聞では気持ちよく話し、国会で話さないのは責任放棄だ」「憲法の何を変えたいかではなく、自分が総理のうちに変えたいとしか見えない」
 安倍首相「将来どういう国を目指すのか、具体的な提案を憲法審査会に提出していただきたい」
 蓮舫氏は9日の参院予算委員会で、安倍首相に舌鋒(ぜっぽう)鋭く切り込んだ。安倍首相はいつもの揚げ足取りと感じたのか、蓮舫氏に反撃する余裕すら見せた。
 安倍首相は、憲法記念日(3日)に合わせた読売新聞のインタビューなどで、「2020年を『新しい憲法』が実施される年にしたい」「(憲法9条について)1項、2項をそのまま残し、自衛隊の存在を記述することを議論してもらいたい」と述べた。
 安倍首相は9日の同委員会でも、「まずやるべきは自衛隊についてだ。憲法学者の7、8割が違憲と言っている状況を変えるのは、私たちの世代の責任だ」「政治家に大切なのは立派なことを言うだけでなく、結果を出さなければいけない」などと語り、蓮舫氏に対し、憲法について民進党の独自案を出すように迫った。
 ところが、蓮舫氏はこれに真正面から答えなかった。民進党にとって憲法論は党分裂につながりかねない“鬼門”だからだ。
 最近も、細野豪志元環境相が改憲私案を発表し、その後、執行部との路線の違いを理由に代表代行を辞任した。本格的な憲法論議はタブーともいえる。
 蓮舫氏はこの日の質疑後、記者団に「(憲法に関する党内の意見集約について)逃げていない」と答えた。北朝鮮や中国の現実的な脅威を前にして、国民や国をどう守るのか、自衛隊を憲法にどう書き込むのか。民進党としても、蓮舫氏としても真価が問われている。

憲法審議会で二重国籍が議論に加わっているという話は聞きません。二重国籍だから排他されているのかもしれません。
そうであれば良識を国会議員がもっていると認識できます。

さて、今後二重国籍はどのような動きに出るのでしょうか?変わらずいちゃもんを付けるだけであれば民進党は責任をもって切ることが必要です。民進党の良識を期待するか、国民が民進党に対して三下り半を突き付けましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/05/23 06:00
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