左翼が支配する沖縄の言論界

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左翼に侵されていると言われている沖縄の言論界
基地外の基地反対派の参加人数に陰りが見えてきているそうです。
それもそのはず、正確な報道がされない中、沖縄の未来を真剣に考えている人々による清掃活動、治安維持活動、反対派による違法な運動に対する反対運動などが盛んに繰り広げられているからです。
それを見た普通の人は次第に反対派に対して嫌悪感を抱いているとのこと、ましてや反対派の中にはわざと車両にぶつかってきて救急車を呼び事件にする輩が出ており、良識とは一体なんだと言わんばかりの違法、無法、倫理無視の運動に拒否感が生まれてきているのです。

しかし、言論界はまだまだのようでして、、朝日新聞が綺麗に見えるくらいと言われています。
ニ紙を紹介しましょう。
一つは琉球新報
「非武装中立の沖縄を」 自己決定権の会が発足
 政治団体「命どぅ宝!琉球の自己決定権の会」が13日午後、発足した。浦添市社会福祉センターで同日開いた設立総会で「国連や国際社会に依拠し、東アジアに開かれた非武装中立の琉球・沖縄を創造する」などとする設立宣言を発表した。名護市辺野古への新基地建設や先島への自衛隊配備に反対し、自己決定権の確立に向けて活動する方針も確認した。
 設立宣言は1879年の琉球併合や1945年の沖縄戦、72年の沖縄施政権返還、現在の米軍基地問題などを挙げて「歴史に学び、自己決定権(脱植民地化)を行使し、現状を打破しなければならない」などとしている。同会は7月の那覇市議選などに候補者を擁立する。【琉球新報電子版】

歴史に学ぶなら戦力を持たないと蹂躙されるという未来が見えないのでしょうか?今現在進行形でチベットやウイグル、モンゴルで行われている弾圧、虐殺を見ても何も感じないのでしょうか?
第一、沖縄を植民地と思っている人は何処にもいません。日本の国防の重要な拠点であり、古い大和言葉が残っている土地という認識です。何言ってんのでしょうか?年間5000億円も投資している土地が植民地でしょうか?
国会議員を選出し、国の行く末を担っているのに植民地でしょうか?植民地の定義をアフリカの方々にお聞きしてみてください。
相当悲惨な事を聞くことができますよ。

続いて八重山毎日です。
2年前の2015年、日本は…
 2年前の2015年、日本は“戦争法”と呼ばれる「安保関連法」制定で国中が揺れに揺れた。いま石垣は同法の実行部隊である自衛隊のミサイル基地受け入れをめぐり、島中が揺れに揺れている
▼そこで思い出すのが、石垣にも市民大学の講師で訪れたことのある歌手の美輪明宏さんのある小冊子の対談の言葉だ
▼国会審議中の安保法案に対し美輪さんは、「それほど戦争がしたいなら首相はじめ皆さんが、子どもも孫も兄弟も娘さんのボーイフレンドもみんな連れ立って鉄砲を担ぎ、鉄兜をかぶってまず最初に戦地に出てください」と安倍政権を批判
▼そして同法案に賛成の国民にも「ご自分が支持して選んだのだから、どうぞまずご自分が殺し殺される戦地に、一家挙げて出征してください」などと批判を向けたのだ
▼これはミサイル基地に反対する石垣市民も、「自分たちを戦争やテロの危険に巻き込むな」と同じ思いだろう
▼同法案には作家の瀬戸内寂聴さんも当時、「安倍首相と与党議員が強行採決した安保法案は日本国民を世界中で死なせ、家族を不幸にし国まで滅ぼすもの。美しい憲法を汚した安倍首相がいかに悪い政治家だったか歴史に残る」と批判していた。その首相に同調し平和な島を戦火の恐怖にさらそうとしている中山市長はどうなのだろう。(上地義男)

日本が自分自身で国を守ろうとすることが世界を亡ぼし、日本を亡ぼすとか言っていますが、どのような状況でそれが起こりうるのでしょうか?
今現状でミサイルを打ってきているのは北朝鮮であり、その補給を担っているのは中共です。
それがみえていないのか?それとも国は国民を蹂躙することが仕事と思わされているのか?よくわかりませんが、国会議員にて国は運営されていますし、国会議員を選んでいるのは国民です。
基地反対派のように外国人が多い組織はそりゃ反対するでしょうけど、そのような権利は一切存在しません。
日本国籍を持ち、義務を果たしている人間こそその権利があるのです。
私としては早い事憲法を改正して、自主憲法制定までの道筋を作っていきたいと思っています。

そんな中、沖縄祖国復帰を祝う式典が開催され、報道されました。
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沖縄の本土復帰45年 歴史や意義を伝える大会
沖縄が本土に復帰してから15日で45年になるのを前に、復帰の歴史や意義を次の世代に伝えていこうという大会が沖縄市で開かれました。
大会は、沖縄県内の企業の経営者などでつくる実行委員会が6年前から毎年開いていて、主催者の発表で500人が参加しました。この中で、沖縄市の桑江朝千夫市長は、「いま沖縄の経済が成長を遂げているのは先人たちの努力のたまものです。改めて祖国復帰に喜びを表しましょう」とあいさつしました。
このあと、興南高校野球部の監督として甲子園で春夏連覇を果たした我喜屋優さんが講演し、「私の選手時代は復帰前で、沖縄は特別な存在でした。これからは本土と沖縄のいいところを互いに認め合うことで、スポーツはもとより観光や経済はさらによくなります」と述べました。
参加者は、このあと会場から沖縄市中心部までの1キロ余りをパレードし、本土復帰から45年を祝っていました。参加者の1人は「復帰45年を迎えて大変うれしいです。これからも世界に誇れる安定した日本の沖縄であってほしいです」と話していました。

アメリカによる沖縄戦はそれはひどいものでした。
日本は全国から若者を沖縄に送り込み、空軍、海軍、陸軍をすべて費やした戦いになりましたが、結果およびませんでした。
しかし、その結果ダウンフォール作戦は中止され、尊い命が守られたのです。
県外出身者死者・行方不明者 65,908人
沖縄県民死者・行方不明者122,228人
内民間人死者 94,000人

の方々がなくなわれました。
特攻隊の皆様の主戦場も沖縄でした。戦艦大和の最後の出撃先は沖縄でした。
誰がどう見て見捨てられたと言えるのでしょうか?
いい加減、嘘を積み重ね私たちを騙しているマスコミなどの話を鵜呑みにするのは止めましょう。

大東亜戦争、それでも太平洋戦争と呼びますか?
沖縄にて一般住民を無差別爆撃を行い、殺害し続けたのはアメリカ軍です。
日本軍が沖縄決戦を覚悟した時、疎開させるための船を沈めたのは何処の国でしょうか?
対馬丸は誰に沈められましたか?子供だけでもと思い疎開させたのです。
それを行った日本政府が悪いというなら悪いと言えばいいですがそれを私たちに押し付けるのは如何なものかと思います。
当時の状況を考え、最善を尽くすこと、尽くせるところは尽くしたが能力が及ばなかっただけと私は思います。

永野修身海軍大将の、開戦数か月前の会議での言葉
「戦わざるも亡国、戦うも亡国。しかし戦わざるの亡国は精神の亡国である。最後まで戦う精神を見せての亡国なれば、いずれ子子孫孫が再起三起するであろう」
知りましょう。
知って行動を共にしましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/05/24 06:00
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